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タイ高校コース 短期だけではなく長期も可能です 6/30up

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>>> タイ高校コース 長期も可能です 


タイの高校コースの最近の傾向

今日で6月も終わり、また今年も半年が経ちます。日本語教師ネットワークもその間に、たくさんの方に、就職する、有給で働く、資格を取るそして体験するコースにご参加頂き、本当にありがたい事ですm(__)m

私自身も、この半年の間に、留学協会(内閣府認証NPO法人)の留学アドバイザーという資格を取得しました。 >>> 留学協会

その名に恥じないように、今後もみなさんへの有益な情報提供及びサポートを心がけていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

さて、本日も引き続き最近のみなさんの傾向に関してお知らせします。

日本語教師ネットワークのタイのコースは2つあります。有給で働く(1年間、日本語学校・大学・企業)コースと短期2週間からボランティアで活動する高校への派遣のコースがあります。

今日は、気軽に短期2週間から参加出来るタイ高校コースの最近の傾向に関してお伝えしますね。
20060614105047.jpg

このコースは、タイの新年度の始まる5月より主に日本の夏休み期間中のある10月頃まで人気があります。お陰さまで昨年も今年もこの新学期は、多くの方に参加頂きましたし、頂いています。

このコースの特徴として、短期2週間から参加できるので、夏休みに気軽に海外で何かをしてみたいという方が中心ではあるようですが、最近の傾向として2週間だけの参加ではなく1学期間、1年間の参加をご希望される方が増えています。

長く行かれる方の特徴として、『タイが好き』『タイに行った事があってとても良かった』というようなタイフリークの方が多いですね。

このタイ高校コースは、至れり尽くせりのコースとしても有名です^^ 空港送迎、滞在費用含む、初日に学校へ現地スタッフが一緒に登校、活動中の写真撮影、タイ語レッスン、日本語教授法レッスン付きなど、初めて海外に行く方でも、初めてタイ語を話す方でも、初めて日本語を教える方でも、心配なく体験そして生活が出来るプログラムなんです。ですのでどなたでも参加しやすい環境なんですね。
20060605175715.jpg

しかし、このコースで1学期間以上など長期に渡って参加する場合は、より現地の生活習慣に浸る事が可能となります(^o^)/

2週間など短期の場合は、学校の生徒さんや先生のお宅などにホームステイして頂きます。身近にタイの習慣を感じながら生活して頂く事となります。

でもこれは4週間目までで、それ以降の滞在になる場合は、現地のアパートに滞在して頂く事となります。

そうです!自分で生活をしていく事が始まるのです。日中は学校で活動して頂き、放課後は、自分のペースで生活していく事が可能となります。現在活動している方などは、ジムに行ったり食事に行ったり、放課後の自由な時間を自分のペースで楽しんでいらっしゃるようです。
20060605175642.jpg

アパート探しなどはもちろん現地日本人スタッフが対応しますし、アパートの費用もプログラム費用に組み込まれているので、費用的にも安心です(^o^)/

高校コースは、短期参加が特徴でもありますが、このように長期でも参加可能です!尚、このコースで長期で参加する際には、しっかりとワークパーミットのビザも取りますので、ビザ上でも安心です。

以下に、このコースの長期に参加した方の志望動機を紹介しますね。ご興味のある方はどうぞご参考に(^_^)v
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何かを教えること、子供が好きで、何よりタイが大好きなことから、私は将来タイで日本語教師か、日本でタイ語教師をしたいと思っています。なのでこの派遣プログラムに応募しようと決意しました。言語・文化を教えたり交流したりすることが大好きで、今子供との国際交流ボランティア団体の代表をしています。各学校・幼稚園に訪問し英語レッスン・文化交流のイベントを開催したり、又学内の日本語クラスの外国人学生に日本語を教えたりする中で、将来の目標であるタイでの日本語教師に挑戦したいと思い、このプログラム派遣を希望します。


日本語の授業は直接法なので、日本語を使いますが、学校での生活や日常の生活の上でタイ語を話す機会もたくさんあります。タイ語を習得したい方にも長期コースは最適な環境ですね。

基本的に学期途中からの参加も可能ですが、長期に亘る場合は、各学期初めから参加されるとより良いかも知れません。(タイの学期は2学期制、5月が1学期、11月が2学期の始まりです)

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最近の傾向は、資格取得+日本語教師 6/29up

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◇ ニュージーランドからマンスリーレポート 6/28up
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>>> 最近の傾向は、資格取得+日本語教師


最近の参加者の動向です

このブログもお陰さまで、毎日約80名くらいの方に見ていただけるようになりました。本当にありがたい事ですヽ(^。^)ノ 特に最近のマンスリーレポートの報告ブログは、コンスタントに見て頂いているようで、そういった現地の情報を皆さんが、欲しているのかなとも思っています。今後、日本語教師ネットワークに聞いてみたい事ありましたら、このブログ上でも紹介していきたいと思いますので、どうぞお気軽にコメント下さいね。

さて、今日は最近のみなさんの傾向をお知らせしたいと思います。

最近、特に人気があるのはまた興味があられるのは、『資格を取る』コースです。それも日本語教師派遣プログラムと一緒に行ないたい方が増えてきているようです。

これは日本に帰国後の就職等を気にしての行動かも知れません。
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※ちなみに日本語教師ネットワークでは帰国後の就職のお手伝いもしています。日本語教師の仕事、外資系での仕事など、この経験が生かせる仕事を提供しています。 >>> 就職する

