スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

有給でオーストラリア日本語教師の活動報告!

2009/12/18up

有給でオーストラリア日本語教師の活動報告!
-最新募集は2010年2月スタート!あと1名!その次は4月です-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

今日も引き続き、活動状況の報告が届きましたので、それを紹介しますね。今日は、有給で専任の日本語講師としてオーストラリアで活躍をしていただいている方々からのレポートです。

『有給で日本語教師』に興味のあられる方は、どうぞご参考にしてみてください。

有給で日本語教師には、オーストラリア、タイ、モンゴルでの活動ができます。

その中でオーストラリアは、唯一英語圏の派遣国です。指導方法は基本的に日本語を使っての直接法ですが、ビギナーの生徒に対しては英語を交えながら指導をしていきます。

英語を必ず使うわけではないのですが、先輩講師である現地の講師は間接法での指導経験もあるので、そういったことに興味がある方にも参考となる現場となります。

生活環境はもちろん英語ですので、英語もブラッシュアップしたい方にはプライベートでも存分にその環境を利用してみてください。

尚、ご希望者には学校において1週間に1度程度英語の無料レッスンを受けることができます。

日本出発前にも無料の英語レッスンが付いているのでそちらも大いに活用下さい。

さて、最新の募集情報は以下の通りです!

2010年2月出発オーストラリア有給インターンシップ!
*******************************************************************
■オーストラリアで有給インターンシップ2月スタート
準備研修 : 日本出発前にお電話にて、また現地到着後学校にて行います
活動開始日 : 2月1日(月) その前日までに現地に到着いただきます
活動期間 : 半年間、9ヶ月間
指導方法 : 直接法
募集人数 : 2名のみ ⇒ 既に1名決定!
募集締切日 : 決定次第締切(目安の締切11月末まで)
募集条件 : 24歳以上、日本語教師関連の資格保持要、社会経験がある方が望ましい、ワーキングホリデービザが取得できること

※24歳未満の方もお気軽にご相談下さい
※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 有給で働くオーストラリア日本語教師派遣詳細
 
 日本語教師海外派遣インタビュー
  お問合せ

*******************************************************************

【2010年スケジュール オーストラリアで有給インターンシップ】

2010年インターンシップスタート月(受入れ時期): 
 2月・・・2名
 4月・・・1名
 6月・・・1名
 8月・・・1名
 11月・・・1名
 12月・・・1名
※上記は現時点でのスケジュールですので、変更の可能性があります
※各スタート日はおおよそ毎月月初の月曜日ですが、お申し込み後に最終的に決定されます
∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

【オーストラリアで有給インターンシップの特徴】

 ○英語圏で唯一の有給インターンシップ
 ○日本語教育が盛んなオーストラリア
 ○英語圏でありながら、直接法での指導ができる
 ○初級学習者には間接法での指導も経験できる
 ○英語圏なので、英語に触れる機会もある
 ○ワーキングホリデービザでの参加なのでこの活動以外にも何か挑戦できる(語学学校通学、旅行、アルバイト、他の資格取得など)
 ○オーストラリアと言う土地柄の気軽さ

この有給インターンシップは、日本語教師関連の資格は持っているが

 ○教えた経験がこれまでなく教える事に自信がない
 ○教えた経験が少なく自信をつけたい
 ○日本以外の国で教える経験を積んでみたい


などと言う方に大変お薦めのプログラムです。

:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°

【今日のコンテンツ】

オーストラリアで有給インターンシップの方々からの活動報告です!現在活動されている方からのホットな現地情報です!!

≪11月分オーストラリアからの活動報告≫

       今月携わったわった授業内容(週当たり授業数・レベル・文法・文型等・使用教材等)を教えてください

Aさんの場合
・プライベートレッスン1コマ
Beginner 文法 2コマ
Intermediate 文法 1コマ
・JLPT3級
・VCE(大学受験準備コース)

Bさんの場合
アドバンスクラス 2コマ
プライベート 4コマ
カンバセーション 2コマ
JLPT3級 1コマ
ビジネス 1コマ
キッズ 1コマ

Cさんの場合
初級クラス5コマ/
中級クラス1コマ/
上級クラス3コマ/
プライベート2コマ/
トラベル2コマ/

       自分が携わった授業で評判のよかった授業を教えてください

一つの文法を覚えるのにも、ただ文法を説明して使う練習をするよりも、簡単なゲームをしながら練習していった方が、生徒も楽しく、かつ覚えやすいのでなるべく多くのアクティビティーを取り入れるよう心掛けています。「~てください」「~てはいけません」などの文法を指導する際に、日本の「王様ゲーム風」にゲームをしたら、生徒が“awesome game”と聞こえたようで、とても盛り上がりました(笑)

既習の文型との違いを考えてもらうために、新出の文型練習の中にわざと既習の文型でしか使えないものを混ぜました。元々できるクラスだったので、考える材料ができたのはいい刺激になったようです。

アドバンスの授業でなかなか定着しない文をいろんなパターンでしつこいくらいに練習しました。わかってくれた瞬間の表情や教えた構文を使って会話している姿をみると嬉しくなります。

       自分の携わった授業で反省点のある授業は何ですか

できるだけ多くのアクティビティーを取り入れようと考えていますが、似たりよったりになってしまう時があるので、これからはもうちょっと違うタイプのものができるように、研究していきたいです。

授業全般で他の教師から声が大きい、早口、語彙コントロールができていないと指摘を受けました。確かに声の大きさはともかく、語彙コントロールや話のスピードをレベル別に調整する事は必要な事であり常に意識しなくてはならない事だと痛感しました。人から言われなければ気づかない事はたくさんあるので言いあえる環境はとてもいいと思います。

       英語の様子はいかがですか

聞いてわからなかった単語を一日一語ずつ辞書で調べて、文を暗記するようにしています。(続くかどうか。。)

最近空いている時間を使ってexchangeをしています。また家でもホストファミリーと積極的に話すようにしています。オーストラリアでの友達も増え始め会話はすべて英語です。日本語がわからない友達ばかりなので“絶対に英語を使わなければ話ができない”とゆう環境、そして“もっと友達と話したい、会話を盛り上げたいのに英語があまり話せないせいでこれ以上話ができない”という悔しさは英語上達へとつながると思います。夜寝る前にその日の授業で教えた構文を英語ではなんというのかなど“みんなの日本語”英語verを見てチェックしています。

       滞在先は快適ですか

先月までは苦痛でしたが、気持ちを切りまえました。

今まではホストファミリーが合わなくて毎日が嫌で家にいるのが嫌いでした。がそれは間違っていると気づきました。

なんでも“人のせいにする”ということは自分は傷つかないし簡単なこと。私は、ホストファミリーが合わない!メルボルンが嫌い!家が嫌い!なんでも何かのせいにして逃げていました。だけどメルボルンに住む、メルボルンで日本語教師をすると決めたのは自分です。自分がメルボルンに合わせなきゃいけないのだと気づき、今までの自分がとても恥ずかしくなりました。ここはオーストラリア。遠慮することなんてない、謙虚になることもない、自分の意見をしっかり持って嫌なものは嫌だ、いいものはいいと言えばいいのだ、自分の思ったことは言えばいいのだと気持ちを切り替えた途端毎日がとても楽しくなりました。嫌だと決めつけていたファミリーも心を開いて接するととてもいいファミリーでした。何事も決めつけないで気持ちを切り替えるだけでこんなに楽しくなるなんて思いませんでした。

       学校の活動以外でどんなことをしましたか

メルボルンは多国籍の都市ですので、少し違うエリアに行くと住んでいる人種も変わり、お店やレストランもガラっと変わり、とても興味深いです。最近は、Cityだけでなくなるべく多くの場所に訪れるようにしています。

休みの前の日や、休みの日は友達とご飯を食べて飲みに行くことが多いです。MELPUBはクラブのようなノリでとても楽しいです。また毎週のように友達の家でBBQをしています。友達とお酒を飲んだり話をすることは勉強にもなりますし、ストレス発散にもなります。また授業で使えそうなネタなども話の中から盗んでいます。

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム
◇ オーストラリアの派遣校紹介
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ オーストラリアの派遣の特徴
◇ 1週間の短期から参加可能-短期プログラム
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 児童英語教師との組合せプラン
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°
スポンサーサイト

テーマ:日本語教育/異文化コミュニケーション - ジャンル:学校・教育

19 : 10 : 56 | 現地情報 オーストラリア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

オーストラリアから活動報告2日本語教師派遣

2009/12/17up

オーストラリアから活動報告2 日本語教師派遣!
-オーストラリアで日本語教師派遣プログラム 来年4 月出発は1月末締切!-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今日も、オーストラリアから活動報告の紹介です。多くの方々の活動報告を紹介することで、将来の活動にどうぞ役立てて頂きたいですし、参考にして頂きたいです。

来年4月から参加の予定の方もどうぞ読んでみて下さいね。

尚、このプログラムの最新の募集情報は以下のとおりで4月出発コースが最新となります。

人気・実績・環境ナンバー1のオーストラリア
*******************************************************************
■オーストラリア2010年4月出発概要 

準備研修地 : シドニー
準備研修日程 : 4月12日(月)~4月16日(金)予定
※準備研修前日11日(日)より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 4月19日(月)
募集締切日 : 
2010年1月末迄(WHビザでご参加の場合は2月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC400点以上程度(目安)、資格有無はまったく問いません
参加期間 : 1ヶ月間、1学期間~最大4学期間(1学年間)まで

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 
オーストラリアで日本語教師派遣プログラム詳細
 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ
*******************************************************************

【オーストラリアへ派遣の特徴】

◎ 英語圏で一番の日本語学習者数を誇る(世界的に見ても3番目の学習者数)
◎ 従って、日本語教育環境、活動環境、受け入れ環境がどの国よりも秀でている
◎ オーストラリア全土に亘って派遣可能
◎ 派遣校の数が派遣国の中で一番多い
◎ 小学校、中高校、一貫校、女子校、男子校、公立校、私立校など種類も豊富
◎ 従って、いろいろな希望に応えられる環境下
◎ 日本語の先生も日本語の流暢なオージー先生、英語が主体のオージー先生、日本人先生など
先生の種類も豊富
◎ 従って、自分の英語力によって、適切な派遣が可能
◎ 滞在先は先生か生徒のお宅、毎日3食付いて平均120豪ドル/週(約9000円)・・・語学学校経由のホームステイ費用の約半額の安さ!

