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あと1校! 2006年9月イギリス 最後の募集です!

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◇ 2006年7月出発 ニュージーランド 3/30up
◇ 2006年7月出発 オーストラリア 3/29up
◇ 2006年9月出発 カナダへの派遣 締切迫る! 3/28up



『あと1校!2006年9月イギリス 最後の募集です!』

2006年9月イギリス出発の締切が本当に迫ってきました!現在、これまでお申込頂いた方々の派遣インタビューを順に行なっています。2006年9月イギリスに行かれたい方は大至急派遣インタビューをお申込下さい。(次回の2007年1月出発は2006年8月末日が締切です)

日本語教師ネットワークでもできるだけ多くの方々のアレンジを行なっていきたいのですが、イギリスは残念ながら日本語環境があまり整っていない関係で、受入をして下さる学校の絶対数が多くありません。9月に出発されたい方はあと1校、候補の派遣校が残っていますので、お見逃しなく。
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イギリスでの日本語アシスタント教師の特徴

◇ 派遣校は英語力のある方を希望しています
◇ 一人で授業を行うことも多いためクラスマネージメント能力も期待されています
◇ 日本語の授業以外、他の教科に関してもお手伝いをすることができます
◇ 英語を学ぶ環境が高いので英語力が伸びる環境です(TOEIC525点から800点になった実績あり)
◇ 滞在費(ステイ費+食費)の負担が100%又はそれに近い形でありません(現地での費用を軽減できます)

我こそはと思われる方!大至急にお申し出下さいね。


2006年9月出発 イギリス
出発日  :2006年9月(準備研修日程は決定次第お知らせします)
準備研修 :ロンドン会場 
募集締切 :2006年3月末日まで!
※ご参加に当たって 募集締切日前までに派遣インタビューを受けられ、合格する事が前提です。


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2006年7月出発 ニュージーランド

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2006年7月出発 オーストラリア 3/29up
2006年9月出発 カナダへの派遣 締切迫る! 3/28up
2006年9月出発 アメリカへの派遣 3/27up



『2006年7月出発 ニュージーランド』

今日は少しニュージーランドの事を紹介したいと思います。実は私自身の海外経験で一番、心に残っているのはこのニュージーランドです。それは長期で海外滞在したのはこのニュージーランドが最初であったし、国の環境が私にとてもあっていたからです。

ニュージーランドには計2年間滞在していましたが、一番の思い出はスキーと温泉です。

ニュージーランドって実は日本と似ている事が多いんです。ニュージーランドの地図でも見ながら読んで頂くとよく分かると思いますが、まず国土の形が似ています。しかも赤道をはさんで同じ緯度くらいに位置しています。従ってこのニュージーランドも四季があります。国土の大きさは日本の70%程度の大きさですが、一番長い川はワイカトリバーで約354キロで、日本一長い川、信濃川は367キロでその差はわずか13キロ、もっとビックリする事はニュージーで一番高い山はマウントクックで3761メートル。日本一は皆さんご存知の富士山で3776メートル。その差わずか15メートルなんです!
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ちょっとビックリしませんか?しかも2カ国とも森林で多く国土が覆われていて、火山があり、火山があると言う事は温泉もあるし地震もあるんです。従ってニュージーには耐震構造のビルがあるんですよ。(因みにオーストラリアでは耐震構造の建物は一般的ではありません)

結構面白いでしょ?ニュージーにいるときにそんなことに気がついたのですが、スキーをして川自身が自然の温泉になっているところで温かいお湯に浸かってシューティングスター(流れ星)をビールを飲みながら見たときは本当に最高でした^^¥

そんな事もあったので私自身としてはこのニュージーランドが忘れる事のできない思い出の国なのです。

人柄も実は日本人とよく似ていて、結構シャイなんですよKiwi(キウィ ニュージーランド人の呼称)は。あまり進んで自分の意見を言ったりすることができなくてハニカンダリスルンデス^^

なので日本人の私にとって本当に居心地が良かったですね。個人的には是非こんなニュージーを味わって頂きたいと思っています♪

さて、その紹介させて頂きましたニュージーですが、2006年7月の出発を現在募集しています。以下にその詳細を記載しますので、ご参考くださいね。
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2006年7月出発 ニュージーランド
出発日  :2006年7月8日(土)予定(準備研修は10日より開始)
準備研修 :オークランド会場 
募集締切 :2006年4月末日まで!
※ご参加に当たって 募集締切日前までに派遣インタビューを受けられ、合格する事が前提です。


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2006年7月出発 オーストラリア

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2006年5月タイへの派遣(有給)最終募集!・・・残り1名です! 3/25up