日本語教師ネットワークで行なっている資格取得のコースは、

『日本語教師養成講座 in Australia』 です。

実は今週初めからも2006年度の4回目がスタートしています。尚、今後そして来年の開校日は以下の通りです。

2006年
④6月26日(月)~9月15日(金)
⑤8月7日(月)~10月27日(金)
⑥9月25日(月)~12月15日(金)
⑦11月6日(月)~2007年1月27日(金)
2007年
①1月8日~3月30日
②2月19日~5月4日
③4月2日~6月22日
④5月14日~7月27日

このコースを単体だけで受けて頂くことも可能ですし、もちろん学校に派遣される前又は派遣後に受けて頂くことも可能です。但し、養成講座と一緒に派遣プログラムを体験される場合は、養成講座の開始日又は終了日に注意する必要があります。

以下に、養成講座+派遣プログラムを組み合わせた場合の可能な設定を紹介しますね。ご参考下さい。
20060517150746.jpg

>>> 海外派遣プログラムの前に養成講座を受ける場合

養成講座(2006年11月6日~2007年1月27日)→ 2007年1月出発
養成講座(2007年1月8日~3月30日)→ 2007年4月出発
養成講座(2007年4月2日~6月22日)→ 2007年7月出発

>>> 海外派遣プログラムを修了したのち養成講座を受ける場合

2006年3学期終了→ 養成講座(2006年9月25日~12月15日)
2006年4学期終了→ 養成講座(2007年1月8日~3月30日)
2007年1学期終了→ 養成講座(2007年4月2日~6月22日)

※上記はオーストラリアで研修をする場合の設定です。他国での派遣プログラムとの組み合わせも可能です。
※上記は効率のいい組み合わせですが、他にもご都合に合わせた組み合わせが可能です。ご相談下さい。

以上、今回は養成講座との組み合わせに関してお伝えしました。養成講座も派遣プログラムもどちらも終了証を発行しています。帰国時にどうぞお役立て下さい。

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12 : 10 : 09 | 日本語教師養成講座 Aust | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ニュージーランドからマンスリーレポート 6/28up

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◇ オーストラリアからマンスリーレポート 6/27up
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>>> NZからマンスリーレポート


ニュージーランドから現地情報です!

現在、ニュージーランド2006年10月出発の募集中です。締切は、来月末までですのでご希望の方はまずは派遣インタビューからお受け下さい。10月出発は4月出発に次いで2番目の人気の出発月です!

さて、そのニュージーランドから現地の情報をお伝えしますね。

昨日に引き続き、今日はニュージーランドからも最新のマンスリーレポートをお届けします。活気あるそして生の情報や参加者の気持ちをどうぞ参考にしてくださいね。また、その事に対してコメントを掲載します。併せてご参考下さい!

>>> ニュージーランド最新募集情報+10月出発の特徴

○派遣校で印象に残った事を教えてください

ラグビーの試合の前にやる“ハカ”というダンスを生徒が練習していてそれを見学させてもらいました。非常に面白かったです。それから今月「Japanese speech copetition」がうちの学校で開催されました。他の学校から多数の生徒が来て、彼らの素晴らしいスピーチ(演劇)を楽しむことができました!皆、日本語うまくてビビリましたね。

コメント:ハカは、伝統的なNZのダンスですね。基々は、先住民マオリ民族が狩に行くときに踊ったダンスですが、今ではオールブラックス(NZのラグビーチーム)の試合前のダンスとしても有名ですよね。また、現地での『日本語言論大会』は良くあります。そこに出場してくる生徒さんは本当に日本語が上手なんです。自分はあそこまで英語が出来るのかと、個人的にはいつも羨ましく思ったりします。
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○評判の良かった授業をお知らせ下さい

日本食レストランに行ったという設定でロールプレイをやったんですけど、恥ずかしながらも楽しんでいたと思います。「いらっしゃいませ」とかそういった決まり文句の間に変な言葉を混ぜたら面白かったです。

コメント:身近な設定で授業を行うと評判がいいケースが多いです。こちらの授業では、机上のものばかりではなく、こういったロールプレイングを織り交ぜるなどアクティビティが含まれる内容が多いです。またそのほうが吸収がいいようです。

○コミュニケーションを円滑にするために取り組んでいるものは?

生徒達は名前で呼ぶようにしていますが、まだ名前と顔が一致しない生徒が多々います・・・。あと、みな基本的に恥ずかしがりやさんなのでいつも自分から話しかけるようにしています。不良ぶっている子もたくさんいますが、恥ずかしいだけで話しかけてみるといい子です。そうでない子もいますが・・・。

コメント:名前を覚える作業は派遣されて一番最初に行なうとても大事な事です。こちらでは名前(下の名前)を覚える事とそれを発声(使う)する事はとても大事なんです。例えば、単にThank youと言うのではなく、Thank you, Sallyと名前を付けてあげるととても親しみがあって、距離がぐっと近づくからです。ですので、生徒や先生の名前を覚える事は大事で、最初の頃はその工夫がとても必要です。
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○英語の様子はどうですか?

