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NZ1月出発も10月末締切!日本語教師派遣



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ニュージーランド1月出発も10月末締切!日本語教師派遣
-ニュージーランドで日本語教師派遣プログラム 来年1月出発は10月末締切!-

こんにちは。

さて、今日は、ニュージーランド日本語教師派遣プログラムの来年1月の出発に関して、お伝えしたいと思います。NZに興味のある方はどうぞご参考くださいね。

さて、その来年1月出発、ニュージーランドの募集要項は以下のとおりです。

日本と似ている国 ホッとするニュージーランド
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■ニュージーランド2010年1月出発概要 
準備研修地 : オークランド
準備研修日程 : 1月月末頃の予定
※準備研修前日より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 2月初旬頃
募集締切日 : 2009年10月末迄WHビザでご参加の場合は11月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC450点以上程度(目安)、日本語教師関連の資格有無は全く問いません

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 
ニュージーランドで日本語教師派遣プログラム詳細
 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ
*******************************************************************

【ニュージーランドへ派遣の特徴】

◎ 英語圏で二番の日本語教育環境
◎ 従って、日本語教育環境、活動環境、受け入れ環境が秀でている
◎ ニュージーランド全土に亘って派遣可能
◎ 派遣校の数が派遣国の中で多い
◎ ただし、派遣先は中高校(一貫校、女子校、男子校、公立校、私立校)が中心。小学校の派遣はあまりない
◎ 従って、文化紹介以外にアカデミックな授業も多く取り入れている環境下
◎ 日本語の先生も日本語の流暢なキウィ先生(NZの先生)、英語が主体のキウィ先生、日本人先生など先生の種類も豊富
◎ 従って、自分の英語力によって、適切な派遣が可能
◎ 滞在先は先生か生徒のお宅、毎日3食付いて平均180NZ豪ドル/週(約11000円)・・・語学学校経由のホームステイ費用より安い!

【今日のコンテンツ】

ニュージーランドで日本語教師派遣プログラムに参加する場合は、就労ビザ(ボランティア用)かワーキングホリデービザで基本的に参加頂きます。

今日はこのうち、一般的な就労ビザで参加した際の健康診断に関してお知らせしたいと思います。

ニュージーランドでこのプログラムに就労ビザで参加する場合は、健康診断の受診が必要となります。

健康診断は、ニュージーランド大使館指定の病院で受けて頂くようになりますが、日本にはいくつか指定病院があるので、参加が決まりましたら、まずは最寄の病院に連絡して、この健康診断を受診していただくことからスタートします。

なぜ、健康診断を受診しなければいけないかというと、ビザ取得上の条件のためです。

このプログラムにこのビザで参加するには主に

 ・ 申請書
 ・ 学校からの招待状
 ・ 健康診断受診
 ・ 残高証明書
 ・ 在職証明書
 ・ 卒業証明書
 ・ 資格に関わる証明書
 ・ 国際線のチケットの証明書

等が必要となります。

結構NZの場合はそろえる資料が多いです。この上記の必要資料は、その都度そろえていくものをお伝えしながら対応していきますが、健康診断に関しては一番最初に対応しなければなりません。

通常ビザを申請した後に移民局から健康診断の受診案内が届く場合が多いですが(オーストラリア、カナダともそのパターン)、ニュージーランドは、申請する前に受診しなければなりません。

この健康診断には、レントゲン写真が含まれます。これは主に結核など感染症の病気をお持ちでないかどうかを確認するために受けて頂くものです。

このレントゲン写真の結果も、つまり例の大きい黒っぽいフィルムありますよね、あれも一緒に携えて、ビザの申請をします^^;

健康診断の結果に関しても開封することはできないので、申請作業をする私たちで内容を見ることはもちろんしませんが、50センチ四方もあるこのレントゲン写真の結果の入ったデカイ封筒も一緒にビザ申請をしていくのは、ビザ申請をしているんだか、荷物を送っているんだか、なんだかわけわからずになります^^。