『2006年7月出発 オーストラリア』

今週は、オーストラリアとカナダで準備研修をしています。準備研修は、日本語の先生、英語の先生を交えながら行なっていきますが、少しでも皆さんが学校での活動がスムーズに行くようにたくさん吸収して頂ければと思っています。

さて、そのオーストラリアでは現在2006年7月出発に向けて学校で日本語や日本文化を教えて頂ける方を募集しています。

ご存知のとおり今年2006年は『日豪交流年』で、お互いの交流を深める位置づけの年です。教育のフィールドもこの日豪交流年の活動の一環であり、まさしくオーストラリアのこの日本語教師海外派遣プログラムは、日豪交流年にふさわしい活動と言えます。(日本語教師ネットワークのこのオーストラリアへの海外派遣プログラムは『日豪交流年』の認定事業です。)

せっかく認定されているこのプログラム、是非このオーストラリアで活動をしませんか!以下に、オーストラリア7月期の募集要項を記します。
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2006年7月出発 オーストラリア
出発日  :2006年7月8日(土)予定(準備研修は10日より開始)
準備研修 :シドニー会場 
募集締切 :2006年5月10日まで!
※ご参加に当たって 募集締切日前までに派遣インタビューを受けられ、合格する事が前提です。


さて、以下にはオーストラリアで派遣を希望される方の志望動機を紹介します。こんな動機の方々がご参加されています。どうぞご参考にしてみて下さいね。

志望動機①
私がこの研修を志望する動機はいくつかあります。全てに共通するのが、自分を成長させたいという事です。英語を身に付けたい、異なった文化を肌で感じてみたい、自分の力でどこまでできるのかやってみたいというのがその一例です。このような動機であれば留学やワーキングホリデーでも実現可能ですが「今の自分にしかできない新しい事にチャレンジする」という事ではこの研修では留学やワーキングホリデーでは体験できない事がたくさん経験できると思っています。日本語を教える事は初めてなので不安もありますが、この機会を生かして英語力を上げる一方で日本語教師にももっと興味を持てたらと考えています。

志望動機②
中学生の頃からずっと海外で長期間生活したいと思っていました。英語力の向上はもちろんのこと、異文化を身をもって知りたいと思います。特にオーストラリアは家族と共に初めて訪れた外国であり、すっかりこの国に魅了されてしまったので一段と思い入れがあります。
なぜ日本語教師アシスタントとしてか、というのは簡潔に言えば教育に非常に興味を抱いているからです。現在大学の方で高等学校英語教員資格取得に向けても尽力しています。私の専攻は言語学なのですが、英語だけでなく日本語にも大変関心を持っていますので、「日本語を教える」ということは非常に魅力的でした。この研修を通じて、日本では得られない体験と新しい自分に出会えることを強く希望しています。

志望動機③
幼少の頃からずっと海外に行きたいという夢がありました。そして専門学校卒業後、海外で生活をして、もっとたくさんいろいろなことを学び、英語も勉強したいと思っています。それで、自分にはどのような留学があっているのか探しているときに日本語教師ネットワークの海外派遣プログラムを見つけて、これで行きたいと強く思いました。
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志望動機④
中学生の頃から、海外の学生をホームステイとして受け入れてきました。私が思っていた以上に海外の人たちは日本の文化を知らずまた間違って理解していた事に驚きました。これをきっかけに日本語教師になりたいという夢を持ちました。去年には日本語教師養成講座の420時間を終了し、将来のための良い経験になればと思い、今回日本語アシスタント教師プログラムに応募させて頂きました。今回のアシスタントの経験では楽しく少しでも多くの学生に日本の事に興味を持ってもらえるように頑張りたいです。また、現地の先生のお役に立てるように全力を尽くしたいです。
・・・・・・・・・・
将来日本語教師を目指している人、英語力を身に付けたいと思っている人、自分を成長させてたいと思っている人、教育に興味を持っている人、海外で長期に渡って生活してみたい人、そんな方にこのプログラムは適しているようです。もしそういった目的をお持ちの方は是非チャレンジしてみてください!コアな海外体験が皆さんをお待ちしています。

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2006年9月出発 カナダへの派遣締切迫る!