“extra English”という外国人のための授業に参加できるか先生に交渉して頂いています。それまでは日本語担当の先生のLanguage skillというクラスに参加させてもらって授業をきいています。家ではテレビを見たりラジオを聴いたりファミリーと話したりしています。

コメント:学校では、日本語の授業の空き時間を利用して、英語の授業に“生徒”として参加させて頂く事画家のです(希望であれば担当の先生に交渉してみてください)。そうやっていろいろなところで英語のスキルをアップさせる事が可能です。またテレビを見ることはとてもいい事です。直接それが覚えられるとは行きませんが、天気予報とかニュースの決まり文句などある程度きまったフレーズや単語に関しては、聞いているうちに全てをキャッチすることが出来ると思います。また、英語字幕付きの映画(テレビの機種によって設定可能)等も効果的な方法ですね。

○ホームステイは快適ですか?
皆、素晴らしくいい人たちです。ただ、16歳の娘さんが非常に感情変化の激しい子なので、それによって口げんかが起こることが少なくないので、そういう時は微妙に気まずいです。でもまたすぐに元気になるので楽しく過ごせています!!自分専用のトイレ、バスがあるので最高です!!

コメント:昨日も話しましたが、ホームステイ先の環境は様々です。このように日本にいるときには予期しない出来事がありますよね。うまく受け入れて受け流すことが重要です。必要以上に気にしないと言う姿勢が大事なときもあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この他にもたくさんのレポートがありますので、機会があるときにまた紹介したいと思います。こんな事を聞いてみたいという事がありましたら、どうぞお気軽にコメントくださいね。

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オーストラリアからマンスリーレポート 6/27up

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>>> オーストラリアからマンスリーレポート


オーストラリアから現地情報です!

現在、オーストラリア10月出発の募集中です。締切は、来月末までですのでご希望の方はまずは派遣インタビューからお受け下さい。10月出発は4月出発に次いで2番目の人気の出発月です!

さて、そのオーストラリアから現地の情報をお伝えしますね。

現在オーストラリアは、2学期が終了する間際です(一部の州は既に終了してスクールホリデー期間中です)。

そんなオーストラリアから最新のマンスリーレポートをお届けします。活気あるそして生の情報や参加者の気持ちをどうぞ参考にしてくださいね。また、その事に対してコメントを掲載します。日本では考えられない事ばかりですので、ご参考に!面白い事もたくさんありますヨ^^

>>> 最新募集情報+10月出発の特徴

集合写真Year3

○派遣校で印象に残った事を教えてください

今月初めてオーストラリアの学校に派遣されて、中学生・高校生のクラスでも授業中にすごく騒がしくなったり、ものを食べだす生徒がいたので、とても驚きました。逆に幼・小学生のクラスは授業中に騒がしくならないし、皆とても人懐こくてかわいいです。学校の帰りに校庭で生徒たちに会うとたくさん集まってきて遊んでくれます。

コメント:食べながらそして飲みながら授業を受ける事はこちらでは普通にあります。先生も基本的に注意しません!一般的に、授業さえきちんと受けてくれるのなら邪魔しない程度であれば特に気にしないのがこちらの習慣です。

○評判の良かった授業をお知らせ下さい

子供の日に先生が行事について説明をしたのち、皆で折り紙でかぶと作りをしました。いつもはにぎやかな8年生のクラスも皆一生懸命でとても静かになりました。

(評判が良かったかどうかわかりませんが)日本語の先生が会議でいなかったときに、補講のプリントが終わった後で8年生がそのとき”カラー”の勉強をしていたので色鬼をして見ました。騒がしくなったらどうしようと思いましたがほとんどの生徒が参加してくれて良かったです。

コメント:学校の先生は、会議等の理由はともかく、よく授業をお休みされます(自己都合のこともあります^^)。なので予告なしにいきなり授業を任される事もあります。準備をしていないと本当に困ってしまうので、日頃から何かできる事を用意しておく事は必要です。もちろん^^先生に事前に言ってね♪とコミュニケーションをマメにとることも大事です。
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○反省点のある授業はなんですか?

生徒がY9~12であるのに、あまりに幼稚な教材を作ってしまった事。また日本の食事の授業で準備不足でうまく教材を利用できなかった事。そして生徒に発言の機会や宿題を与えなかった事です。

コメント:その学年ごとのクラスの日本語のレベルはどうなのかという事はきちんと知る必要があります。そして適した授業内容をするように常に心がける事が必要です。又、一方通行にならないように発言の機会を与えたり理解度を確認するために宿題を出す事も有効です。

○英語の様子はどうですか?

私の派遣校は隣の小学校に一人日本人のアシスタントの子がいるだけで日本語の先生も英語なのでほとんど英語漬けの日々を送っています。スタッフルームの英会話が私にとって最難関ですが、毎日話しかけるように努力しています。今日はドラマの先生のクラスに見学に行ってきました。日本には、ドラマの授業が無いのでとっても興味深い内容でした。生徒が音響から構成まで全て作っていたので驚きました。お芝居の内容もとっても面白かったです。

コメント:英語を習得するに当たって、この方はとてもいい環境にいますね。スタッフルーム(職員室)でのいろいろな先生との会話が即座にできるのであればかなりのネイティブです。通常は派遣されて半年以降くらいにようやく周りの会話に追いついていける感じになるでしょう。それまではマンツーマンでコミュニケーションが取れるのならかなりいいです!また、この方とは違って、日本語の先生が日本語が流暢で参加された方も英語でのコミュニケーションが難しい場合は、スタッフルームは日本語の環境という事もありえます。そういった場合は自分のいいタイミングで英語環境にしてもらうように先生にお願いしていく事となります。
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○ホームステイは快適ですか?