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

【今日のコンテンツ】

オーストラリアで日本語教師派遣プログラム 活動報告(マンスリーレポート)

今月派遣校で印象に残った事は何ですか?

毎週月曜日の朝、全校集会があるのですが、11月の3週目が12年生にとって最後の全校集会でした。811年生が待機しているところへ、12年生が入場。それぞれアレンジした制服やアクセサリーをつけたり、女子が男子の制服を着たり(逆もあり)、笛を吹いたり、カラーテープを飛ばしたり、とお祭りのようでした。(あとで先生に聞いところによると、今年は特別で、bad yearだったそうですが…。)先生方は普段、制服、靴など厳しく取り締まっていますが、こういう時は寛容なのだなと思いました。

また、12年生の「Formal」(卒業パーティーのようなもの)に参加させていただきました。Cityのとあるホテルのバンケットルームで開かれ、会費制でしたが、生徒はほぼ全員、先生方は半数の約45名が参加。男子生徒はスーツ、女子生徒はすてきなドレスで着飾っていました!!コースディナーを堪能し、ランダムにグループフォトを撮ったりして、あとは歓談タイム。一角では大音量で音楽を流し生徒も先生も踊りまくったりしていました(笑)6時半から11時半までという開催時間の長さと、自由な雰囲気に驚きました。

日本語の先生と最後の授業でした… すごいラブリーな先生だったので寂しいです。自分は去る側の人間だと思っていたので悲しかったです!!最後にせいと達からメッセジーをもらい感動しました。

自分が携わった授業で評判のよかった授業を教えてください(教案、内容、方法等

どのクラスにも、授業中におしゃべりしていたり、全くやる気がなく、何もしない生徒が数人ずついます。ある授業で先生に頼まれ、そんな生徒たちだけを集めて、個人レッスンをしました。

8年生のスピーキングテストで、先生は予めテストの内容を告知し、更に授業中にその準備の時間を与えていたのですが、例によって真面目に取り組まない生徒たちがいました。そこで、私がひとりひとりにあわせて、フォローしていくことになりました。生徒たちのレベルは様々でしたが、中には日本語の基礎もできていて、のみこみもとても早く、発音もとても上手な生徒もいました。すごくもったいないなぁと思いました。本人にもその事を伝え、次の学期から授業態度をあらためて、ちゃんと先生の話をきいて勉強すれば、すごくのびるよ!と伝えたら、とても喜んで、やる気がでたようです。他の生徒たちは、私がつきっきりで教えたら「僕にもできた!」ととても嬉しそうだったので、私まで嬉しくなりました。そんな生徒たちが最後に「I like you!」と言ってくれたのもとても嬉しかったです。

褒める」ということはとても大事だと感じました。生徒たちを平等にみることは大切だと思いますが、これからも勉強が遅れがち(勉強しない)生徒も気にかけて、フォローしていき、彼らがやる気を出してくれたらなあと思いました。

ゴキブリじゃんけんをした時です。じゃんけんをして一番先に人間になれた人の勝ちという単純なゲームです(動きとかあるんですけどうまく説明できないので想像してください)笑


自分が携わった授業で反省点のある授業は何ですか?又それはどのポイントですか?

日本語の先生がそれぞれ病気で休むことが時々あり、急に自習になることが結構ありました。自習監督の先生は日本語がわからないので、生徒はさぼりがちになったり、一部の生徒は騒いだりすることがあります。私はそういう時に注意するのが苦手で、生徒に雑談をなげかけられると、ついそれにのってしまったりしたのが反省点です。ちゃんと軌道修正できるようになることが、今後の課題です。

英語の様子はいかがですか?また効果的な英語習得方法を教えてください

相変わらずです…。ホストブラザーとよく一緒にDVDを観るのですが、まだまだ字幕なしでは観られないので、英語字幕を表示してもらっています。といっても、字幕も早すぎたり、わからない単語、表現があったりするので、総合的な力をつけることが課題です。




1ヶ月単位ではなかなかわかりません…笑、引き続き勉強していきます!!

◎滞在先の様子はいかがですか

ブリスベンもとても暑くなる日が増えてきました。ホームステイ先の庭にはプールがあり、ホストファミリーはよくプールに飛び込んでいます。ここ1ヵ月位で、寒がりな私も入れるくらいの水温になりました。週末は、プールに入ってクールダウンした後、ベランダでのんびり読書をしたりしています。また、相変わらず毎日、犬(たち)の散歩にいっています。

◎学校の活動以外ではどんなことをされましたか?

週末にシティーへ出掛けると、ショッピングモールやマーケットでよくmusic liveを見かけます。私は音楽が大好きなので、どんなジャンルでも必ず立ち止まって聴いてしまいます♪東京でもよくストリートミュージシャンをみかけたり、ライブを見に行ったりしていましたが、ブリスベンの方が、もっと客層が広く(老いも若きも自由に音楽を楽しんでいる雰囲気で)、より音楽が身近な印象を受けました。

よその学校のジャパニーズ ディのアシスタントをしに行きました!!その日は一日中授業がなく、みんな金魚すくいや、折り紙、すいか割りなどをしました!わたしは同期の杏子と一緒にソーラン節をおしえました。小学4年生以来なので全然覚えてなかったですが、練習をしてみんな楽しそうに踊っていたのでよかったです!!すごくいい思い出ができました!!




∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム
◇ オーストラリアの派遣校紹介
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ オーストラリアの派遣の特徴
◇ 1週間の短期から参加可能-短期プログラム
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 児童英語教師との組合せプラン
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°

テーマ:日本語教育/異文化コミュニケーション - ジャンル:学校・教育

13 : 00 : 00 | 現地情報 オーストラリア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

オーストラリアから活動報告 日本語教師派遣!

2009/12/16up

オーストラリアから活動報告 日本語教師派遣!
-オーストラリアで日本語教師派遣プログラム 来年4 月出発は1月末締切!-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今日は、オーストラリアで、日本語アシスタント教師として活動をされている方々から活動報告(マンスリーレポート)が届きましたので紹介します。

ちょうどオーストラリアはそろそろ最終学期が終了して長い夏休みに入ります。この夏休み中は活動される方々は、同じように夏休みをとられ、旅行や語学学校通学、資格取得コース受講などご自身の目的に合わせて行動される方が多いです。

1月末までが夏休みとなりますので、有効にそして楽しく過ごして頂ければと思います。

尚、このプログラムの最新の募集情報は以下のとおりで4月出発コースが最新となります。

人気・実績・環境ナンバー1のオーストラリア
*******************************************************************
■オーストラリア2010年4月出発概要 

準備研修地 : シドニー
準備研修日程 : 4月12日(月)~4月16日(金)予定
※準備研修前日11日(日)より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 4月19日(月)
募集締切日 : 
2010年1月末迄(WHビザでご参加の場合は2月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC400点以上程度(目安)、資格有無はまったく問いません
参加期間 : 1ヶ月間、1学期間~最大4学期間(1学年間)まで

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 
オーストラリアで日本語教師派遣プログラム詳細
 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ
*******************************************************************

【オーストラリアへ派遣の特徴】

◎ 英語圏で一番の日本語学習者数を誇る(世界的に見ても3番目の学習者数)
◎ 従って、日本語教育環境、活動環境、受け入れ環境がどの国よりも秀でている
◎ オーストラリア全土に亘って派遣可能
◎ 派遣校の数が派遣国の中で一番多い
◎ 小学校、中高校、一貫校、女子校、男子校、公立校、私立校など種類も豊富
◎ 従って、いろいろな希望に応えられる環境下
◎ 日本語の先生も日本語の流暢なオージー先生、英語が主体のオージー先生、日本人先生など
先生の種類も豊富
◎ 従って、自分の英語力によって、適切な派遣が可脳
◎ 滞在先は先生か生徒のお宅、毎日3食付いて平均120豪ドル/週(約9000円)・・・語学学校経由のホームステイ費用の約半額の安さ!

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

【今日のコンテンツ】

オーストラリアで日本語教師派遣プログラム 活動報告(マンスリーレポート)

今月派遣校で印象に残った事は何ですか?

プライマリーのクリスマスコンサートがありました。各クラス、クリスマスにちなんだ歌やダンス、劇などをしました。みんないろいろな衣装を着ていてとってもかわいかったです☆そのコンサートは夕方から始まり、しかも外でやりました。それでもたくさんのお母さんお父さんが来ていました。中にはシャンパンを飲みながら~なんて人もいてびっくりしました(笑)

Y
r6の卒業パーティがありました。こっちの学校は全校生徒で送り出すような卒業式はないんですね!卒業パーティはみんなドレスアップをしていてとても素敵でした。私は6年生一人ひとりがスピーチをするときに使うスライドショーの写真をパソコンに取り込む作業を手伝いました。先生をはじめ生徒にもありがとうと言われたのと、特別な卒業にかかわれたことがうれしかったです。

Year12の卒業式がありました。と言っても日本の卒業式とは全く異なっていて、なんだか違和感を感じました。悲しいお別れの卒業式ではなく、お祭り騒ぎの卒業式で、海外ならではだなぁと思いました。最後の日の朝に少し大きな集会があって、その後パームコーブのビーチへ遠足に行ってしまいました。次の日の土曜日にCasinoホテルでフォーマルな式があったのですが、生徒たちはドレスアップしていて本当に17.18!?と思うほど綺麗でした☆

Year11の遠足でグリーン島に連れて行ってもらいました。ホストと毎週末、観光客のいないボミーでシュノーケルをしているため、それらと比べるとほとんどの珊瑚が死んでいてカラフルな珊瑚を見ることができませんでしたが、綺麗に島全体が整備されていて、ゆったりできて観光客気分でした♪

自分が携わった授業で評判のよかった授業を教えてください(教案、内容、方法等)

日本のクリスマスを紹介したときに、定番のクリスマスソングを日本語で私が歌い、生徒がどの歌かを当てるクイズをしました。小さい子を相手にやったのですが、自分の知ってる歌が日本語で歌われるのがおもしろかったようです。

7年生のトピックが体のパーツだったので、福笑いをしました。私自身、実際のところあまりやったことがなかったのですが、とても盛り上がりました。

Year8の最後の授業でジャパンクイズをしました。問題は日本の事や今までに習った学習内容を混じ入れてパワーポイントを使って作成しました。問題内容がうまく授業とリンクしていたので復習にもなってよかったと思います。1位と2位の人に、箸と箸置のプレゼントをしたら喜んでもらえました。

自分が携わった授業で反省点のある授業は何ですか?又それはどのポイントですか?