通常、ニュージーランドの派遣の場合の締切はご出発の3ヶ月前程度です。ビザ申請から結果が出るまで長いときは2ヶ月間くらい掛かります。

ビザ申請には、この健康運診断含めて上記のような資料が必要となりますので、お申込後は、ドンドンこなしていかなければなりません。

どのように対応していくかは、もちろんBBIよりお知らせしていきますが、ご参加頂く方はどうぞご協力いただきますようによろしくお願い致します。

今日はNZにご参加に当たっての健康診断のお話でした。ご参考下さい。

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◇ ニュージーランドで日本語教師海外派遣プログラム
◇ ニュージーランドの派遣校紹介
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ 1週間の短期から参加可能-短期プログラム
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 児童英語教師との組合せプラン
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ NZで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧
◇ NZ就労ビザ(ボランティア用)の申請書類について
◇ プログラム参加に当ってのビザについて
◇ 警察証明書(無犯罪証明書)について

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14 : 21 : 08 | 募集情報 NZ | トラックバック(0) | page top↑

Aust1月は10月末締切!日本語教師派遣



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オーストラリアから活動報告!日本語教師派遣プログラム!
-オーストラリアで日本語教師派遣プログラム 来年1月出発は10月末締切!-

こんにちは。

さて、今日は、オーストラリアで活動中の方からの活動報告(マンスリーレポート)が届いたので、そちらを紹介したいと思います。

人気・実績・環境ナンバー1のオーストラリア
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■オーストラリア2010年1月出発概要 

準備研修地 : シドニー
準備研修日程 : 1月27日(水)~1月29日(金)予定
※準備研修前日26日(火、祝日)より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 2月1日(月)
募集締切日 : 
2009年10月末迄(WHビザでご参加の場合は11月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC400点以上程度(目安)、資格有無はまったく問いません
参加期間 : 1ヶ月間、1学期間~最大4学期間(1学年間)まで

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 
オーストラリアで日本語教師派遣プログラム詳細
 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ
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【オーストラリアへ派遣の特徴】

◎ 英語圏で一番の日本語学習者数を誇る(世界的に見ても3番目の学習者数)
◎ 従って、日本語教育環境、活動環境、受け入れ環境がどの国よりも秀でている
◎ オーストラリア全土に亘って派遣可能
◎ 派遣校の数が派遣国の中で一番多い
◎ 小学校、中高校、一貫校、女子校、男子校、公立校、私立校など種類も豊富
◎ 従って、いろいろな希望に応えられる環境下
◎ 日本語の先生も日本語の流暢なオージー先生、英語が主体のオージー先生、日本人先生など
先生の種類も豊富
◎ 従って、自分の英語力によって、適切な派遣が可脳
◎ 滞在先は先生か生徒のお宅、毎日3食付いて平均120豪ドル/週(約9000円)・・・語学学校経由のホームステイ費用の約半額の安さ!

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【今日のコンテンツ】

オーストラリアで日本語教師 活動報告(マンスリーレポート)

◎今月、学校で印象に残ったことは何ですか

授業中にいきなりサイレンがなりました。そして先生と生徒がすべてのドアと窓を閉めていました。私は何がなんだかわからなくてパニックになっていました。私は日本の感覚で地震だと思ってとっさに机にかくれていました。あとから日本語の先生に聞くと地震ではなく、銃を持った人などの防犯訓練でした!!事前に聞いていなかったのでとても驚きました。

日本語の先生が授業についてのアンケートをとっていらして私の項目もありました。とても緊張しましたがみんな「今のままでいい!!」「尊敬している」とか書いてくれていてとてもうれしかったです。しかも最後の授業で「来学期もえみはくるの?」と聞かれて「もちろん!」と言うとガッツポーズをして喜んでくれる生徒がいたのでとても小さなことですが嬉しかったです!!


◎自分が携わった授業で評判のよかった授業をお知らせ下さい

来学期にYR1~YR4でクリスマスコンサートがあり、私は4年生にジングルベル日本語バージョンと私が考えたアクションを発表することになりました!!その担任の先生はほとんど関与していないので始めは驚きましたが、生徒も覚えるのが早いです!!でもまだ日本語を習う前の子ばかりなので発音がうまくいきません!!なので大きい紙に歌詞を書いてさしぼうも作りやってみると少しましになりました!!その担任の先生も「その方法いいわね」とほめてくださいました!!