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2006年9月出発イギリスへの派遣最終募集! 3/24up


『2006年9月出発 カナダへの派遣 締切迫る!』

9月はカナダのアカデミックイヤー(年度)の始まりですので、活動のしやすさは他の出発月(1月、3月)に比べて一番いいといえるでしょう。また1年のうち一番出発者の多い出発月でもあります。

カナダの魅力と言えば、大自然と生活のしやすさではないでしょうか。隣国のアメリカでは物価や生活環境など高い地域も多いですが、比較をするとずっと暮らしやすいと思います。また、治安の面もアメリカと比べると安心ですね。にもかかわらず日本人が慣れ親しんだアメリカンイングリッシュを一般的に使用しており、テレビやスポーツなど共有しているこもと多々ありカナダにいながらアメリカも味わえるお得な国だと言えます。

そんなカナダで、日本語教師の活動をして見ませんか!日本語の環境は残念ながらオセアニアやアジアの地域と比べると高くはありませんが、それでもセカンダリー(中高校)を中心に日本語や日本文化が教えられています。また、カナダの特徴として日本語の授業のみならず他の教科のお手伝いをすることもでき、色々な教え方、教育現場を見ることができます。
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一方で高い英語力、クラスの運営力など学校側から求められる事も多く、自立心や積極性などが必要となります。

現在まで、5名様の派遣インタビューの申込がありました。締切は4月末日までですが、受入校もあまり多くありませんので、カナダで活動をしてみたい方は、できるだけ早くにお申込下さい。受付順にプレースメントをしていきます。(ご希望のご出発時期になるべくプレースメントができるようにアレンジはしていますが、お申込が遅くなると9月出発が難しい場合も出てきます。)また、先に派遣校の紹介をしましたがどうぞそちらも参考にして見てくださいね。

今日は、これまで参加された方から聞いた日本から準備してきてよかったものを紹介したいと思います。参考にしてみてくださいね。

日本から準備してきてよかったもの~カナダ編

折り紙や日本のおもちゃはもちろん好評ですが、それに加えて・・・

○着物、浴衣、甚平
子供たちに着せてあげたらすごく喜んでいました。(エレメンタリー)
着物の方が正装というイメージがあるから生徒は浴衣よりも来たがりました。(セカンダリー) 

○ビデオ
日本のテレビ番組を録画したビデオ。特にアニメや時代劇、NHKの”出直し英語” は日本文化を英語で説明したりするので、すごく役立った。(エレメンタリー)
相撲のビデオ、千と千尋の神隠し(日本語版)

○お金
お年玉で5円と1円玉をあげた。お札は透かしをめずらしがった。(エレメンタリー)

○チラシ、パンフレット
おもちゃ屋、車、スーパーなどのチラシ、マクドナルドのチラシ

○日本地図
自分で作った日本地図(各地の見所を旅行会社のパンフレットを切って貼り、地図を作った)

○プリクラ
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○茶道の道具 やはり本物を見せてあげると効果があります。

○置物の招き猫やダルマはホストや先生へのプレゼントにもなりました

○子供の歌のCD 

○お好み焼きソース Japanese style pancakeとしてお好み焼きは結構好評です。

○祝儀袋、ポチ袋

実際に見て楽しめるものというのが基本です。またゲームやクイズの賞品となるようなものもたくさん用意されるとよいと思います。ただし、学校には前任の人が置いていったものなどもありますので、コンタクトスタッフと連絡をとって、事前に確認すると効率よく用意できると思います。


2006年9月出発 カナダ
出発日  :2006年9月 (日程はわかり次第お知らせします)
準備研修 :バンクーバー会場 
募集締切 :2006年4月末日まで!
※ご参加に当たって 募集締切日前までに派遣インタビューを受けられ、合格する事が前提です。

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2006年9月出発 アメリカへの派遣

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『2006年9月出発 アメリカへの派遣』

2006年9月出発のアメリカで日本語教師(ボランティア)についてお知らせします。

アメリカ!日本人が一番最初に留学先として考える絶大な人気を誇っている国ですね。また、日本人にとって馴染みのある発音もアメリカンイングリッシュです。

それぞれの英語圏の派遣国では、その国独自の発音や、イントネーション、そして同じ意味でも異なる単語の使用や言い回しの違いがありますが、このアメリカでの英語は日本人が最も親しんでいる英語と言えるのではないでしょうか。その分、派遣当初の戸惑いはたぶん少ないと言えます。

英語を話す上で発音は大事ですけど、一番大事ではないと思うので、実はあまり気にする事ではないし、気にすべきではないと思いますが、でも、基本的に良く見る映画から流れる英語なのでそれだけでも嬉しいもんです。

さて、そのアメリカで2006年9月から下記の派遣校で日本語アシスタント教師を募集しています。9月はアメリカの新年度です。これらの派遣校で活動してみたい方は是非お申込ください。このプレースメントもお申込順に優先的に対応いたします。