先生がミドルスクールの教頭先生のため、日本語以外の仕事で忙しいことがよくあります。そうすると、授業はパソコンの決まったページ内で遊ぶだけとか、おりがみ・あやとり・すごろくだけを行う日があります。そうすると子どもたちにとっては楽しいと思いますが、私のやることも少ないし、日本語の授業で子ども達が学べることも少なくなるんじゃないかなぁと思っています。

上で述べたジャパンクイズの時の反省点ですが、答えを2択から選んでもらいそれぞれ自分が正解だと思う方に立ってもらいましたが、生徒は移動しないでそれぞれの席に立つだけだったので、友だちの回答を見てから立つ子が多く、competitionになりませんでした。回答の仕方をもっと考慮すべきだったと思います。

英語の様子はいかがですか?また効果的な英語習得方法を教えてください

あ、結構聞けてるかも、しゃべれてるかも!って思う時と、あぁやっぱり全然だめだなぁ…って思うことを繰り返しています。。。。でも、お店や道で知らない人にでも英語で話すことに抵抗は無くなったし、どうにか言いたいことを伝えられるようにはなっていると思います。

今月は特に英語のできる日とできない日の差が激しかったように思います。できない時は、全くと言っていいほどリスニングができず、会話する時も今まで使っていた単語でさえ出てこず、しばらくの間ショックでした。この現象は何ですかねぇ~。

◎学校の活動以外ではどんなことをされましたか?

同期のゆみとアデレードシティにある小学校の「Japanese Day」のお手伝いに行きました。日本人は珍しいようで、子ども達みーーんなから「こんにちは!」と声をかけられ、ちょっとしたアイドルのような気分でした笑 Yr2、3にはソーラン節を教えましたが、意外とみんな上手に踊っていました♪

シティにクリスマスパレードを見に行きました。とっても賑やかで、おもしろかったです!でもとーーーーって暑かった。。。。

同期のえみも誘ってホストと日本語の先生とケアンズのエスプラナードで主催されたお好みパーティーに参加してきました。外で夕日を見ながら、久しぶりに食べたお好み焼きは最高でしたっ!!!

ケアンズのJapaneseCouncilが天皇の誕生日を祝うため、毎年開催しているパーティーに日本語の先生と参加しました。会場はCASINOホテルであったのですが、私たちはジーンズではない少しフォーマルな服装で行きました。しかし会場に来ていた人、しかもお偉いさんばかりはスーツやドレスを装っていてなんだか場違いな気もしましたが、ワインを飲んだり、軽食を食べたりと楽しみました!笑





∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム
◇ オーストラリアの派遣校紹介
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ オーストラリアの派遣の特徴
◇ 1週間の短期から参加可能-短期プログラム
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 児童英語教師との組合せプラン
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°

テーマ:日本語教育/異文化コミュニケーション - ジャンル:学校・教育

12 : 58 : 01 | 現地情報 オーストラリア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

オーストラリア日本語教師研修修了アンケート!



日本語教師養成講座と日本語教師海外派遣プログラムの最新情報はこのブログで
年間500人の実績! 日本語教師養成講座と日本語教師海外派遣プログラムの専門店
∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
オーストラリアから日本語教師研修修了アンケート!
-オーストラリアで日本語教師派遣プログラム 来年4 月出発は1月末締切!-

こんにちは。

さて、今日は、オーストラリアで、日本語アシスタント教師として活動を修了された方からの研修修了アンケートが届いたので、そちらを紹介したいと思います。

尚、このプログラムの最新の募集情報は以下のとおりです。来年1月は締め切りましたので4月出発コースが最新となります。

人気・実績・環境ナンバー1のオーストラリア
*******************************************************************
■オーストラリア2010年4月出発概要 

準備研修地 : シドニー
準備研修日程 : 4月12日(月)~4月16日(金)予定
※準備研修前日11日(日)より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 4月19日(月)
募集締切日 : 
2010年1月末迄(WHビザでご参加の場合は2月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC400点以上程度(目安)、資格有無はまったく問いません
参加期間 : 1ヶ月間、1学期間~最大4学期間(1学年間)まで

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 
オーストラリアで日本語教師派遣プログラム詳細
 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ
*******************************************************************

【オーストラリアへ派遣の特徴】

◎ 英語圏で一番の日本語学習者数を誇る(世界的に見ても3番目の学習者数)
◎ 従って、日本語教育環境、活動環境、受け入れ環境がどの国よりも秀でている
◎ オーストラリア全土に亘って派遣可能
◎ 派遣校の数が派遣国の中で一番多い
◎ 小学校、中高校、一貫校、女子校、男子校、公立校、私立校など種類も豊富
◎ 従って、いろいろな希望に応えられる環境下
◎ 日本語の先生も日本語の流暢なオージー先生、英語が主体のオージー先生、日本人先生など
先生の種類も豊富
◎ 従って、自分の英語力によって、適切な派遣が可脳
◎ 滞在先は先生か生徒のお宅、毎日3食付いて平均120豪ドル/週(約9000円)・・・語学学校経由のホームステイ費用の約半額の安さ!

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

【今日のコンテンツ】

オーストラリアで日本語教師派遣プログラム 研修終了アンケート

2009年10月から1学期間の参加 女性
NSW州シドニー郊外の私立女子一貫校
教えた学年: 幼稚園から11年生
1週間の平均授業数: 授業20コマ


◎行った授業内容は?

幼稚園から小学校3年生まではKaren先生とは違う先生が教えていて(今年でその先生は辞めてKaren先生一人になるようです)、その先生が考えた物語からすこし日本語の単語を教えて、折り紙をしたりあいうえお表を見ながらクロスワードをしたりしていました。

小学校4年生から6年生までは乗り物の単語を教えて、また折り紙をしたり、絵と字を合わせる神経衰弱をしたりしました。

7年生は今学期から日本語の授業が始まったため、ひらがなを教えてから色やくだもの、数字、あいさつなどを教科書に沿いながら進めて、歌いながら覚えていく授業でした。

8年生、9年生も教科書を中心にしたもので、少しずつ文法を教えてました。

どれも基本的に先生が進めて、私は発音の見本などをしてました。

10年生は途中から授業が全体的になくなり(来年度のオリエンテーションのためだそうです)、あまり一緒にしてませんが、生徒たちの空いた時間に会話の練習を1回だけしました。

11年生は授業で先生が新しい文法をどんどん教えていき、私が授業外に習った文法を使って会話の練習相手になっていました。たまに宿題のチェックもしました。

8年生から11年生まで毎回授業の始めにひらがな、カタカナ、単語のSTEPTESTがあるので、それをチェックするのが主でした。

◎授業を一人で任されましたか

いいえ、任されませんでした。

◎費用は全部でおおよそいくらくらい掛かりましたか

滞在費が無料で、食事も3食付でした。ただわりと自分で晩御飯を作ることも多かったので

参加費用が約35万円
食費が約1万円

くらいだったと思います。

※この学校は、寮での滞在となり、滞在費、食費が無料です。

◎派遣地はどんなところでしたか

一言でいうと田舎です。静かです。隣の駅はもう少し大きくて映画館とかカフェとか店も多いので、休日遊ぶことはできました。

気候は暑くなったり寒くなったりで変な感じでした。

◎日本出発前にしておけば良かった事はなんですか

やはり英語の勉強と最近の日本事情(はやりの歌やテレビ番組とか)をよく知っておくこと。

英語の勉強はやっぱり生徒たちとコミュニケーションをとるうえでももっと必要だなと思いました。

生徒が質問してる内容がわかっても答え方がわからなかったりしたので。

あと小学生たちは折り紙が大好きなので、もっといろいろ知っておくとよかったと思いました。

◎この経験を今後どのようにつなげて行こうと思っていますか

生徒たちは興味がないと態度があからさまなので、自分が教えるようになったときに、どんな風に進めたらいいか、楽しくできるかとかすごく勉強になりました。

◎出発前と現在の英語力は何が違いますか

よくわかりません。自分ではあんまり伸びてないように思います。

◎このプログラムの満足度を教えてください

85点/
100点

こっちの生徒たちの勉強の仕方を見ることができたのはいい経験でした。日本語の授業でも見学していた国語の授業でもみんな意見をばんばん言うので、日本とはぜんぜん違うなあと思いました。

あと来年も日本語の授業を選択すると言ってくれた子達が多かったのもうれしかったです。

でもすべて先生が授業を考えて楽しくやっていたからこそなので、先生の教え方を私も見習いたいと思ってすごく勉強になりました。

つらかったのはやはり英語の壁・・・・他の先生や生徒たちともあまりコミュニケーションを取れなかった気がします。積極性をもっと身につけたいし、またちゃんと英語を勉強したいなという気になりました。

もともと中高希望で小学校も行くと聞いたときはどうしようと思いましたが、幼稚園とか小学生と中高生では教え方も全然違うし、みんなかわいいし、両方を体験できたのはすごくラッキーでした。

うれしかったのは誕生日に他の先生たちからカードをもらったこと、生徒たちが日本語でお誕生日おめでとうの歌を歌ってくれたこと、そしてKaren先生にシドニーの日本食レストランに連れて行ってもらったことです。Karen先生に感謝です。







 BBI日本語教師ネットワークとは
  ●日本語教師養成講座の資格取得  【資格取得】
  ●日本語教師海外派遣プログラム(有給・ボランティア)活動場の提供  【経験を積む】
  ●海外・日本での日本語教師の求人募集情報と就職  【就職する】
 まで日本語教師のフィールドで一貫したプログラムを提供しています。

 【関連するページ】
  ◇ このブログの記事は日本語教師ネットワークの最新情報でも紹介されています
  ◇ 日本語教師ネットワークのメインホームページはこちら





banner_04.gif
↑いつもクリック頂き本当にありがとうございます。少しはこの情報が役に立っているのだなとホッとしています。取り上げてほしい情報等ございましたらコメント等でお知らせくださいね。『最新情報日本語教師海外派遣プログラム』の順位はこちらでチェック

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:

テーマ:日本語教育/異文化コミュニケーション - ジャンル:学校・教育

13 : 50 : 03 | 現地情報 オーストラリア | トラックバック(0) | page top↑

有給でオーストラリア日本語教師の活動報告!