R5でゴールデンタイムをほとんど任されるようになりました!そこでいつも折り紙をしていましたが、そろそろ飽きるかと思い、着物をきた女の子のしおりをおりがみで作りました。始めはどうなるかと思いましたが、みんな喜んでくれました!!来学期からは折り紙だけじゃない日本のクラフトワークをやっていこうと思います!!

日本語の最後の授業時にみんなでYR6と7で折り紙をやりました!見本で私が作ったものを日本語の先生がいきなり「今学期がんばった生徒にえみがそれを渡します!!」と振られてかなり驚き戸惑いました!!でもそれで「いいなぁ~」っていう生徒もいたのでたまにはそうことも必要なのかと思いました!!

◎逆に反省点のある授業はありますか

タイムテーブルに書いてある時間に行ってもいきなり「時間30分でお願い!!」と言われたり予想だにしないことをいわれたりするので、今学期はすべてにおいて臨機応変さが必要だと思いました!!

やはりクラスによって理解の早さや集中するクラスの差がとても多いということ。そのクラスをよくみて、考えてプランを考えないといけないなと思いました!!

◎英語の様子はいかがですか

同期に教えてもらった勉強法を参考にしてみたら私は集中力がたりないということがわかりました!!それがわかり集中してよく聞くと意外と簡単な単語で話していたりしていることがわかり、理解がしやすくなりました!!そしてなにかの糸が切れたように自分から話すようになり、会話のキャッチボールが出来ていると分かった瞬間に話すことがとても楽しいと感じるようになりました!!この事を教えてくれて、本当にありがとうございます!!

先日母と妹が来たのですが、すべて私が通訳していました!始めは自分の英語に自信がなかったのでできるか不安でしたが、出来ていたみたいで不安が少し自信に変わりました!!ほかの人に比べたらまだまだ力ぶそくなのでこれからもがんばりたいです!!

◎ホームステイは快適ですか

今月はホストファミリーで悩むことが多かったです!!日本語の先生にも、まいさんにも大変ご迷惑とお手数をおかけしました。申し訳ございません…。

も今のホストファミリーも私もとてもHAPPYです!よりいまの家族と仲良くなることができたし、今回のことでわかったこともたくさんあります!!とにかく今の家族と家が売れるまでは一緒に暮らすことができるようになったので、よかったです!!本当にありがとうございました!!



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英語ブラッシュアップに使え!派遣プログラム!



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英語ブラッシュアップに使え!海外派遣プログラム!
-児童英語教師とTESOLの資格の活用法!

こんにちは。

昨日お伝えした、シドニーが赤かったニュースですが、日本でもニュースになっていたようですね。

こちらで起こっていることが、リアルタイムで日本で映像を使って紹介されているとなんだか不思議な気分になります。お天気の森田さんが黄砂みたいな感じですね、とおっしゃっていましたが、まさしく本当にそんな感じでした。ニュースによるとオーストラリア中央部の砂漠の赤い砂が飛んできたらしいのですが、記録的な最悪のダストストームだったようで、こんな風になったことは今までなかったそうです。

でも今日はすっかりいつものシドニーに戻りました。気持ちの良い青空です!

個人的にはジャイアンツも優勝したことですのでかなり嬉しい朝を迎えましたね\(^o^)/

なので、気分よく今日のブログを書いていきたいと思います。

昨日の続きになるかもしれませんが、今日のお題は

英語のブラッシュアップに使え!日本語教師海外派遣プログラム

としてお話をしたいと思います。

BBIで提供している海外派遣プログラムは全9カ国ですが、英語のブラッシュアップということですので、対象となるのは

 ○ オーストラリア
 ○ ニュージーランド
 ○ カナダ
 ○ アメリカ
 ○ イギリス

の派遣国になると思います。

もうご存知の方も多いと思いますが、これらの派遣国において、このプログラムは、英語を使って日本語を教えるプログラムとなります。従って現場では

 ・ 英語を使って
 ・ 自ら積極的に発話して
 ・ 生徒を引っ張っていく

事を行います。

ということは、クラスで英語を話せるように準備をしなければならず、

 ・ クラスをオーガナイズするときの英語のフレーズ、
 ・ 日本文化など何かを紹介するときの英語のフレーズ
 ・ 生徒をほめたり、しかったりするときの英語のフレーズ
 ・ 生徒に質問したり、質問に答えたりするときの英語のフレーズ