最初の頃の食事の内容についての問題は無事解決しました!ただ、ステイ先がお年寄りの家庭という事もあり、何か作った翌日は、“もしも食べたいのなら自炊して”という事で週に2日か3日は自炊をしています。そしてホストが学校の清掃員という事もあり、帰ってくる時間が遅くなってしまうので、その日は一人で食事をしています。とても親切な人たちで、その他には何も問題が無いのですが、時々ホームステイの意味があるのか?とも考えてしまう事があります。今学校の先生に相談してずっとこの家にステイしていくのは厳しいので他のステイ先を探してもらっています。

コメント:この方の最大のポイントは、ホームステイ先に一人でいることが多く(特に夜)、コミュニケーションを図りたいし、こちらの習慣をいろいろ話ながら身に付けたいけどそれができない状況に困惑しているのだと思います。家庭にはいろいろな状況があるので(逆に子供たちがたくさんいてうるさくて困ってしまうという事もあります)、基本的にはその状況や環境を受け入れる形でいい事を見る様に心がける必要はあります。しかしながら、現地ではそういった状況を踏まえながら可能であれば希望になるべく添えるように着地点を模索しながらサポートしています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この他にもたくさんのレポートがありますので、機会があるときにまた紹介したいと思います。こんな事を聞いて見たいとい事がありましたら、どうぞコメントくださいね。

しかし、夜中のオーストラリア対イタリア戦!見ごたえありました。最後にオーストラリアは、残念な結果となりましたが、本当にいい試合でしたね。オーストラリアのレベルが高い事は証明できたのではないでしょうか(^_^)v

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ドイツからマンスリーレポート 9月出発締切今月末まで!6/26up

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>>> ドイツからマンスリーレポート


ドイツ9月出発締切は今月末まで!
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さて、6月も最後の週に入りましたね。いよいよ夏休みも身近になってきました!是非、楽しい夏休みを満喫してくださいね(^^♪

さて、今週末は、ドイツの2006年9月出発の募集締切日です。今月に入っても、ドイツ9月出発希望者の資料請求やお問い合わせがありますが、正直、もう本当にギリギリです。『行きたい!』と思う方は大至急に決断下さいねm(__)m

>>> ドイツ最終募集の情報はこちら

さて、今日はそのドイツに絡んで、ドイツからのマンスリーレポートを紹介したいと思います。ドイツに興味のある方はどうぞご参考くださいね。
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●今月で印象に残っている事はなんですか?
少しずつ生徒のほうから声を掛けてきてくれたり、授業中に質問が出るようになった事です。

●評判の良かった授業はなんですか?
日本語を始めて生部9年生の授業で一緒に折り紙で鶴を折ったところ皆とても楽しそうでした。そして一生懸命に折っていたので大変嬉しく感じました。

●反省点のある授業はありますか?
メインの先生が少し席をはずしたときに、生徒が騒いだのですが、しっかりと注意する事ができなかった事です。私のドイツ語力のなさのせいでもあるのですが・・・。日々、メインの先生の授業方法を参考にして今後の自分の授業に役立てたいと思っています。

●英語(ドイツ語)の様子はいかがですか?
ドイツに来てから正直英語を話す機会があまりありません。普段の生活はもちろんの事、授業でもドイツ語が中心です。現状は聞くことが多く話す事は少ないのでもっと私自身から話しかけなくてはと思います。
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●弊社への伝言
ドイツに来てまだわずかですが、留学とは全く異なる生活環境になれるので正直精一杯の毎日でした。先生や生徒達ときちんとコミュニケーションが取れるようになるまでにはまだ時間がかかりそうですが、できるだけ私の方から話しかける事を心がけています。また、こちらの事務所には毎週金曜日伺っていますが、とても良くして頂いています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この方は、ドイツに派遣されてまだ、間もない方です。生活環境や、ドイツ語に戸惑いを感じている様子ですが、少しずつ日本を紹介して行っている様子が伺えますね。

ドイツでは比較的、日本語をきちんと教える事から、メインの日本語の先生がいらっしゃる学校が多いです。従ってアシスタントとしてネイティブの日本人の特性を生かしてお手伝いをして頂くケースが多いです。授業中は、メインの先生がいらっしゃるので過敏に心配する必要はありませんが、英語以外にドイツ語ができるとかなり有意義に対応する事が出来ると思います。(※このコースには事前にドイツ語を習得するコースもあります)

まさしくドイツが好きな方、ドイツ語が好きな方には最適の環境です。このプログラムでどっぷりドイツに浸かって下さいね(^_^)v

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TOEICからのお知らせ 6/24up

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TOEICから新しいお知らせが届きました!

日本語教師ネットワークの海外派遣プログラムにおいて、英語圏で2学期間以上のご参加をされた場合、日本出発前と帰国後の合計2回に亘って、TOEICの受験をプレゼントしています!
⇒ TOEIC受験プレゼント!

これにより、実際、目で見て自分の英語力の成長度を確認する事ができます。

実際にアップするのか!?

 という質問が多いのですが^^;

はい、確実にアップします!(^O^)/

 これまでの平均成長度は 129点up↑

 最高の伸び率は 275点up↑(525点から800点に)

このように、このプログラムを通じて確実に英語力のキャリアアップが図れるようです。日本語教師ネットワークとしても嬉しい限りですね(*^。^*)

また、この結果はどうぞ帰国後の就職活動にお役立て下さい!