日本語教師養成講座と日本語教師海外派遣プログラムの最新情報はこのブログで
年間500人の実績! 日本語教師養成講座と日本語教師海外派遣プログラムの専門店
∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

有給でオーストラリア日本語教師の活動報告!
-クイズ形式でしたのでかなり盛り上がりました!-

こんにちは。

昨日は、Greenwich Collegeと言う語学学校のレセプション(設立記念日の歓迎会)に招待されたので行ってきました!オーストラリアらしい、異国籍の食べ物と飲み物で、いろいろな方々ととても楽しく交流させて頂きました♪

この学校は、TESOLの専門学校です。TESOLとは英語を使ってコミュニカティブに英語を指導する教授法ですが、この養成講座では、今の日本の英語教育にとても必要なスキルが学べます。BBIでは、そういったスキルを身につけたい英語教師志望者、使える英語を身につけたい方などに、お薦めの学校としてこの学校を紹介しています。

ご興味のある方はどうぞお気軽にお知らせ下さい。

さて、今日は、オーストラリアで有給インターンシップに関して、参加者から活動報告が届きましたのでそちらを紹介したいと思います。

現在、オーストラリアで有給インターンシップの最新の募集は来年の2月に1名の講師を募集しています。ご希望される方は、まずは派遣インタビューからお受け下さい。

2010年2月出発オーストラリア有給インターンシップ!
*******************************************************************
■オーストラリアで有給インターンシップ2月スタート
準備研修 : 日本出発前にお電話にて、また現地到着後学校にて行います
活動開始日 : 2月1日(月) その前日までに現地に到着いただきます
活動期間 : 半年間、9ヶ月間
指導方法 : 直接法
募集人数 : 2名のみ ⇒ 既に1名決定!
募集締切日 : 決定次第締切(目安の締切11月末まで)
募集条件 : 24歳以上、日本語教師関連の資格保持要、社会経験がある方が望ましい、ワーキングホリデービザが取得できること
※24歳未満の方もお気軽にご相談下さい

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 有給で働くオーストラリア日本語教師派遣詳細
 
 日本語教師海外派遣インタビュー
  お問合せ

*******************************************************************

【2010年スケジュール オーストラリアで有給インターンシップ】

2010年インターンシップスタート月(受入れ時期): 
 2月・・・2名
 4月・・・1名
 6月・・・1名
 8月・・・1名
 11月・・・1名
 12月・・・1名
※上記は現時点でのスケジュールですので、変更の可能性があります
※各スタート日はおおよそ毎月月初の月曜日ですが、お申し込み後に最終的に決定されます
∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

【オーストラリアで有給インターンシップの特徴】

 ○英語圏で唯一の有給インターンシップ
 ○日本語教育が盛んなオーストラリア
 ○英語圏でありながら、直接法での指導ができる
 ○初級学習者には間接法での指導も経験できる
 ○英語圏なので、英語に触れる機会もある
 ○ワーキングホリデービザでの参加なのでこの活動以外にも何か挑戦できる(語学学校通学、旅行、アルバイト、他の資格取得など)
 ○オーストラリアと言う土地柄の気軽さ

この有給インターンシップは、日本語教師関連の資格は持っているが

 ○教えた経験がこれまでなく教える事に自信がない
 ○教えた経験が少なく自信をつけたい
 ○日本以外の国で教える経験を積んでみたい


などと言う方に大変お薦めのプログラムです。また、オーストラリアは、有給インターンシップの中で唯一の英語圏です。直接法の指導方法ですが、住む環境は英語圏ですので英語に興味のある方にもお薦めの環境です。

尚、このオーストラリアの有給インターンシップには、ご希望者に対して日本出発前の無料英語レッスンとオーストラリア到着後の無料英語レッスンを受講していただくことが可能です。ご希望者はどうぞお知らせ下さい。

:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°

【今日のコンテンツ】

オーストラリアで有給インターンシップの活動報告!現在活動されている方からのホットな現地情報です!!

≪9月分オーストラリアからの活動報告≫

       今月携わったわった授業内容(授業数・レベル・文法・文型等・使用教材等)を教えてください

Intermediate conversation1コマ
・プライベートレッスン3コマ
Intermediate level 文法 1コマ
Beginner 文法 3コマ
Beginner  conversation2コマ
・JLPT3級
・VCE
・ビジネスクラス(初級)

Intermediate  Conversation/みんなの日本語の読解を使って会話練習
Beginner  conversation/文法を復習しながら会話練習
プライベートレッスン・初級レベル2コマ/みんなの日本語Ⅰ 20課あたりを指導
プライベートクラス・中級レベル1コマ/みんなの日本語Ⅱ 37課以降

Intermediate level 文法クラスは、みんなの日本語19~22課を指導しました。JLPT3級クラスは、文法・読解・リスニングを行います。教材はJLPT3級のテキストや問題集を使って、文法・リスニングを指導。VCEのクラスは、読解とリスニング中心。宿題の作文では日本との文化の違いに気づく良い素材となっているようです。また、試験が近いので特別研究の準備を一緒に行っています。ビジネスクラスは、ゼロからのスタートの生徒なので、Beginnerと同じ内容ですが、その中でもビジネスシーンで使えるものを抜粋して指導しています。

       自分が携わった授業で評判のよかった授業を教えてください

日本の駅のアナウンスの聞き取りをしました。実際に日本に行ったとき役に立つ!ということで、学習者の方の聞き取ろうとする意欲が沸いたようです。他の授業に関してもレアリアを効果的に使うのがいいと思いました。Beginner  conversationでは、自宅から最寄り駅までの地図をそれぞれ描いて、自宅までの道のりを説明できるように指導しました。全員の地図をコピーして、クイズ形式にしたので、かなり盛り上がっていました。

       自分の携わった授業で反省点のある授業は何ですか

今は、Beginnerクラスを中心に指導していますが、初級後半の人に対しても簡単な文で会話をしてしまいがちになってしまう時があります。生徒が既習の文法をどんどん使えるように、指導側も語彙コントロールだけを意識するのではなく、既習の文法を使った会話を含めるように注意してゆきたいです。

アドバンスクラスで助詞の復習をしていたとき、日本の広告を使って穴埋めをしてもらいました。

ギャグの意味を含んだ広告だったので楽しんでもらえたらと思って用意したのですが、日本語の微妙なニュアンスがわかりにくかったようです。もっと状況をつかみやすくする工夫をしなければいけないと思いました。

       英語の様子はいかがですか

フラットメイトと食事の時間が同じときはよく話します。

特に変化はないですが、現地の知り合いとの交流を多くし、英語を使う機会をできるだけ増やすようにしています。

       滞在先は快適ですか

フラット先は畑と公園の隣りのとても静かでいいところです。オーストラリア人とイラン人と暮らしていますが、やっぱり日本人はきれい好きなんだなと思いました。

       学校の活動以外でどんなことをしましたか

オーストラリアというとfootyのイメージですが、先日、サッカーを見に行きました。Footyはオーストラリア独自のスポーツですが、サッカーは世界共通のスポーツなので、観客や選手を見ていてもおもしろいと感じました。また、メルボルン市内もできるだけ多く観察し、生徒との会話が弾むように日々、様々な所に足を運ぶようにしています。

グレートオーシャンロードへ行きました。まだ寒かったです!! でも人もあまりいなくて海を見てのんびりできました。




∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム
◇ オーストラリアの派遣校紹介
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ オーストラリアの派遣の特徴
◇ 1週間の短期から参加可能-短期プログラム
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 児童英語教師との組合せプラン
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°






 BBI日本語教師ネットワークとは
  ●日本語教師養成講座の資格取得  【資格取得】
  ●日本語教師海外派遣プログラム(有給・ボランティア)活動場の提供  【経験を積む】
  ●海外・日本での日本語教師の求人募集情報と就職  【就職する】
 まで日本語教師のフィールドで一貫したプログラムを提供しています。

 【関連するページ】
  ◇ このブログの記事は日本語教師ネットワークの最新情報でも紹介されています
  ◇ 日本語教師ネットワークのメインホームページはこちら




banner_04.gif
↑いつもクリック頂き本当にありがとうございます。少しはこの情報が役に立っているのだなとホッとしています。取り上げてほしい情報等ございましたらコメント等でお知らせくださいね。『最新情報日本語教師海外派遣プログラム』の順位はこちらでチェック

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:

テーマ:日本語教育/異文化コミュニケーション - ジャンル:学校・教育

14 : 24 : 16 | 現地情報 オーストラリア | トラックバック(0) | page top↑

オーストラリアの活動報告!喜ぶ生徒が嬉しい



日本語教師養成講座と日本語教師海外派遣プログラムの最新情報はこのブログで
年間500人の実績! 日本語教師養成講座と日本語教師海外派遣プログラムの専門店
∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

オーストラリアの活動報告!できたって喜ぶ生徒が嬉しい
-オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラムの悲喜こもごも学校での活動報告-

こんにちは。あとちょっとで10月もおしまいですね、10月もおしまいと言うことは来月から11月、そして今年もあと2ヶ月です。

おっそろし~ですね、時間が経つのは早すぎます!もう今年も終わろうとしています、12月は年末なのでただでさえ忙しいので、今年中に整理したい、何かをしたいとかある場合、どうぞ来月くらいまでに仕上げてみてくださいね。

さて、既に何度かお伝えしている、オーストラリアで日本語教師派遣プログラムですが、来年1月出発は10月末が応募締切です(WHビザの場合は11月末)。既に1月出発者には、派遣校が決定してる方もいらっしゃいます。いろいろと渡航の準備(航空券、ビザ、健康診断、社会保険などなど)もありますので、ご希望者はできるだけ早くにご対応下さい。

なお、そのあとは4月出発ですがそちらは来年1月末が応募締切(WHビザの場合は2月末)となります。

さて、今日は、実際に現在オーストラリアで日本語アシスタント教師として活動をしている方々の活動報告を紹介したいと思います。

オーストラリアに行かれる方はもちろん、それ以外の方々もどうぞ参考にしてみてください。

◇ 2010年1月出発 オーストラリア

人気・実績・環境ナンバー1のオーストラリア
*******************************************************************
■オーストラリア2010年1月出発概要 
準備研修地 : シドニー
準備研修日程 : 1月27日(水)~1月29日(金)予定
※準備研修前日26日(火、祝日)より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 2月1日(月)
募集締切日 : 
2009年10月末迄(WHビザでご参加の場合は11月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC400点以上程度(目安)、資格有無はまったく問いません
参加期間 : 1ヶ月間、1学期間~最大4学期間(1学年間)まで

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 
オーストラリアで日本語教師派遣プログラム詳細
 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ
*******************************************************************
ワーキングホリデービザなら11月末まで応募可能!