等を実践しながら活動を行います。

よく比較されることとして、語学学校での英語の習得方法が挙げられますが、クラスの中でネイティブの先生から英語を聞いて授業を受ける受身的な学習方法ではなく、このプログラムにおいては

 ◎ 積極的に自ら発話しなければいけない
 ◎ その為に十分な準備を毎度行う
 ◎ 繰り返し使うことによって実践的な英語のフレーズがよく身に付く
 ◎ 常にネイティブに囲まれた環境


ということが特徴として挙げられます。

もちろん教えることは日本そのもの、日本語、日本文化等となるので、授業中は日本語も使います。学校によっては、ネイティブの日本人から日本語が聞ける唯一の時間なのでできるだけクラスでは日本語を使ってくださいとお願いされる場合もあります。

この事はこの活動においては当然の事となりますが、それでも実際に日本語ばかりで生徒が全てを理解できるわけではないので、間接法という彼らの母語という英語を使って指導をしていくことが基本であり、必要なのです。

特に初級日本語学習者においては、直接法といって日本語を日本語で教えることは難しく、彼らの母語を使ったほうがスムーズであることは、良く言われていることです。

学校によって、また参加されている方の教える能力、日本語に関する知識の度合い、英語力等によって、英語を使う頻度は、まちまちとなりますが、上記に掲げた

 ◎ 積極的に自ら発話しなければいけない
 ◎ その為に十分な準備を毎度行う
 ◎ 繰り返し使うことによって実践的な英語のフレーズがよく身に付く
 ◎ 常にネイティブに囲まれた環境


という環境は、間違いなく存在し、逆に言うとその環境をどう自分で利用するかが、英語ブラッシュアップのためには重要となってきます。

実際に参加をしていて、英語が伸び悩んでいる方ととても自信を持って来た方と様々いらっしゃいます。

BBIではこのプログラムの出発と帰国後にTOEICを受けて頂いていますが、平均して120点はスコアをアップされています。

TOEICの試験なので全ての英語能力が測れることでもないですし、英語の実践力の全てが測れることでもないでしょうからあくまでも参考の数字ではあると思うのですが、それでも伸びていることは確実で、人によっては点数以上に実践力が付いている方もたくさんいらっしゃいます。

その実践力をいかにその環境の中で養っていくかは、皆さんの心がけ次第です。

先にもお伝えしたとおり

 ◎ 積極的に自ら発話しなければいけない環境
 ◎ 常にネイティブに囲まれた環境


と言うのが一番のポイントです!

自分さえ、話す準備ができていたり、話せる場を常に模索して行動に移していれば、これだけ話すことができる環境はないと思います。

クラス内でも、職員室でも、校長先生とだって、通学中の生徒たちとももちろん、帰ってからはホストファミリーと、クラブ活動をするのならその仲間と常に話そうと思えばいくらでもそれができる環境にいます。

また、常にネイティブに囲まれていることも利用すべきです。相手は学生ですので、授業中も休み時間も通学時も放課後もとにかく良くしゃべっています。それを注意して常に聞く事だって、リスニングを鍛えることにつながりますし、自分が話しているまた書いている英語があっているかどうか常に正してもらうように依頼していれば、使えば使うほど、やればやるほど正しい英語が身に付いていきます。

そんな環境は、本当に利用するに越したことありません。

従って、実践的な英語を身につけたいのであれば

英語のブラッシュアップに使え!日本語教師海外派遣プログラム

ということで積極的にこのプログラムを利用して頂ければと思います。

もちろん、ベースとしては、自分が日本のことを伝えるんだという気持ちがないといけません。自分ばっかり得たい!という気持ちが優先してしまうと結局、楽しい活動にはつながりません。