さて、そのTOEICの受験ですが、TOEICより以下のような連絡が来ました。

『リピート受験割引サービス開始のお知らせ』

続きを読む
10 : 18 : 09 | 英語関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

イギリスからマンスリーレポート 6/23up

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イギリスのマンスリーレポートの紹介です

昨日のカナダに続き今日はイギリスのマンスリーレポートの紹介です。最新のものをお伝えしますね。イギリスにご興味のある方はどうぞご参考下さい!
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①今月の抱負をお聞かせください。
今月、ハーフターム明けは、生徒たちは皆、GCSE、Aレベルの試験等で忙しくなるので、授業自体が、復習中心になったり、来年度の予習や準備になったりするので、できるだけ、うまく生徒たちをサポートできるよう、頑張ります。Year13の生徒たちは、今学期で卒業なので、できるだけ多くの生徒たちと交流を持ち、日本文化などを紹介できるよう頑張ります。そして、少しでも印象に残る思い出を作ってあげられたらいいなと思います。

②現在の滞在先の様子をお知らせください。
滞在先は、学校が用意してくれた、職員専用のフラットで一人暮らしをしています。学校自体が、ほぼ全寮制の学校なので、食事は、学校のダイニングで、生徒たちと一緒に頂いています。部屋のお掃除は、週に一度、木曜日に、私が学校へ勤務している間に、メイドさんが掃除をしてくれます。洗濯物は、学校のランドリーでやってもらえるので、言うことなしです。この環境にいられることに感謝をしています。ありがとうございます。
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③最近の成功した授業(授業案
「書道の授業(美術の時間にて)」
美術の時間で、Year10の生徒たちに、書道を「本格的」に教えました。これまでの、お遊び的なものではなく、きちんと最初から教えました。書道は、すでに、何度か他のクラスでも教えてきたので、少し慣れて、今回は余裕を持って、きちんと授業が出来上がったように思います。日本から筆、筆ペンなどをそれぞれ30本ずつくらい持ってきました。さらに、墨汁5本、半紙5セット、その他、関連するものを全て持ってきたので、一斉に、生徒一人ひとりに書道のチャンスを与えられたのがよかったです。

まず、書道の歴史、背景などを少し紹介し、その後、日本の文字、ひらがな、カタカナ、漢字の説明をしたのち、カタカナ(外国の名前はカタカナ)で自分の名前の書き方を指導しました。先に3種類の文字があることを説明しないと、なぜ、自分の名前の文字が漢字じゃないの?とか、あとあと、いろいろな質問を受けることが多いからです。最初に、筆ペンで、筆の持ち方や筆のうごかし方(基本的に右から左へ、上から下へ)を練習し、その後、書道のそれぞれの道具の名前と使用方法の説明、書道のルール(基本的に右手で筆をもつ:イギリス人は左利きが多い)などを説明した後、本格的に練習に入ります。最終的にひとつの作品を作り上げますが、生徒たちは、書道の筆で、半紙に「自分の名前」や「漢字」を書けることがとってもうれしい様子でした。

④最近の失敗した授業
新しい初めてのクラスで、日本語の最初の授業として、興味を持ってもらうために、最初のイントロで「折紙」を紹介しましたが、この頃には、すでに生徒たちは、他のクラスから折紙の影響を受けて、ほとんどの生徒たちが、すでに興味を持ち終わっていたので、あまり楽しくないものになってしまいました。折紙自体は、楽しんでもらえましたが、折紙でも、もっと他の種類の折り方や変わったエピソードを紹介できればよかったと思います。それまで、どのクラスでも、同じことを同じように繰り返しやってきたので、少し工夫が足りなかったと実感しました。一旦、授業案を作り上げると、同じようにその授業案を利用しがちですが、日々、工夫やアイデアを付け足していく必要があるように思いました。

⑤DUTYを通して感じたこと
生徒と一番密接に関わり合えるのが、このDutyの時なので、いろいろな生徒の部屋を周り、いろいろな話をするように心がけています。生きた英語を勉強するチャンスでもあるので、すべての生徒にまんべんなく話しかけるように心がけています。そして、心配事、悩み事など、ないかどうかをチェックしています。
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Dutyの時間は、放課後、授業が終わったということもあり、どうしても、生徒との距離がとても近くなってしまうので、あまり近付きすぎないよう注意しています。距離が近くなりすぎると、生徒たちにナメられてしまったり、自分自身の感情が入ってしまって、きちんと叱ったり、言い聞かせたりできないので、適度な距離を保ちつつ、「教師」としての自覚を持つことがとても大切であることを、日々実感しています。私は、日本で教師をしていたこともあり、この学校においても、いろいろなことを教えているので、生徒たちは皆、私のことを「先生」と呼ぶので、先生らしくしっかり教育していきたいと思っています。

⑥当研修を始めてからの自分自身について、自覚しているような変化があればおしえてください
自分の意見をしっかり言えるようになってきました。自分が何をしたいか?どう思っているか?何が目的でここに来て、何を勉強しているのか?などを誰に対してもしっかりと言えるようになってきました。そして、自分がしなければいけないこと、今後、どうすべきか?なども、自分なりにきちんと考えることによって、自らの行動自体にも自信が持てるようになってきたように思います。自分なりの今後の「目標」なども定まってきたように思います。ここでは、黙っていては誰も助けてくれないし、気付いてさえくれません。助けてほしければ、伝えなければいけないし、気付いてほしければ、自分自身が、まず行動に移さなければいけません。
最近は、自分自身、よく考え、よく行動するようになってきたように思います。

⑦当研修を終えた後は、この経験をどのように活かしたいと思いますか?
ここに来て、イギリスの学校の教育システム、教育理念など、いろいろなものを自分自身が、身を持って経験できているので、この経験を、日本の学校で活かせればいいなと思っています。もう一度、日本で教員として働くことによって、自分自身の経験を最大限に活かし、自分なりの「面白く、興味深い授業作り」を目指していきたいです。Dutyを通して、いろいろな生徒たちを間近で見ているので、今後は、この経験を、日本の学校の生徒たちのメンタル的なサポートとして活かしたいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いかがだったでしょうか?現地の活動の様子や、参加者の気持ちが垣間見れますね。とてもまじめに取り組んでいらっしゃる様子が見て取れます。