【オーストラリア関連情報】

・ オーストラリアで日本語教師派遣プログラムの特徴と活用方法
・ 1月オーストラリアで日本語教師 派遣校紹介
・ 1月4月オーストラリアで日本語教師 派遣校紹介(2)
・ 416かワーホリか、どちらで行くオーストラリアで日本語教師
・ 416スペシャルプログラムビザで渡航するときの流れ
・ 参加者の志望動機紹介(1) (2)

:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°

【今日のコンテンツ】

オーストラリアから活動報告!現在活動されている方からのホットな現地情報です!!

≪9月分オーストラリアからの活動報告≫

       今月学校で印象に残ったことは何ですか

Japanese ClassのみんなでCityに「SADAKO」のショーを見に行きました。若い命でこの世を去った広島の被爆者貞子の実話は、日本だけでなく海外でもとても知られているそうです。何人かの生徒が泣いている姿がとても印象的でした。

Fun Fair」というお楽しみ行事?がありました。小さな文化祭のようなもので、リセスの時間からランチまでみんなでお菓子やシェイクなどを売って、その売り上げを募金するというものでした。短い時間ではあったものの、みんなとても楽しんでいました。私もマフィンやクッキーなどを買って食べました!おいしかったです♪中でも5年生の教室はお化け屋敷をやっていたのですが、みんなに大人気でした!(私はお化け屋敷嫌いなので入らなかったですが笑)

8、9年生と日本語の先生がSchool Tripで日本に行きました!2週間で東京・千葉から大阪、広島、姫路など盛りだくさんだったようです♪私も行きたかった!笑

       自分が携わった授業で評判のよかった授業を教えてください

Term同様、Senior Classのテスト作成を頑張りました。「難しかった…」とショックを受けている生徒徒や「できたっ!!」とすごく喜んで話しかけてくれる生徒の反応を見ることができ、テストを頑張って作ってよかったなぁと思いました。Primary Schoolで日本のゲーム(剣玉・こま・だるま・おはじき・箸etc.Competitionのために、手作り「おめでとうカード」を作ったら、生徒も先生もすごく喜んでくれてとても嬉しかったです。

5,6年生では「あやとり」をやりました。結構難しいしつまらないんじゃないかなぁ…と思ったのですが、意外とみんな熱中してやっていました。特に指ぬき、首ぬきなどマジックのようなものが人気でできるようになった子は得意顔で友達に披露したりしていました。5、6年生でみんな楽しんでいたので、3、4年生や7、8年生でも紹介しました。

日本語の先生がSchool Tripでいなかったときに、「シコ、ふんじゃった」のビデオを7、8年生で見ました。大学の相撲部という珍しい日本文化にみんな興味津々で見ていました。私も始めて見ましたが、面白かったです。ただ、日本語を聞きながら英語字幕をみていると、日本語のニュアンスを英語で表現するのはとても難しいんだなぁと思いました。

       自分の携わった授業で反省点のある授業は何ですか

Seniorの会話テストで、一人10分間と時間が決まっていたのですが、すべての質問を聞き終えたので終了したところ、3分も残っていて生徒に申し訳なかったなぁと思いました(生徒は喜んでいましたが…) そういう時は、他の質問やもっと詳しく聞いてあげて、と日本語の先生からアドバイスをもらいました。

こっちの学校は学期の終わりにまとめを復習したり、テストをしたりすることがないので今学期に何をやったのか、なにを勉強したのかがわからないのではないかと思います。。。ノートを見ても、書いてあったり書いてなかったりのノートなのできっと復習はできません、笑。なので、新学期からは復習できるようにプリントにまとめて配ってみようかなぁと思っています。

       英語の様子はいかがですか

少しは上達していることを期待していますが・・・自分が思っていた以上に外国語修得は難しいです。日本で出会った外国人の友だちは相当な努力をしていたんだなぁと実感しました。半年が経とうとしているので、気持ち新たに頑張らなければいけないなと思う今日この頃です。

自分では、上達しているのかしていないのか、もうよくわかりません笑。でもこのままではいけない、と思い英語の問題集を買ってやり始めました。

       ホームステイは快適ですか

このTermから新しいホストファミリーに引越ししました。一階部分がほぼ私専用の部屋で今までにないくらい快適に過ごしています。といってもまだ2日しか経っていませんが…。家がCityを見下ろせる丘にあるので、Breakfastは朝日を見ながら、Dinnerは月を見ながら・・・最高です☆

3ヵ月間お世話になった前のホストにも本当に感謝です。2人だけでの生活はストレスを感じることも多かったけれど、それも含めすべていい経験だったと思います。ホリデーでTorrest Islandに行けたのはMaryのおかげだし、何よりこの3ヵ月間の間にたくさんの人と出会いました!それはすべてMaryFriends。みんないい人ばかりでした!!そして何より、シティーの近くに住めたことが最高でした。毎日観光地のEspronadeをランニングできた私はラッキーだったと思います。最後に手作りのアルバムを渡したら泣くぐらい喜んでくれて嬉しかったです。学校終了後、週一でMaryと登山を続ける予定なのでこれからはストレスなく楽しめそうです!笑

とても快適です。最近では、車を使ってもいいよと言ってくれたので、少しだけ運転しました!日本と同じ左側なのと、田舎道で道幅が広く車も少ないのでとても快適に運転できました♪ 

       学校の活動以外でどんなことをしましたか

今回のホリデーはホストと一緒にオースの北にあるBadu Island,Horn Island,Thursday Island,Friday Islandを訪れました。友だちのパイロットが小さな飛行機に乗せてくれ、空からきれいなリーフを見たり、ホストの友だちの高見さんの真珠工場を見学し、日本食を食べたり、Dinghyでビールを飲みながら夕日を見たり、本当に素敵な時間を過ごすことができました。今回Torrest Islandに行ったのは友だちの結婚式に参加するためで、その結婚式には500600人が集まりました。親戚の人たちが飾り付けから料理まですべて手作りで用意し、その準備や式に参加できたこと、伝統的なダンスを見れたことは本当に貴重で素晴らしい体験でした。方言の強い英語で会話が分からなくても、みんな親切で言葉がなくても通じる!ってこういうことなんだと初めて知りました。子どもたちは日本語にすごく興味を持ってくれていつも「これは何て言うの?」と聞いてくれたり、島では私だけが外国人だったのでみんなが名前を覚えてくれたりと、本当に嬉しかったです★新しくできたたくさんの友だち、島の人たちに感謝でいっぱいのホリデーでした♪♪

ホリディにメルボルンに旅行に行きました!メルボルンはとても素敵な町でした☆そして久しぶりにショッピングができて楽しかったです^皿^。また、帰りは10時間かけて電車で帰りました。

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム
◇ オーストラリアの派遣校紹介
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ オーストラリアの派遣の特徴
◇ 1週間の短期から参加可能-短期プログラム
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 児童英語教師との組合せプラン
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°





 BBI日本語教師ネットワークとは
  ●日本語教師養成講座の資格取得  【資格取得】
  ●日本語教師海外派遣プログラム(有給・ボランティア)活動場の提供  【経験を積む】
  ●海外・日本での日本語教師の求人募集情報と就職  【就職する】
 まで日本語教師のフィールドで一貫したプログラムを提供しています。

 【関連するページ】
  ◇ このブログの記事は日本語教師ネットワークの最新情報でも紹介されています
  ◇ 日本語教師ネットワークのメインホームページはこちら




banner_04.gif
↑いつもクリック頂き本当にありがとうございます。少しはこの情報が役に立っているのだなとホッとしています。取り上げてほしい情報等ございましたらコメント等でお知らせくださいね。『最新情報日本語教師海外派遣プログラム』の順位はこちらでチェック

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:

テーマ:日本語教育/異文化コミュニケーション - ジャンル:学校・教育

14 : 20 : 19 | 現地情報 オーストラリア | トラックバック(0) | page top↑

Austから有給日本語教師研修修了アンケート!



日本語教師養成講座と日本語教師海外派遣プログラムの最新情報はこのブログで
年間500人の実績! 日本語教師養成講座と日本語教師海外派遣プログラムの専門店
∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
Austから有給日本語教師研修修了アンケート!
-オーストラリアで有給日本語教師インターンシップの修了アンケート!-

こんにちは。

さて、今日は、オーストラリアの有給で日本語教師インターンシップとして活動を修了された方からの研修修了アンケートが届いたので、そちらを紹介したいと思います。

尚、このオーストラリアで有給インターンシップの最新の募集情報は以下のとおりです。ご興味のある方はご参考下さい、またこのプログラムは各回1~2名など派遣数に限りがあるので、十分にお気をつけ下さい。

2010年2月出発オーストラリア有給インターンシップ!
*******************************************************************
■オーストラリアで有給インターンシップ2月スタート
準備研修 : 日本出発前にお電話にて、また現地到着後学校にて行います
活動開始日 : 2月1日(月) その前日までに現地に到着いただきます
活動期間 : 半年間、9ヶ月間
指導方法 : 直接法
募集人数 : 2名のみ ⇒ 既に1名決定!
募集締切日 : 決定次第締切(目安の締切11月末まで)
募集条件 : 24歳以上、日本語教師関連の資格保持要、社会経験がある方が望ましい、ワーキングホリデービザが取得できること
※24歳未満の方もお気軽にご相談下さい

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 有給で働くオーストラリア日本語教師派遣詳細
 
 日本語教師海外派遣インタビュー
  お問合せ

*******************************************************************

【2010年スケジュール オーストラリアで有給インターンシップ】

★2009年11月スタートも1名募集中!