出発日  :2006年9月 (日程はわかり次第お知らせします)
募集締切 :2006年4月末日まで!
※ご参加に当たって 募集締切日前までに派遣インタビューを受けられ、合格する事が前提です。


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派遣校候補US①
○派遣地域 :オレゴン州 私立高校
○生徒数   :400名
○教師数   :50名
○希望期間 :1学期間~
○その他   :社会経験のある方、英語でのコミュニケーション能力が高い方
○特徴    :主にクラス内で日本語教師のヘルプをして頂きます。
○お勧めタイプ:英語力がある程度あり、チャレンジ精神旺盛な方。

派遣校候補US②
○派遣地域 :オレゴン州 公立高校
○生徒数   :320名
○教師数   :40名
○希望期間 :1学期間~
○その他   :社会経験のある方、教えた経験がある方
○特徴    :音楽、バレエなど芸術を専門で行っている学校。日本語クラスあり。
○お勧めタイプ:英語力がある方、アシスタントとして活動して頂きますが、少人数の生徒を任せられる事もあり

この他にも複数の受入学校があります。ご希望の方はお早めにお申し出下さい。なお、アメリカでの日本語教師海外派遣プログラムに参加するに当たっては事前に派遣インタビューを受けられる事が前提です。ご興味のある方は下記のお問い合わせか派遣インタビューよりお申し出下さい。

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2006年5月 タイへの派遣(有給)緊急募集!

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2006年9月出発イギリスへの派遣最終募集!
夏休みのニュージーランド 3/22up
夏休みの台湾 3/21up


『2006年5月タイへの派遣(有給)最終募集!・・・・残り1名です!』

あと1週間で、5月タイ(有給)への派遣プログラムの参加を締め切ります!

これまでタイへの派遣(有給)を目指された方のインタビュー記事があります。今日はそれを紹介しますね。

○これまでタイへの渡航歴は一度もなかったのに、なぜタイを選ばれたのですか?

もともとタイにこだわっていた訳ではありませんが、いくつか考えた中で最終的にタイという国を選んだのは、タイを訪れた人がほぼみんな『いい国だ』と言っている事と、あとは日本企業の進出や音楽やアニメを通じてタイの人にとって興味もあり、日本語教育も少しずつ需要が伸びているのではないかと感じたからです。またタイという国自身にも興味がありました。また、親日的で気候も暖かいところ、また人がギスギスしていなくて住みやすいイメージがあります。出発を控えて、楽しみ8割、少しだけの不安2割という感じです。

○派遣校ではどういった活動をしてみたいとお考えになっていますか?

タイの高校では日本語は選択科目ということもあるので、まずは楽しんでもらって、日本が好きだと生徒達に思ってもらえればと思っています。語学を学ぶという事は簡単なことではなく、高いモチベーションが必要だと思います。それぞれの目的に見合った学習を行えればいいのでは?と私自身考えているので、ある程度任せてもらえるのであれば、ゲームなどもどんどん取り入れたり、日本の文化紹介も積極的に行うなどして、まず生徒と楽しむことを心がけていきたいと思っています。その中で生徒と一緒に授業で何を学んでいきたいかを決めて、それを元に自分ができる授業プランを考えていきたいですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・
この方は昨年5月にタイに向けて出発された方でもう少しで1年間経ちますが、その後もそのまま継続をされ日本語教師(専任)として活動されると聞いています。だいぶタイの生活にも馴染んで、空いた時間などはプライベートでも教えられるなど積極的に活動をされていらっしゃるようでアレンジしているこちら側としてもホッとする報告でした。

因みにタイでは1年間の活動のあとそのまま継続したい場合、両者(学校側とご本人)が同意さえすれば、継続をする事もできます。従って、タイで日本語教師として活躍してみたいと考えている方には、やりがいのある環境下であるとも言えます。

さて、2006年5月のこの募集。以下にその学校の情報を掲載しますので、どうぞご参考下さい。また、今回の募集はあと1名のみです。ご希望の方は大至急にお申込下さいね。

○派遣校の紹介

タイの商工科学校で日本語教師(有給)を募集しています。2006年5月からのスタートです。
【アユタヤの私立共学校で日本語教師を募集中】

募集数  :1名
勤務地  :タイ アユタヤ地域
出発時期 :2006年5月より 1学年間(前期・後期)
応募条件 :短大卒業以上、40歳以下の女性、日本語教師として何らかの資格を持っている事(420時間、検定合格、主副専攻等)
待遇   :給料が支給されます、10,000バーツ/月。また時間数により残業手当の支給も有。また、滞在先も完備。
勤務時間 :月~金曜日(土日祝日休み)
参加費用 :495000円(資格保持者には3万円の割引有)
募集締切 :3月末日
準備研修 :バンコク会場
お勧めタイプ:タイが好きな方(風土・習慣など)、適応力のある方 
ご参加に当たって 募集締切日前までに派遣インタビューを受けられ、合格する事が前提です。
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派遣される学校とは
アユタヤ地域にある商工科学校で、生徒数が約3800人の学校です。これまで7年間、日本語教育が行われています。タイでは日本語は選択科目となりますが、こちらの学校では主に日本の高校2年生~大学2年生の生徒に当たる生徒対して授業が行われており、ひらがな・カタカナの読み書きや基礎的な日本語会話について学ばれています。