また、大事なこともおっしゃっています。

『ここでは、黙っていては誰も助けてくれないし、気付いてさえくれません。助けてほしければ、伝えなければいけないし、気付いてほしければ、自分自身が、まず行動に移さなければいけません。』

そうです!イギリスに限らず海外で生活をしていくには、とても大事な認識です。日本人のように察して何かを向こうからしてくれるという事はありません。

知らず知らずのうちに日本人はその環境に慣れてしまっているので、海外での生活では、戸惑いや躊躇がたくさん出てきます。でも、そのままだと何も変わらないのが海外での生活です。この方のように、自ら動く事はとても大事な事です。

BBI日本語教師ネットワークではこういった資料もご自由にご覧いただけます。どうぞお気軽にお越しくださいね。

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カナダからマンスリーレポート 6/22up

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>>> カナダからマンスリーレポート


カナダのマンスリーレポートの紹介です

6月はカナダはとてもいい季節です。でも学校は、学年末を迎えちょっとさみしい季節でもあります。

そんなカナダからマンスリーレポートが届きましたので、紹介しますね。カナダにご興味のある方はどうぞご参考下さい!

●学校で印象に残った事はなんですか
2時間目の授業はじめに校内放送での連絡があるのですが、週初めにカナダ国歌を歌う事に驚きました。日本では国歌を歌う機会はほとんどなかったのに、こちらでは週1回づつ歌う事に文化の違いを感じました。

生徒が多く名前を覚えるのが未だに大変です。先生は常に忙しそうにしています。特にG9は人数が多かったです。教育実習生の方が来ていたので彼にイオ蝋色聴いて教えてもらいました。また、先生も100人近くいるらしく多いのでスタッフルームでは特定の方といつもご飯を食べています。

毎日が新鮮で楽しいです。ここの学校は留学生が多くて、月に一度、留学生の出身国のひとつが自分達の文化を紹介する時間があります。この前は韓国で、彼女達の伝統的な踊りや劇を見られて楽しかったです。

●効果があった授業を教えてください
日本の昔話を紹介しようと思って、『舌切りスズメ』の紙芝居をしたら、子供たちがすごく興味を持ってくれました。じーっとこちらを見て私のいう事に集中してくれていたので、嬉しかったですし、何より堂々とコンテをみれるのでスムーズに授業をすすめられました。

効果があった銃牛内容は、伝聞の『~らしい・~そうだ』の復習としてした活動です。生徒達にペアになってもらい、それぞれ相手が昨日もしくは過去にしたこと、例えば『一昨日風邪を引きました』などといった事を聞き出して、後で『一昨日~さんは風邪を引いたらしい』と発表してもらいました。やはり、クラスメイトと何か活動することが好き見たいです。後は日本語の擬音語(オノマトペ)を教えてあげたら、想像以上にその話題で生徒が盛り上がって楽しかったです。

先生からお願いされて私の地元についてのプレゼンテーションをSocial Studyの時間で行ないました。パワーポイントを使い写真を見せながらしましたが、日本語クラスを除くと人前できちんと英語を話す機会がなかったのでいい経験になりました。生徒も熱心に聞いてくれて、疑問のあるところは質問してくれたりして嬉しく思いました。

●効果のなかった授業内容を教えてください
一番最初のときにカナダと日本の面積や人口や国旗の比較を行ないました。G3とG2には好評だったのですが、G1には難しすぎたみたいで後で失敗したなーと思いました。G1とG3の差は大きいのに、その点に配慮できてなかったのがいけなかったと思います。

挙げたら切がないのですが・・・^^;
この学校では文法を中心に日本語を教えているので、当然私はそれを教える立場にいます。でも日本にいた頃は文法なんて気にせず日本語を話していたので、急に『文法を教えてください』要求されても簡単には説で出来ずかなり戸惑いました。

●研修校、滞在先でトラブルはありましたか
日本語の授業が午前中しかないので、午後の時間の使い方がまだはっきりしていません。ESLの授業や他の授業に参加させてもらえるようにお願いしてみようかと思います。

英語の環境にないことが自分にとってのストレスになっています。先生は即戦力を求めていて、私の英語能力の低さに不満を感じているようです。

自分の部屋のシャワー(お湯)がとまらなくなったことでしょうか。ちょうどお休みの最中で業者さんも休みだからといわれ、結局2日間くらいながしっぱななしでした。お湯なので湿気がすごくて大変でした。最終的には寮母さんが自力で直してくれました。

メインの日本語の先生が一度、私に何も連絡なしに休まれたことがあります。授業自体はsubstituteの先生がいらしたので、問題はありませんでしたが、せっかくアシスタントとして働いているのだから、事前に連絡くらいはして頂きたいです。

●英語力向上のために何をしていますか
ESLの授業に参加したり、馬に興味があったので先生にお願いして馬の授業にも参加しています。一般の授業は生の英語が聞けて勉強になります。あと、小説を読んだり他の教科の先生と話したり、休日に先生とお出かけをして英語を教えてもらったりしています。週末は少々疲れていても誘いには乗るようにしています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いかがだったでしょうか?現地の活動の様子や、参加者の気持ちが垣間見れますね。どうぞ参考にしてみてください。BBI日本語教師ネットワークではこういった資料もご自由にご覧いただけます。どうぞお気軽にお越しくださいね。