2010年インターンシップスタート月(受入れ時期): 
 2月・・・2名
 4月・・・1名
 6月・・・1名
 8月・・・1名
 11月・・・1名
 12月・・・1名
※上記は現時点でのスケジュールですので、変更の可能性があります
※各スタート日はおおよそ毎月月初の月曜日ですが、お申し込み後に最終的に決定されます
∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

【オーストラリアで有給インターンシップの特徴】

 ○英語圏で唯一の有給インターンシップ
 ○日本語教育が盛んなオーストラリア
 ○英語圏でありながら、直接法での指導ができる
 ○初級学習者には間接法での指導も経験できる
 ○英語圏なので、英語に触れる機会もある
 ○ワーキングホリデービザでの参加なのでこの活動以外にも何か挑戦できる(語学学校通学、旅行、アルバイト、他の資格取得など)
 ○オーストラリアと言う土地柄の気軽さ

この有給インターンシップは、日本語教師関連の資格は持っているが

 ○教えた経験がこれまでなく教える事に自信がない
 ○教えた経験が少なく自信をつけたい
 ○日本以外の国で教える経験を積んでみたい


などと言う方に大変お薦めのプログラムです。また、オーストラリアは、有給インターンシップの中で唯一の英語圏です。直接法の指導方法ですが、住む環境は英語圏ですので英語に興味のある方にもお薦めの環境です。

尚、このオーストラリアの有給インターンシップには日本出発前の無料英語レッスンとオーストラリア到着後の無料英語レッスンが付いています。どうぞご希望の方はご利用下さい。

【今日のコンテンツ】

オーストラリアで有給日本語教師インターンシップ 研修終了アンケート

2009年3月から6ヶ月間参加 女性
民間日本語学校
教えた学年: 大人(学生から社会人、ビジネスマンなど)
1週間の平均授業数: 授業10~13コマ


◎行った授業内容は?

初級から上級【みんなの日本語Ⅰ、Ⅱ使用)文法、カンバセーションクラス、ビジネス日本語、JLPT2級、3級(文法、読解、リスニング)

◎授業を一人で任されましたか

はい、全て一人です。グループレッスン、プライベートレッスンがありました。カリキュラムに沿ってみんなの日本語を使って各課の文法項目をゲームなど交え教えました。会話のクラスはレベルに合わせてトピックを決めて授業を行いました。

◎費用は全部でおおよそいくらくらい掛かりましたか

約120万円(プログラム費用、航空券、保険、滞在費込み)

◎派遣地はどんなところでしたか

メルボルンのシティーは基本的に何でもあり便利です。ビーチや公園、自然も豊かで、町中に新しいユニークな建物と伝統的な建物とが立ち並んでいてとてもきれいです。ただ、天気は非常に変わりやすいです。風が強いので冬は特に寒く乾燥します。

◎日本出発前にしておけば良かった事はなんですか

学校で使用するテキストの教科書研究、また可能な限り教案を書いておけば良かったです。

◎このプログラムに参加した目的はなんでしたか

日本語教師の資格がせっかくあるので経験を積みたかったため。

◎この経験を今後どのようにつなげて行こうと思っていますか

専任かどうかわかりませんが、日本語教師として働いていこうと思っています。

◎出発前と現在の英語力は何が違いますか

日本語漬けの毎日でしたので、あまり英語力が伸びたとは感じませんが、オーストラリア英語(発音や表現)は学べてよかったです。

◎このプログラムの満足度を教えてください

8
0点/100点

とにかく、最初は教案を書くことが大変で授業の準備に1分1秒が貴重で忙しかったです。担当の先生からは授業の進め方や教え方のノウハウをたくさん教えて頂き、先生の授業を見学させて頂けたことがとても勉強となりました。

各学期ごとタイプ、レベルの違う学生を持ったり、様々な授業内容を扱ったりするので慣れることができず準備は大変ですが、常に新鮮でいろいろな経験ができました。

グループレッスンでタイプが全く違う学生同士が合わなくて喧嘩しだしたときもあります。先生のマネージメント力も問われるのでただ日本語を教えれば良いだけではないと痛感しました。

この学校では文化紹介としてたくさんイベントがあります。常にアイデアを出し合って、ゲームなど考えたりするので今後の活動にとても参考になりよい経験となりました。

最初は忙しかったりうまくできなかったり不安で、早く辞めたいな。。。と思った時期もありました。でもある学生に「先生の授業一番好きです」と言ってもらえた時は、本当に嬉しく、日本語教師を続けていこうと思いました。

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

◇ 日本語教師海外派遣プログラムとは
◇ オーストラリアで有給インターンシップ
◇ モンゴルで有給インターンシップ
◇ タイで有給インターンシップ
◇ 派遣インタビュー
◇ お問合せ

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°




 BBI日本語教師ネットワークとは
  ●日本語教師養成講座の資格取得  【資格取得】
  ●日本語教師海外派遣プログラム(有給・ボランティア)活動場の提供  【経験を積む】
  ●海外・日本での日本語教師の求人募集情報と就職  【就職する】
 まで日本語教師のフィールドで一貫したプログラムを提供しています。

 【関連するページ】
  ◇ このブログの記事は日本語教師ネットワークの最新情報でも紹介されています
  ◇ 日本語教師ネットワークのメインホームページはこちら





banner_04.gif
↑いつもクリック頂き本当にありがとうございます。少しはこの情報が役に立っているのだなとホッとしています。取り上げてほしい情報等ございましたらコメント等でお知らせくださいね。『最新情報日本語教師海外派遣プログラム』の順位はこちらでチェック

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:

テーマ:日本語教育/異文化コミュニケーション - ジャンル:学校・教育

13 : 30 : 28 | 現地情報 オーストラリア | トラックバック(1) | page top↑

Austから日本語教師研修修了アンケート!



日本語教師養成講座と日本語教師海外派遣プログラムの最新情報はこのブログで
年間500人の実績! 日本語教師養成講座と日本語教師海外派遣プログラムの専門店
∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
Austから日本語教師研修修了アンケート!
-オーストラリアで日本語教師派遣プログラム 来年1月出発は10月末締切!-

こんにちは。

さて、今日は、オーストラリアで、日本語アシスタント教師として活動を修了された方からの研修修了アンケートが届いたので、そちらを紹介したいと思います。

尚、このプログラムの最新の募集情報は以下のとおりです。来年1月出発コースが最新となります。

人気・実績・環境ナンバー1のオーストラリア
*******************************************************************
■オーストラリア2010年1月出発概要 

準備研修地 : シドニー
準備研修日程 : 1月27日(水)~1月29日(金)予定
※準備研修前日26日(火、祝日)より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 2月1日(月)
募集締切日 : 
2009年10月末迄(WHビザでご参加の場合は11月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC400点以上程度(目安)、資格有無はまったく問いません
参加期間 : 1ヶ月間、1学期間~最大4学期間(1学年間)まで

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 
オーストラリアで日本語教師派遣プログラム詳細
 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ
*******************************************************************

【オーストラリアへ派遣の特徴】

◎ 英語圏で一番の日本語学習者数を誇る(世界的に見ても3番目の学習者数)
◎ 従って、日本語教育環境、活動環境、受け入れ環境がどの国よりも秀でている
◎ オーストラリア全土に亘って派遣可能
◎ 派遣校の数が派遣国の中で一番多い
◎ 小学校、中高校、一貫校、女子校、男子校、公立校、私立校など種類も豊富
◎ 従って、いろいろな希望に応えられる環境下
◎ 日本語の先生も日本語の流暢なオージー先生、英語が主体のオージー先生、日本人先生など
先生の種類も豊富
◎ 従って、自分の英語力によって、適切な派遣が可能
◎ 滞在先は先生か生徒のお宅、毎日3食付いて平均120豪ドル/週(約9000円)・・・語学学校経由のホームステイ費用の約半額の安さ!

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

【今日のコンテンツ】

オーストラリアで日本語教師派遣プログラム 研修終了アンケート

2009年4月から2学期間の参加 女性
NSW州シドニー郊外の公立中高校
教えた学年: 12年生 7年生
1週間の平均授業数: 授業12コマ 会話練習15コマ


◎行った授業内容は?

12年生のクラスでは、授業中の発音モデルや板書、音読をしました。少人数の会話練習では、試験のために生徒と1対1で話してアドバイスをしたり、作文の書き方の練習などもしました。週に1コマ、7年生の日本人の親を持つ生徒の特設クラスで、漢字や音読の練習をしました。

◎授業を一人で任されましたか

いいえ、任されませんでした。授業は先生が中心で進められました。でも会話練習と7年生の特設クラスは任されました。7年生のクラスでは、生徒と一緒に簡単なニュースや物語を読んで漢字の練習をしました。

◎費用は全部でおおよそいくらくらい掛かりましたか

参加費用33万円、
ホームステイ(130ドル×20週間)2600ドル、+生活費など=60万円ぐらい
合計 93万円ぐらい

◎派遣地はどんなところでしたか

静かな住宅街で、国立公園やビーチも近く、緑が多いところです。週末にはキャンプに行ったり、川に釣りに行ったり、ラグビー観戦をしたりしました。シティには電車で40分、と少し遠いですが、毎日のんびり過ごすことができました。

◎日本出発前にしておけば良かった事はなんですか

特にありません。でも、もっと日本の観光地などの地理についてよく知ってたらよかったなあと思いました。

◎このプログラムに参加した目的はなんでしたか

大学で英語を勉強していて、話せるようになるには留学しなきゃだめだと思いました。でも大学留学は費用面も心配だし、日本語教育に興味があったので、このプログラムはちょうどいいと思いました。

◎この経験を今後どのようにつなげて行こうと思っていますか

将来、日本語教育関連の仕事をするかはまだわかりませんが、ホームステイしながら現地の学校に入り、たくさんの生徒たちとふれ合えたことはとても貴重な経験だったと思います。日本語の何が難しいのか知ることができたし、ベテランの先生たちから学ぶこともたくさんありました。大学に戻ったら、前よりも意欲を持って日本語教育の勉強ができると思います。

◎出発前と現在の英語力は何が違いますか

最初の頃はオーストラリアのアクセントというよりも、ネイティブのスピードについていけなくて苦労しました。でも前よりは聞き取れるようになったと思います。ホームステイをしている間に、ネイティブの言い回しや、日本でただ勉強していても知ることがなかった、生活に密着したボキャブラリーを増やすことができたと思います。でも会話力はまだまだなので、これから語学学校でがんばります!!