地域の特徴
アユタヤはタイの首都バンコクから車で北に1時間弱ほどの位置にあります。バンコク行きのバス・鉄道等も頻発しています。

お申込の順にプレースメントをしていきますのでご興味のある方はお早めにお申込下さい。締切は3月31日(金)迄です。

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2006年9月出発イギリスへの派遣最終募集!

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『2006年9月出発イギリスへの派遣最終募集!』

あと1週間で、9月イギリスへの派遣プログラムの参加を締め切ります!昨年は、4月2日にどうしてもイギリスに行かれたい方の派遣インタビューを行ないましたが、最終的なお申込が4月中旬となったため、学校が決まるかどうか最後までヒヤヒヤした覚えがあります。

イギリスはどうしてもまだ日本語環境が整っていないため派遣校の数に限りがあり、なかなか融通も利かずご希望通りの出発月に派遣できない事が大いに考えられます。

イギリスは英語と言う意味で、また国として日本人にとても魅力のある国ですよね。この地で活動をご希望の方はすぐにでも派遣インタビューフォーム又はお問い合わせフォームからお申し出下さい。
また、派遣校の詳細は以前この最新情報ブログでお知らせしたとおりですので、ご参考下さいね。

さて、今日は先日に続き、派遣校で活動の様子、マンスリーレポートを紹介します。
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マンスリーレポート(イギリス編)

○現在の学校での様子はいかがですか
今月に入り、この学校の先生方は、個々の生徒への報告書を提出する関係で、すごく忙しくされています。かなり忙しい状況が続いています。さらに、今月は、いろいろなイベントがたくさんあるので、皆、少し疲れているようです。スタッフの一員として、少しでも、なにかお手伝いができれば、と思って、日々頑張っています。

自分の状況に関しては、少しずつ、この「環境」と「英語」に慣れてきたように思います。まだまだ、いろいろと苦労することもありますが、自分なりの生活スタイルが、少しずつ確立できてきたので、精神的に少し「楽」になってきました。英語に関しては、日々の努力は必要ですが、焦らず、間違いを恐れず、話しかけながら、自然に覚えていこうと思っています。

○日本語の授業について、最近で最も印象に残った出来事をおしえてください
2月より、Artの授業で、「日本の美術」を教えることになりました。私ひとりでは無理なので、二人の担当の先生の下、3人で協力し合って、日本の美術について教えています。最初の週は、日本への興味を持ってもらうために、まず「折紙」の授業をして、そこから関連して、折紙を用いた作品を作成してもらいました。2週目は、以前に作成した「彫刻」に関連付けて、「浮世絵」の授業を行いました。さまざまな浮世絵のサンプルをコンピューターで見せたり、日本から持ってきたポストカード、写真、カレンダーなどを見せたりしました。3週目は、陶器の茶碗を作るのに関連付けて、「お茶会」を披露しました。4週目は、デッサンの材料として、日本から持ってきた「着物」を使用しました。中でも、3週目に実施した「お茶会」が好評でした。皆の前で、デモンストレーションをして、全ての生徒に抹茶を味わってもらいました。和菓子が用意できなかったので、「おかき」で代用し、おかきの説明もきちんとしました。味はともかく、異文化に自ら触れられたことがよかったようです。何人かの生徒に、実際にお茶のたて方を教えられたこともよかったです。

○授業の計画や準備はどのようにして行っていますか。
主に、自分ひとりで、自分なりに工夫して計画を立てています。常に、「生徒が楽しめるような授業作成」を心がけています。正式な日本語の授業(GCSE用)ではないので、できるだけ、異文化にも触れられ、また、印象、思い出に残るような授業を考えています。教材、アイデア等は、主に、インターネットを利用して、そこから情報を集めたりしています。また、日本にいる友達にアイデアを提供してもらったりして、計画等を立てたりもしています。