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ニュージーランド10月出発 派遣校詳細 6/21up

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2006年10月ニュージーランド 派遣校紹介

先日のブログで、ニュージーランド10月出発募集開始の紹介をしましたが、今日は具体的に10月の募集校の紹介をしたいと思います。以下をどうぞご参考下さい。


2006年10月出発 ニュージーランド
準備研修地 : オークランド
オークランド到着日: 2006年10月1日(日) ※宿泊先をご用意します
準備研修期間: 10月2日(月)~10月6日(金) (予定)
活動開始日 : 10月9日(月)
募集締切日 : 2006年7月31日(月)まで

 ご参加に当たっては事前に派遣インタビューを受けて頂くことが前提です
 いつものように早いもの順にプレースメントをしていきますので、ご希望の方は早めにお申込下さい。(なお、学校側の都合によりご希望の派遣校にプレースメントできない場合もございます。予めご了承下さい)
>>> ニュージーランド10月出発の特徴はこちら

20060411072702.jpg

派遣候補校0610①
派遣地域 :オークランド近郊
学校タイプ:ミッション系女子校
生徒数/先生数:950人/80人
特徴:
1~2学期間の活動及び女性のご参加を希望されています。日本語教授歴10年以上の学校で、女子校での活動を希望の方にお薦めです!

派遣候補校0610②
派遣地域 :オークランド近郊
学校タイプ:セカンダリー
生徒数/先生数:1800人/90人
特徴:
2~4学期間のご参加を希望しています。この学校はニュージーランド屈指の進学校で、日本語教授歴は10年以上です。授業数が多いのでそういった環境で活動されたい方にお薦めです。男性アシスタント教師も大歓迎です。

派遣候補校0610③
派遣地域 :オークランド近郊
学校タイプ:セカンダリー
生徒数/先生数:2400人/160人
特徴:
1~4学期間のご参加希望です。日本での教職経験がある方は歓迎。この学校は大変大きな学校で、日本語教授歴も10年以上あります。都会の大規模校での活動を希望している方にお薦めです。男女性別は問いません。
20060411072729.jpg

派遣候補校0610④
派遣地域 :ウェリントン近郊
学校タイプ:セカンダリー
生徒数/先生数:1400人/100人
特徴:
1~2学期間のご参加を希望されています。日本語教師が日本人なので英語にあまり自信がない方でも問題ありません。ただし、フルタイムの教師並みの仕事量を経験頂きます。女性のアシスタント教師希望で、教師経験がない方も大歓迎です。

派遣候補校0610⑤
派遣地域 :ホキアンガ(北島)
学校タイプ:小学校
生徒数/先生数:60人/10人
特徴:
1~2学期間のご参加を希望されています。夏のリゾート地として人気のある町の小学校です。小さな子供たちとすぐに打ちとけられる方にお薦めで、また、田舎でののんびりした生活を希望される方にもお薦めです。男女は問いません。教職経験者は大歓迎です!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

派遣校に関しては、お申込の順にプレースメントをしていきます。ご興味のある方はお早めにお申込下さい。締切は7月31日(月)迄です。

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オーストラリア10月出発 派遣校詳細 6/20up

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2006年10月オーストラリア 派遣校紹介

I have convinced the host family to host Chiharu for next term also, and they are happy to do this. She will stay with me just while their daughter does Yr 12 exams (for 2 weeks only). Everything is going very well. Chiharu is a wonderful help and we are enjoying school life together. So far, so good!
これは、ある学校の先生からのご連絡です。参加者の今後の滞在先の件で確認していたのですが、それに対する返答です。現地では、このように学校の先生と、結構頻繁に、活動状況のこと、生活の事などでやり取りをしています。何か緊急にしなければいけないことなどに対応するためにです。こういったこともサポートの一環として行っています。

さて、先のブログで、オーストラリア10月出発募集開始の紹介をしましたが、今日は具体的に10月の募集校の紹介をしたいと思います。以下をどうぞご参考下さい。


2006年10月出発 オーストラリア
準備研修地 : シドニー
シドニー到着日: 2006年10月8日(日) ※宿泊先をご用意します
準備研修期間: 10月9日(月)~10月13日(金) (予定)
活動開始日 : 10月16日(月)
募集締切日 : 2006年7月31日(月)まで

 ご参加に当たっては事前に派遣インタビューを受けて頂くことが前提です
 いつものように早いもの順にプレースメントをしていきますので、ご希望の方は早めにお申込下さい。(なお、学校側の都合によりご希望の派遣校にプレースメントできない場合もございます。予めご了承下さい)
 現地にて養成講座の資格取得のコースと組み合わせる事も可能です
>>> オーストラリア10月出発の特徴はこちら

20060410095818.jpg

派遣候補校0610①
派遣地域 :ニューサウスウェールズ州 シドニー市内
学校タイプ:私立男子一貫校(小・中・高校)
生徒数/先生数:850人/60人
特徴:
主な活動はYear7~12の生徒に対して行って頂きます。メインの先生についていただき日本語の紹介、会話、文化紹介等をお手伝いして頂きます。朝のスタッフミーティング(職員会議)にも出席して頂くなど一先生として活動して頂きますので英語を勉強する環境には最適です。ただ、英語でのコミュニケーションに困った場合は日本語の先生が日本語を話されますので安心です。シドニー湾を見下ろすこの学校はプリンセスメアリー(デンマークお妃)も訪れた事のある由緒正しい素敵な学校です。