◎このプログラムの満足度を教えてください

90点/100点

いつも12年生の授業や会話練習が中心だったので、彼らが卒業するのと同時にアシスタントを終わるのは感慨深かったです。最後の授業の時に手作りのカードと日本のおかしを一人一人にあげたら喜んでもらえました。生徒からはカードや、私の名前と学校の名前が入ったブレスレットをもらいました。



一生思い出に残るプレゼントでした。卒業式の日に、みんなにもう毎日学校で会えなくなると思うと、とても悲しくなりました。授業がうまくいかなかったり、大変なこともありましたが、最後に生徒たちや先生からありがとうと言ってもらえたとき、本当にアシスタントをしてよかったと思ってとても幸せな気持ちと満足感でいっぱいになりました。


そして私は本当に良いホストファミリーに出会えてよかったと思います。姉妹げんかや親子げんかにストレスを感じることもありましたが、いつも私を家族の一員として扱ってくれて、楽しませてくれました。よく話をきいてくれるので、英語も間違えることを気にせず話すことができました。アシスタント活動は終了しますが、語学学校に行っても今のファミリーとホームステイを続けます。



∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム
◇ オーストラリアの派遣校紹介
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ オーストラリアの派遣の特徴
◇ 1週間の短期から参加可能-短期プログラム
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 児童英語教師との組合せプラン
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°





 BBI日本語教師ネットワークとは
  ●日本語教師養成講座の資格取得  【資格取得】
  ●日本語教師海外派遣プログラム(有給・ボランティア)活動場の提供  【経験を積む】
  ●海外・日本での日本語教師の求人募集情報と就職  【就職する】
 まで日本語教師のフィールドで一貫したプログラムを提供しています。

 【関連するページ】
  ◇ このブログの記事は日本語教師ネットワークの最新情報でも紹介されています
  ◇ 日本語教師ネットワークのメインホームページはこちら




banner_04.gif
↑いつもクリック頂き本当にありがとうございます。少しはこの情報が役に立っているのだなとホッとしています。取り上げてほしい情報等ございましたらコメント等でお知らせくださいね。『最新情報日本語教師海外派遣プログラム』の順位はこちらでチェック

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:

テーマ:日本語教育/異文化コミュニケーション - ジャンル:学校・教育

14 : 33 : 08 | 現地情報 オーストラリア | トラックバック(0) | page top↑

修了アンケート!オーストラリアで日本語教師!



日本語教師養成講座と日本語教師海外派遣プログラムの最新情報はこのブログで
年間500人の実績! 日本語教師養成講座と日本語教師海外派遣プログラムの専門店
∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
研修修了アンケート!オーストラリアで日本語教師!
-オーストラリアで日本語教師派遣プログラム 来年1月出発は10月末締切!-

こんにちは。

さて、今日は、オーストラリアで活動中の方から研修修了アンケートが届いたので、そちらを紹介したいと思います。

人気・実績・環境ナンバー1のオーストラリア
*******************************************************************
■オーストラリア2010年1月出発概要 

準備研修地 : シドニー
準備研修日程 : 1月27日(水)~1月29日(金)予定
※準備研修前日26日(火、祝日)より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 2月1日(月)
募集締切日 : 
2009年10月末迄(WHビザでご参加の場合は11月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC400点以上程度(目安)、資格有無はまったく問いません
参加期間 : 1ヶ月間、1学期間~最大4学期間(1学年間)まで

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 
オーストラリアで日本語教師派遣プログラム詳細
 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ
*******************************************************************

【オーストラリアへ派遣の特徴】

◎ 英語圏で一番の日本語学習者数を誇る(世界的に見ても3番目の学習者数)
◎ 従って、日本語教育環境、活動環境、受け入れ環境がどの国よりも秀でている
◎ オーストラリア全土に亘って派遣可能
◎ 派遣校の数が派遣国の中で一番多い
◎ 小学校、中高校、一貫校、女子校、男子校、公立校、私立校など種類も豊富
◎ 従って、いろいろな希望に応えられる環境下
◎ 日本語の先生も日本語の流暢なオージー先生、英語が主体のオージー先生、日本人先生など
先生の種類も豊富
◎ 従って、自分の英語力によって、適切な派遣が可脳
◎ 滞在先は先生か生徒のお宅、毎日3食付いて平均120豪ドル/週(約9000円)・・・語学学校経由のホームステイ費用の約半額の安さ!

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

【今日のコンテンツ】

オーストラリアで研修修了アンケート 男性 2学期間参加
派遣校: シドニー私立セカンダリー(中高校)
教えた学年: Year8~12(中2~高校3年生)
1週間の平均授業数: 10コマ(主にHSC会話クラス)

◎行った授業内容は

HSCスピーキングテストのための特別個別会話練習
・ライティングのテストや宿題、ひらがな・かたかなテストのマーキング、コレクティング

◎授業を一人で任されましたか

会話クラスは1対1で、基本的に自分の裁量に任されていました。ときどき先生が見に来ましたが、それもほんの数回で、先生から特別に指導を受けたことはほとんどありません。その他には、12年生に2回文法を教えました。これは、たぶんプログラム参加前に提出した志望動機(レジュメ)を受けてのことだと思います。もっと教えたいと言っていれば、もっと授業をさせてくれたと思います。活動開始前は授業をしてみたかったのですが、準備が大変で、その時間を英語の勉強に充てたかったので、あえてやりたくない雰囲気を出していました()(そうしたら無理にさせられることもありませんでした)

◎日本語以外で教えた科目はありますか

はい、あります。本当は体育でダンスを教えたかったのですが…昼休みに生徒には教えていました!

◎費用は全部でおおよそどれくらい掛かりましたか

トータルで約70万(参加費など滞在費以外)+約4600ドル(滞在費)+α(旅行代)です。

参加費用:50万 保険:10万 航空券(往復):10万 滞在費:(ホームステイ)週170ドル×14週(僕の場合、実は最初の5週分だけ払ったらいらないと言われてしまい、その後はフリーでした(^_^;))  シェアハウス:週245ドル(=家賃175ドル+交通費40ドル+食費・生活費30ドル)×9

※そういえば車も買いました!1500ドルで買ってすぐ壊れて500ドルで売りました(苦笑)

◎派遣地の地域はどんなところでしたか

シティから30分圏内だったので生活に(遊びも含め)まったく困ることはありませんでした。ステイ先は高級住宅地で眺めもきれいでしたし、シティでもシドニーにはたくさん公園があるのでのんびりすることもできました。人口も多いので、上手くすれば友だちも数珠つなぎで広がっていくだろうと思います。自分はそれなりでしたが、やる気を出せばもっと広がる気がしました。ただ、難点は空気が汚れていることと、異常にアジア人が多くて、思いっきり西洋の雰囲気を満喫したいと言う場合には向いていないかもしれません。(きっと、シドニーのサバーブなら大丈夫なんでしょうが)

◎日本出発前にしておけばよかったことは何ですか

他の皆さんもおっしゃってるとは思いますが、とにかく英語です!最低限、リスニング力を上げてから来るべきだと思います。リスニング力と語彙力があればこっちにきて格段に伸びると思います。

◎このプログラムに参加した目的は何でしたか

英語力の向上と外国語をノンネイティブが教えるということがどういうことかを、母語話者の視点で見ること、英語教育と日本語教育の違いを知ること、日本と外国の教育の違いを知ること。

◎この経験を今後どのようにつなげて行こうと思っていますか。

今現在は日本で英語の先生になろうと思っています。間違った外国語を教えるということがどういうことか(まだ言葉にするのは難しいですが、子供たちに少なくとも労力と時間の浪費をさせてしまっている)ということが分かり、外国語を教えるのはネイティブかそれと同等の流暢さを持つべきだということに気付かされました。とにかく、今は自分の英語力を伸ばすことと、今の学校英語にとって代わる教授法を模索していきたいと思っています。実感として、オーストラリアの日本語の授業と日本の英語の授業に大差がないことと、ある生徒が「授業の日本語は役に立たない」(正直同感です。全てが役に立たないとは思いませんが、日本の学校英語と一緒だと感じました。)と言っていたことが、英語⇔日本語の両者間で互いの語学を学ぶことの難しさと、今の教授法の限界を物語っているように思いました。

◎出発前と現在の英語力は何が違いますか。
どれくらい伸びたと思いますか。



英語力は少なからず伸びたように思います。でも、一番大きかったのは英語「力」の伸びより、英語を話そうとする「壁」が取り外されたことにあるように思います。実際に会話で使っている単語は全て勉強してきたものですし、こっちの生活で新しく覚えたことはそんなにない気がします。今までの蓄積が実生活で使われている「実感」と、自分の英語(語彙・用法・発音)が正しい/間違っているということがその場ですぐに分かるということが、英語を使ってみるということを楽しいものにしてくれたように思います。それを踏まえて、今後6カ月でもっと勉強する予定なので、ここからが勝負です!

◎このプログラムの満足度を教えてください

90点/100点中

活動に対してはかなり満足しています。上にも書きましたが、外国語としての日本語を知ることができたことは、今後の自分にとって大いに参考になりましたし、言葉が不自由でも「教える」ということに関しては、その子を思う気持ちがあればそんなに関係ないことだということも分かりました。(でも、思う気持ちが強ければ、言葉の重要性もまた痛感するものですが!)また、思っていた通り、海外の教育を見ることで日本の教育の良い点・悪い点を見ることも出来ました。運よく、友人が実際に日本で働いているので様子を聞いて比較することが出来たのも良かったのかもしれません。もし、教師になるのなら、教育界全部をひっくり返すくらいでやらなきゃと思っているので、良い起爆剤になりそうです

文化の違いも覗くことができたように思います。シドニーにいたおかげで、色々な国の人とも交流で来て良かったです◎特に、同じアシスタントとして、同年代のフランス人が来たのはラッキーでした!

本当は100点と言いたいところですが、学校でもっと英語だけの生活なのかと思っていた分が少し違っていたので、その分の点は引かせてもらいました。良く考えれば日本語使うんですから、気付けよって話なんですが(^_^;)その分落ち込むことはあまりなかったので全然良いのですが、「学校では日本語を使うことも多い」と言うことを説明会で伝えていただいていればなぁと思いました。でも、まぁ英語力の向上に関しては全部自分の努力だと思うのであまり関係ないかもしれませんが!



 


∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム
◇ オーストラリアの派遣校紹介
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ オーストラリアの派遣の特徴
◇ 1週間の短期から参加可能-短期プログラム
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 児童英語教師との組合せプラン
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°





 BBI日本語教師ネットワークとは
  ●日本語教師養成講座の資格取得  【資格取得】
  ●日本語教師海外派遣プログラム(有給・ボランティア)活動場の提供  【経験を積む】
  ●海外・日本での日本語教師の求人募集情報と就職  【就職する】
 まで日本語教師のフィールドで一貫したプログラムを提供しています。

 【関連するページ】
  ◇ このブログの記事は日本語教師ネットワークの最新情報でも紹介されています
  ◇ 日本語教師ネットワークのメインホームページはこちら





banner_04.gif
↑いつもクリック頂き本当にありがとうございます。少しはこの情報が役に立っているのだなとホッとしています。取り上げてほしい情報等ございましたらコメント等でお知らせくださいね。『最新情報日本語教師海外派遣プログラム』の順位はこちらでチェック

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:

テーマ:日本語教育/異文化コミュニケーション - ジャンル:学校・教育

13 : 34 : 57 | 現地情報 オーストラリア | トラックバック(0) | page top↑

416スペシャルプログラムで渡航する時の流れ!