○最近どんな授業を行いましたか。効果があった授業方法や反省点があれば教えてください。
日本語の授業で、「自分の名前を日本語で書く」授業をしました。いきなりは無理なので、それまでに、日本語の「ひらがな」「カタカナ」「漢字」それぞれを教え、文字の認識ができた上で、カタカナで名前を書く練習をしてもらいました。ただ、名前を書いたり、覚えたりするのでは面白くないので、まず、鉛筆・ペンではなく、「筆ペン」(日本から持参)を利用し、「ネームプレート」を作成してもらいました。名前の周りに、色を塗ったり、デコレーションをしたり、楽しんでもらえたように思います。ただ、授業時間が短くて、十分な作成の時間を提供できず、また、自分自身の説明も、かなり早くなってしまったのが申し訳なかったと反省をしています。

○日本語の授業を行う際、最も難しいと思われる点は何でしょうか。
予想もしない「質問」がくること。「あたりまえ」の概念が通用しないこと。簡単なことを説明するのが難しい時があります。特に英語での説明になると、語彙が限られたり、表現に限られたりするので、もどかしい時があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
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イギリスで日本語教師派遣プログラムの特徴

◎ 滞在費が無料(アコモデーション及び食費が免除されます。一部の学校では費用の一部の負担をお願いする場合もあります)
◎ 高い英語環境のため英語力が他国と比べて伸びる(TOEIC525点→800点の実績あり)
◎ 日本語の授業以外にもアシスタントとして活動する事ができる

2006年9月イギリスへの派遣の締切は今月3月31日(金)までです。イギリスでの活動をご希望の方はすぐにご連絡下さい!

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夏休みのニュージーランド

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『夏休みのニュージーランド』

こんにちは。本日で4回目を伝える夏休みシリーズですが、今日は最終回としてニュージーランドについてお伝えします!そもそも伝え忘れていましたが^^;この夏休みシリーズですが、日本の夏休みに合わせて設定しています。従って、残念ながら日本の夏休みと同じ時期に夏休みであるアメリカ、カナダ、イギリス、ドイツでは行なえません。あしからずご了承下さいね。

さて、そのトリを務めるニュージーランド!実は、先日サマータイムが終了したばかりなんです(4時間だった時差が、現在は3時間。ニュージーランドの方が日本より3時間進んでいます)。この夏ご出発の時期もこの通常の時間で過ごす事となりますので日本との連絡も楽になりますね。

以下にニュージーランドのプログラムをコーディネートしている担当者から現地の活動に当たってのアドバイスを紹介したいと思います。どうぞご参考にしてみてくださいね。
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第四弾 夏休みのニュージーランド
◇ 日本を出発前に勉強しておけば良かったと思った事はなんですか?

この質問をすると多くの方から“英語”という意見が返ってきます。恐らく多くの皆さんが英語の壁にあたると思いますが、その高さは人それぞれ、低い壁の人はすぐに乗り越えてしまうようですが、中には、はるか高い壁を作ってしまう人もいます。その高い壁によってコミュニケーションがうまくできず、ストレスとなり、それによってスムーズにアシスタント活動ができなくる大きな要因となります。“全く英語がダメだけど、来てしまえば何とかなる”という考えはあまり通用しないようです。

また、アシスタント教師を受け入れる学校側からも、「ある程度の英語力がある方」というリクエストが増えてきています。この“ある程度”というのがどの程度なのかとなりますが、中学校、高校で学ぶ英語についてはま~理解しているというのを前提に、プラス自分自身で英会話の勉強もしているという程度の英語力は必要と理解していただければよいと思います。

私も実はアシスタント教師のプログラムでニュージーランドに来ました。私は出発前3ヶ月間自分自身では結構英語の勉強をしたつもりでした。英会話教室にも通い、ラジオの英語講座はかかさず聞きました。ラジオ講座をテープにとって何回も聞きました。自分で声に出してリピートしたり、自分なりにがんばったつもりでしたが。。。ホストファミリーとの空港で対面し、家路に向かう途中の車の中、いろいろ話しかけてくる言葉が早くて、“すいませんがゆっくり話してもらえませんか”というのが精一杯だった記憶があります。もちろん私も英語の壁にあたりましたが、出発前に英会話の勉強をしたのが功を奏してかその壁もあまり高くなる事無く、乗り越える事ができました。

また「日本についてもっと勉強しておけば良かった」という意見も多いです。文化、伝統についてのの知識や普段の生活に関することなど理解しているようでいて、いざ質問されるとよく解らないという事があります。日本人だからといって100%日本の事を知っているわけではありませんが、日本の文化、伝統として代表されるものや歴史については多少勉強していった方が良いかもしれませんね。
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◇ 日本から準備していったもので好評だった物はなんですか?
この質問対しては“折り紙”とう意見が多いです。折り紙は小学生から高校生まで人気の一品です。私は先生達からも教えて~と言われた経験があります。大人でもあまり難しいものはできません。角と角をきちんと合わせるという作業に戸惑ったりもします。
特に生徒達に人気の高いものは、作った後にも遊べる物や動く物のようです。