派遣候補校0610②
派遣地域 :ニューサウスウェールズ州 郊外
学校タイプ:公立小学校
生徒数/先生数:45人/5人
特徴:
少人数の郊外の小学校です。日本語(文化)の授業以外にも数学などご本人のできうる範囲で他の教科も教える機会があります。また、基本的に日本語の授業については任されるのでご自身で考えた授業を行って頂く事となります(これまで活動された方の教案、教材等が学校の保管されているので参考できます)。この学校の特徴は生徒が日本人に慣れていて日本語が好きである事。郊外に位置していることもありドップリとオーストラリアの田舎の環境にそして英語のみの環境に浸りたい場合は大変お薦めの学校です。

派遣候補校0610③
派遣地域 :ニューサウスウェールズ州 シドニー郊外
学校タイプ:公立中・高校(セカンダリー)
生徒数/先生数:1200人/90人
特徴:
この学校は、ランゲージスクールとして有名です。月曜日から金曜日まで毎日授業がある大変熱心な学校です。日本語の先生は全部で3人おり、それぞれの先生とチームティーチングをして頂いたり、また12年生に対しては、会話力向上のための授業もお手伝いして頂きます。その他、スポーツ、ドラマなどでとても優秀な成績を収めている学校で、学校の施設も充実しており、そのうちの一つとしてJapanese Language Centreも備え、日本語教育環境としてとても充実した学校です。

派遣候補校0610④
派遣地域 :ニューサウスウェールズ州 郊外
学校タイプ:私立小・中・高一貫校(プレスクールもあり)
生徒数:700人
特徴:
この学校は、VIC州に程近い州境の私立共学一貫校です。入学時にはどのレベルの生徒でも受け入れをしていますが、高校卒業時の州統一試験においてはNSW州内においてトップ10%以内に入る成績を収めている優秀な学校です。日本語教育は10年ほどの歴史があり、KindergartenからYear12まで行なっています。1日に2~3クラス、1週間に4~5日間の授業がある大変忙しい充実した環境です。日本人の少ない環境なので英語環境にドップリ浸りたい方にもお薦めです。

派遣候補校0610⑤
派遣地域 :ヴィクトリア州 メルボルン
学校タイプ:公立中・高女子校(セカンダリー)
生徒数/先生数:1150人/90人
特徴:
16年以上日本語の授業を行っているとても熱心な学校です。主にはシニアの生徒に対して会話の授業、クラス内でのアシスタント、文化紹介などの仕事を希望されています。また3学期間以上(9ヶ月間)の長期の活動を希望されています。日本語の授業にとても熱心なので将来日本語教師や教育関係を希望していらっしゃる方にお薦めです!
20060410095727.jpg

派遣候補校0610⑥
派遣地域 :ヴィクトリア州 メルボルン郊外
学校タイプ:公立中・高校(セカンダリー)
生徒数/先生数:1000人/50人
特徴:
この学校は、メルボルン市街から約15キロ程離れたところにある公立共学中高校です。日本語教育に関しては、大学受験に対応できるようにネイティブの日本人教師がいる大変熱心な学校です。Year7からYear12までの生徒が授業を取っていますが、日本語の先生のアシスタントとしての活動を期待されています。特に11,12年生の日本語の正しい発話、会話表現の上達、日本文化の紹介、教材作成などのお手伝い等をして頂くこととなります。日本人の先生が担当でいらっしゃるので、多少英語が不得意でも支障をきたしません。

派遣候補校0610⑦
派遣地域 :クィーンズランド州 郊外
学校タイプ:私立女子中・高校(セカンダリー)
生徒数/先生数:600人/60人
特徴:
Year6~12年生まで日本語の授業を行っています。この学校は寮がある学校でそちらの寮に滞在をして頂きながら活動を行って頂きます(ご希望であれば週末等に現地の家庭を訪問することも可能です)。英国など他国からも同様のアシスタント教師が来ているので、受入に関して学校側も理解がありますし、他国のアシスタント教師と活動を共にする事もできます。日本語の先生は2人いらっしゃるのでその先生に付いてアシスタントの活動をして頂きます。

派遣候補校0610⑧
派遣地域 :クィーンズランド州 郊外
学校タイプ:公立小学校(プライマリー)
生徒数:200人
特徴:
日本語教育の歴史は長い公立小学校です。そのためにネイティブの日本人日本語教師がいます。これまでも、授業内容が充実している事からアシスタント教師を切望していましたが、なかなか滞在先を確保する事ができず、断念されていたそうです。最近その滞在先を数件確保する事ができたとのことで、是非アシスタント教師がほしいと日本語教師ネットワークに連絡が来た学校です。日本語アシスタント教師の仕事以外にも小学校での他の科目のお手伝い、イベントごとのお手伝いなど幅広く活動して頂ける方を希望しています。児童英語教師、幼稚園の先生に興味がある方にもお薦めの学校です。

派遣候補校0610⑨
派遣地域 :サウスオーストラリア州 郊外
学校タイプ:公立小学校
生徒数/先生数:25人/3人
特徴:
小規模の小学校です。日本語の授業以外にも他教科で授業のアシスタントもして頂きます。先生の数が多いわけではありませんので、一先生として大変忙しく活動をして頂く事となります。英語でのコミュニケーション能力は必要ですが、その分、英語の環境に浸れる環境で、尚且つ子供好きな方、教師の活動に興味のある方、児童英語教師を目指されている方に最適の環境の学校です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
派遣校に関しては、お申込の順にプレースメントをしていきます。ご興味のある方はお早めにお申込下さい。締切は7月31日(月)迄です。

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