日本語教師養成講座と日本語教師海外派遣プログラムの最新情報はこのブログで
年間500人の実績! 日本語教師養成講座と日本語教師海外派遣プログラムの専門店
∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
416スペシャルプログラムビザで渡航するときの流れ!
-オーストラリアで日本語教師派遣プログラム 来年1月出発は10月末締切!-

こんにちは。

さて、昨日、『416かWHか』ということで、オーストラリアで日本語教師派遣プログラムに参加するときのお薦めのビザ、目的にあったビザに関して紹介しました。

 > 416かWHか、どちらで行くオーストラリアで日本語教師!

今日はそれに関連して、この416スペシャルプログラムビザでこのプログラムに参加する場合、どういった流れになるか紹介したいと思います。

人気・実績・環境ナンバー1のオーストラリア
*******************************************************************
■オーストラリア2010年1月出発概要 

準備研修地 : シドニー
準備研修日程 : 1月27日(水)~1月29日(金)予定
※準備研修前日26日(火、祝日)より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 2月1日(月)
募集締切日 : 
2009年10月末迄(WHビザでご参加の場合は11月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC400点以上程度(目安)、資格有無はまったく問いません
参加期間 : 1ヶ月間、1学期間~最大4学期間(1学年間)まで

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 
オーストラリアで日本語教師派遣プログラム詳細
 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ
*******************************************************************

【オーストラリアへ派遣の特徴】

◎ 英語圏で一番の日本語学習者数を誇る(世界的に見ても3番目の学習者数)
◎ 従って、日本語教育環境、活動環境、受け入れ環境がどの国よりも秀でている
◎ オーストラリア全土に亘って派遣可能
◎ 派遣校の数が派遣国の中で一番多い
◎ 小学校、中高校、一貫校、女子校、男子校、公立校、私立校など種類も豊富
◎ 従って、いろいろな希望に応えられる環境下
◎ 日本語の先生も日本語の流暢なオージー先生、英語が主体のオージー先生、日本人先生など
先生の種類も豊富
◎ 従って、自分の英語力によって、適切な派遣が可脳
◎ 滞在先は先生か生徒のお宅、毎日3食付いて平均120豪ドル/週(約9000円)・・・語学学校経由のホームステイ費用の約半額の安さ!

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

【今日のコンテンツ】

416スペシャルプログラムビザで、オーストラリアで日本語教師派遣プログラムに参加したときのビザ取得までの流れは、以下のとおりです。

今回はわかりやすい様に2010年1月出発の場合を例にとって説明したいと思います。

①2009年10月末まで ・・・ お申込

416のスペシャルプログラムビザで参加する場合は10月末までに派遣インタビューを受けて合格する必要があります。(早くにお申込頂くほどビザ取得の流れがスムーズとなりますので、参加を決めている方は、なるべく早くにお申込頂くようにご協力下さい)

②11月末頃まで ・・・ 派遣校決定

お申込後、頂いた資料を基にオーストラリア現地では派遣校へのアプローチ及びプレースメントを行います。できるだけご希望に近い派遣校の手配をしていきますが、派遣校側にもこういった人材に来てほしいという希望もあるのでこのプレースメント作業には通常1~1.5ヶ月間くらい掛かります。

③12月初旬くらいまで ・・・ 416ビザの申請

派遣校が決定して派遣校より招待状を受け取ることによって初めてビザの申請ができます。従って、日本サイドでは、それまでの間ビザ申請に関する資料の準備をしていきます。

具体的には、ビザ申請に当たって必要な個人情報のご提出、資格証明等のご提出等が必要となります。

④12月中旬から下旬くらいまで ・・・ 健康診断及びレントゲン受診

移民局にビザの申請をした後、一通り問題がなければ健康診断の受診依頼が移民局から届きます(90日間以上参加の方の場合)。

その移民局からの依頼文(通常電子メール)と健康診断用のフォーム2種類を持って最寄のオーストラリア大使館指定病院にて健康診断を受診します(受診料はおおよそ2万円)。

この健康診断は、移民局の依頼が来てからすぐにでも受けられるように準備する必要があります。それは、ここでの受診が遅れるとその後の診査も送れ、渡航予定日に間に合わない場合があるからです。

⑤12月中旬~下旬頃まで ・・・ 健康診断受診及びその結果発送

大使館指定病院で健康診断等を受診するとその結果は、その病院から直接、移民局指定の管轄に郵送されます。416のスペシャルプログラムビザの場合はシドニーの該当機関に郵送されますが、病院ではどこに送って良いかわからない場合があります。上記の移民局からの依頼文には、送付する場所が記載されていますので必ずそちらを示してください。

余談ですが、オーストラリア指定の病院といってもビザの事を何でも知っているわけではありません。この416でも健康診断はありますが、永住権でもWHビザでも健康診断はあります。それぞれ送付する機関が異なるので、送ってもらうところを間違えないように注意が必要です。これまで、病院が勝手にWHビザと間違えてオーストラリア大使館に健康診断結果を送付したこともありました。病院の担当の人はあまり信用せず、きちんと送付場所に送ってもらうように確認が必要です。

⑥1月初旬~中旬頃まで ・・・ 該当機関で健康診断の結果受領及びその診査

シドニーにある管轄の機関にて問題がないかどうか診査されます。この機関は時期によっては込み合っていて審査期間が数週間掛かるときがあります。

この機関は移民局が委託をして行っている機関なので、移民官自身が、「結果はどうなりました?今どんな状況ですか?」と確認することはできますが、結果を早く出すことを移民官自身がコントロールできるわけではありません。

従って、その審査が込み具合等で遅れるとその分、発給(結果)の時期に影響を及ぼします。これまでも残念ながら、審査期間が長引いた関係で、渡航予定日までに間に合わなかった方もいらっしゃいました。

なので、これまで話してきた流れをできるだけ全ての項目の中で早くすることが、本当に必要で、少なくともこのスケジュールは守って行かなければなりません。

込んでなければ結果到着後数日でその結果が移民局に届くのですが、ここの診査に要する期間は要注意なところです。

⑦いよいよ結果発表 ・・・ 1月中旬から下旬頃

⑥までのプロセスを踏まえて移民局に全ての判断材料が届きます。そしてそれを基に移民官が判断をしてビザを発給するかどうかの判断をします。通常何も問題なければそのまま発給となります。

発給のお知らせは、移民局から電子メールで届きます。発給自身はそれにて完了です。

上記のような流れがあるので、このメールでの連絡のみではなんだか肩透かしにあったようで物足りなさを感じますが、これが発給のお知らせとなります。

⑧2010年1月26日 ・・・ シドニーに到着

移民局から届いたメールレターを携えて、ついに日本出発そしてシドニーに到着です。

このプログラム参加にはまずはシドニーにて準備研修をしますので、その準備研修の前日までにシドニーに入って頂きます。シドニーではその前日より、準備研修中のホテルを用意していますので、到着後は各自そちらにチェックインします。

そして翌日から準備研修を始めていきます。

準備研修修了後はいよいよそれぞれの派遣校に向けて出発します。通常は準備研修修了後の土曜日に派遣地に向けて移動します。

:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°

以上が416スペシャルプログラムビザのおおよその流れです。10月末以前にお申し込みされた方は、もちろんこれよりも早くにビザ取得に当たってのスケジュールが流れていくようになります。

一応、移民局はこのビザに関して、ビザ申請から28日間で審査が終わると言っています。(実際の言葉はこうではありませんが、そのように解釈することができます)従って、その言葉通りであれば、結構スムーズなのですが、健康診断の結果を審査する機関での込み具合、健康診断を受診する病院の予約込み具合など予期せぬことも多々起こりますので、一つ一つできるだけ早くにやるに越したことがありません。

従って、10月末ころにお申込いただいた方は、おおよそ上記のような流れですが、ビザ取得に当たってはぎりぎりのスケジュールですので、いろいろとご協力頂きますようにお願いします。

尚、BBI日本語教師ネットワークでは長年、この作業を行っています。従って一つ一つ前もって必要な書類、必要な行動などを事前にお知らせして対応していますのでどうぞご安心下さる共に、そのとおりになるべくご対応頂きますようにご協力お願いします。

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム
◇ オーストラリアの派遣校紹介
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ オーストラリアの派遣の特徴
◇ 1週間の短期から参加可能-短期プログラム
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 児童英語教師との組合せプラン
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°





 BBI日本語教師ネットワークとは
  ●日本語教師養成講座の資格取得  【資格取得】
  ●日本語教師海外派遣プログラム(有給・ボランティア)活動場の提供  【経験を積む】
  ●海外・日本での日本語教師の求人募集情報と就職  【就職する】
 まで日本語教師のフィールドで一貫したプログラムを提供しています。

 【関連するページ】
  ◇ このブログの記事は日本語教師ネットワークの最新情報でも紹介されています
  ◇ 日本語教師ネットワークのメインホームページはこちら





banner_04.gif
↑いつもクリック頂き本当にありがとうございます。少しはこの情報が役に立っているのだなとホッとしています。取り上げてほしい情報等ございましたらコメント等でお知らせくださいね。『最新情報日本語教師海外派遣プログラム』の順位はこちらでチェック

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:

テーマ:日本語教育/異文化コミュニケーション - ジャンル:学校・教育

13 : 33 : 18 | 現地情報 オーストラリア | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ

プロフィール

jtnet

Author:jtnet
日本語教師ネットワーク

日本語教師ネットワークがお届けする日本語教師養成講座・海外派遣プログラム(有給・ボランティア)・就職するの最新情報をお伝えしています。
BBIは海外留学アドバイザー
(留学協会 登録番号55101)

BBI日本語教師ネットワーク

日本語教師養成講座

日本語教師海外派遣プログラム

児童英語教師と英語教師養成講座

海外で幼稚園ボランティア

BBI日本語教師ネットワークの今月のキャンペーン

BBI日本語教師ネットワークのお得な割引情報

日本語教師になる。サイトへ

留学に行こう

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

人気ブログランキング

人気blogランキングへ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。