“日本の雑誌”という意見も多いです。写真が多く、一目見て違いを感じられるという点で生徒達の興味を引くようです。
その他スーパーの広告、マクドナルドやケンタッキーフライドチキンのチラシなどという意見もあります。もちろんニュージーランドにはマクドナルド、ケンタッキーフライドチキン(こちらではケーエフシーと通常呼びます。)はあります。日本と同じ様なチラシも出回っいます。でも日本のものはもちろん日本語。カタカナを教えるときに役立ったという意見を頂いています。

これは私の経験ですが。。。これは役立つのでは?と思い日本で購入した教材があまり活躍せず、チラシや100円ショップで購入した物が活躍したりする場合もあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
夏休みのご参加となると短期間での活動となるため、あっという間に過ぎてしまうと感じる事が多いです。ですので最初の1週間目は学校での様子見となることもありますが、それ以降は積極的に上記のような日本で準備をしていたもの使って活動に役立ててみてください!

ニュージーランドは隣のオーストラリアと同じで日本語環境がとても整っています。従ってアシスタントのできる機会が多いので、積極的に活動してみてくださいね!


夏休みのニュージーランドの募集要項

参加期間:1ヶ月間(その他の期間をご希望の方はご相談下さい)
出発予定日:7月8日(活動に当たってオークランドにて準備研修を行ないます)
参加費用:38万円(学生割引有)
申込締切り:2006年4月末日まで

※ご参加に当たっては事前に派遣インタビューを受けられる事が前提です
※学校数に限りがありますのでご希望の方はお早めにお申し出下さい

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夏休みの台湾

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『夏休みの台湾』

こんにちは。本日は夏休みシリーズアジア続編として、台湾についてお伝えします!この台湾への派遣は今年2月に入ってからスタートしたホカホカのプログラムです。以下にこの台湾派遣プログラムの特徴を列記しますのでご参考くださいね。

第三弾 夏休みの台湾
台湾派遣プログラムの特徴

台湾と言えば言わずと知れた親日家の国として有名です。台湾に行かれたことがある方であれば、その日本ツウぶりを感じた方も多いのでは。それは、日本と経済的にも関係の深い台湾では、日本語が英語に次ぐ第二外国語として高校から大学、社会人に至るまで大変熱心に勉強されている背景があるからなのです。

そんな環境の整った台湾の学校で日本語教師として活動できるのが、このプログラム!この台湾の派遣プログラムの特徴は・・・

◇ 高校、大学、企業と様々な環境で日本語教師の体験ができる
◇ 直説法を使って授業を行うので英語などの外国語ができなくても参加できる
◇ 2週間から参加できるので気軽にボランティア体験ができる
◇ 参加費用に現地の滞在費、空港送迎等含まれているのでお小遣い以外の現地でのコスト不要
◇ 将来台湾でプロの日本語教師として就職したい方に就職のサポートができる
◇ 中国語が話せる方、話したい方に格好の環境
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この夏休みの台湾の活動は、現地の高校、大学、企業で最短2週間から参加いただけます。どなたでも気軽に参加でき、体験できるのがこの台湾のプログラム。海外が初めての方でも全く問題ないです♪

また、特筆すべきはオプショナルの台湾現地就職サポートです!最近はインターネットでの海外での日本語教師の採用情報が多々あります。わざわざ現地に行かなくても採用が決定する場合がたくさんありますね。

でも、台湾では比較的インターネット上ので採用をしていない事が多いです。それは、台湾の学校としては基本的に面接や実際に授業をさせてみて属人的な事を判断した上で採用を決めるというやり方が多いためです。インターネット上では不特定多数を一気に募集することの特徴がありますが、一方で本当に学校が望んでいる方なのか、本当にその学校で良いのかなどお互いが自分の目で見て納得して採用に至る事にはなりづらいですね。台湾の学校ではできるだけ生徒にとっていい授業を行うために採用には慎重に対応しているのです。

採用される側もどんな学校であるのか事前に目で確認をしておく事はとても大事かと思いますので、そういった意味では双方が満足できる内容にしています。具体的には活動期間中にいくつかの学校を見学及び面接をして頂き、両者がOKであれば正式な採用と進んでいきます。是非この就職サポートも利用して頂ければと思っています。

と言う事で^^今年の夏はこの台湾での活動で決まり!是非検討してみてくださいね。

夏休みの台湾の募集要項

参加期間:2週間から
出発日(予定、現地到着金曜日):
7月21日・28日・8/4日・11日・18日・25日・9/1日
(活動に当たって台湾にて準備研修を行ないます)
参加費用:195000円~(学生割引有) 1週間追加毎+2万円
申込締切り:ご出発の1ヶ月半前まで
就職サポート:4年制大学ご卒業が条件です

※ご参加に当たっては事前に派遣インタビューを受けられる事が前提です
※学校数に限りがありますのでご希望の方はお早めにお申し出下さい

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『夏休みのタイ』

先日は、夏休みのオーストラリアに関して、お伝えしましたが、今日はその第二弾!ところ替わってアジアは「夏休みのタイ」に関してお伝えします!以下に体験談など活動の様子を紹介しますので、どうぞ参考にしてみてくださいね。また、プログラム詳細は一番下をご覧下さい。
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第二弾 夏休みのタイ
安藤亜由子さん 夏休みを利用して2週間参加(タイ・バンコク市内公立高校)

タイ語も話せず、タイの文化も一切知らない私は、何の予習もなしに突然タイの日常に飛び込んでいきました。そこで私が出会った人たちは、皆私との会話を楽しもうとする人ばかりでした。

特に生徒とは、時には英語や覚えたての私の下手くそなタイ語も交え、いろいろな話をしました。日本での生活、私自身のこと。一体いくつの質問を受けたか、数え切れないほどです。もちろんそれは、現在学習中である日本語を実践で使ってみるという目的もあるのでしょうが、それ以上にただ日本に興味関心があるという面が強いようにも感じました。彼女たちにとって日本語は勉強であるのにも関わらず、本当に日本語を楽しんでいるようでした。

私が彼女たちに教えることができた日本語はそう多くはなかったと思います。生徒にとっては、私は先生というにはあまりに頼りなく、まるで手のかかる友達のようであったのではないでしょうか。タイの文化を何も知らない私が2週間楽しく過ごすことができたのも、彼女たちがいろいろ教えてくれたからだと思います。

タイの学生たちは皆明るく、いつもケラケラと笑っていました。授業外でも、休み時間や放課後に私に会いに来てくれたり、一緒に食堂で昼ご飯を食べたり、時には私の買い物に付き合ってくれたりと、多くの時間を生徒たちと過ごしました。始めの内はタイの生活に慣れることに精一杯で余裕のなかった私も、「ラウラカン(仲良し・両思い)」と言ってくれる彼女たちに助けられ、自然と笑顔になっていました。教えに行ったつもりが、逆にいろいろなことを教えてもらったように思います。

2週間は本当にあっという間でした。彼女たちの「いつか日本へ行きたいです。」という夢が叶ったら、是非私に会いに来て、もっと多くのことを話したいと思います。それが今1番の私の夢かもしれません。
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この夏休みのタイの活動は、現地の公立高校で最短2週間から参加いただけます。このコースは、

○日本語教師の活動が全くの初心者の方
○直説法で教えてみたい方
○英語が苦手だけど何か海外でボランティア活動をしてみたい方
○短い期間で参加希望の方

に適したプログラムです。そしてこのプログラムには、

○空港送迎
○現地での滞在(ホームステイ)
○現地での準備研修(タイ語レッスンつき)
○現地スタッフが活動初日に一緒に学校までアテンドします
○学校で活動中の写真撮影

等がついているので、初めて海外で活動する方でも安心です!
またこれだけ付いて費用も15万円(2週間)からとお手ごろ価格です!更に学生の方又は日本語教師関連の資格をお持ちの方には5千円の割引をしています!

どなたでも気軽に参加でき、体験できるのがこのタイのプログラムの特徴です。海外が初めての方でも全く問題ないです(マイペンライ^^)。弊社ではいろいろな日本語アシスタント教師のプログラムがありますが、サポートが充実した至れり尽くせりのこのタイのプログラムは、かなりおススメであったりします♪今年の夏はこのタイでの活動で決まり!是非検討してみてくださいね。
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夏休みのタイ募集要項

参加期間:2週間から
出発日(予定、現地到着金曜日):
7月21日・28日・8/4日・11日・18日・25日・9/1日
(活動に当たってバンコクにて準備研修を行ないます)
参加費用:15万円~(学生割引有)1週間追加毎+3万円
申込締切り:ご出発の2ヶ月前まで

※ご参加に当たっては事前に派遣インタビューを受けられる事が前提です
※学校数に限りがありますのでご希望の方はお早めにお申し出下さい

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