ただ、その上で、せっかく海外のローカルで地に足をつけて活動するのですから、その環境を大いに利用して頂ければと思います。

英語をブラッシュアップするためにこのプログラムのみを利用することはそれでとても良いことですが、もし

 ○ 将来英語の先生になりたい
 ○ 活動するに当たって基礎的な英語力をつけてから臨みたい

等の希望がある場合は、事前に、時にはこのプログラム修了後に、以下のプログラムを受けてみても良いと思います。

【お薦めする英語のプログラム】

 ○ 児童英語教師
 ○ TESOLコース
 ○ 会話中心の語学学校通学

自分の目的によって、どうぞ選択してみてください。それぞれにとても特徴のあるコースなので、英語を鍛えたい、ついでに英語に関する資格も取りたいなどと考えている方には、結構お薦めの組合せプランになると思います。

以上、どうぞご参考にされてみてくださいね。

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16 : 44 : 43 | 日本語教師海外派遣プログラム | トラックバック(0) | page top↑

通信で420時間の修了証がもらえるのですか?



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通信で420時間の修了証がもらえるのですか?
-日本語教師養成講座420時間の資格に関して-

こんにちは。

今日は、連休中だと思いますので、どうぞゆっくり読んでくださいね。

さて、2本目は、お客様からお問合せいただいた内容に答える形でお伝えします。お題は日本語教師養成講座420時間の通信講座。

この通信講座ですが、とても人気があり、毎月10~20名の方々スタートされます。今月9月も既に15名の方がスタートしました。

 ・世界のどこにいても受講ができる、
 ・費用が安い、
 ・420時間の資格が取れる、
 ・直接法と間接法が学べる

など特徴があるので学習される方が多いのだと思いますが、それでも通信ということで一抹の不安を抱える人もいらっしゃいます。今回、紹介するご質問は、その中でよく質問を受ける内容です。気になっていた方は、どうぞこちらを読んで解決してみてください。

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【通信で日本語教師養成講座 お問い合せ内容】
通信講座の教材は日本語ですか?また、通信と通学では実習実技の面で違いがあると思うのですが、通信講座でも通学と同じ扱いで420時間の修了証が頂けるのですか?何か違いがありますか?

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BBI日本語教師ネットワークでは、『通信講座でもきちんとした420時間の日本語教師養成講座』であると再三伝えていますが、改めて

通信講座であっても間違いなく420時間の日本語教師の資格である!

とまずはお知らせします。

通信講座だと、上記のご質問のように、確かに実技面はどうなるのだろうとか、目の前に先生がいない中できちんとした講座受講やスキルを身につけられるのだろうかとか、通信だから続けられるかどうか心配などなど、通信ゆえの疑問や心配がたくさんあるようです。

こういった質問や気持ちはごもっともで、確かに不安な部分ですよね。

ところが前段でお伝えしているとおり、全く気にすることなく、通信で受講したとしてもきちんとした日本語教師養成講座420時間の資格が取得でき、取得後は就職を含めて、日本語教師として活動することができます。

この説明をしていくためにまずは、日本語教師養成講座420時間がどういったものであるかに関してお知らせしたいと思います。

既にこのブログやホームページをご覧頂いている方々は、この資格が日本語教師になるための資格であることご存知だと思います。

ところがどこがいったい管轄しているのとかそういったところまでご存知の方は少ないと思います。通信でも大丈夫かどうかは、その管轄しているところに聞けば一発でわかりますもんね。

この資格をどこが管轄しているのか。。。

それは、管轄しているのは、その養成講座を行っている養成講座機関になります。

え?なんのこっちゃ??ということになるかもしれませんが、それは事実です。

え?そうすると、各養成講座機関が420時間の資格を認定しているの?

ということになると思いますが、そうなんです!

え?え?そうすると各養成講座機関ごとに内容は異なるだろうから、420時間といってもいろいろな420時間の資格があるって事?

ということになると思いますが、こちらも、そうなんです!

なんだかちょっと怪しげな雰囲気になってきましたが^^;、心配ご無用です、これが420時間の資格の事実です。

長々と話してきましたが、要は、日本語教師養成講座420時間を管轄し管理監督ている団体などないのです。各資格は各養成講座機関が認定することによって420時間の資格と認定されているのです。

な~んだ、それだったら、言ったもん勝ち?やったもん勝ち??なんて感じる方もいるかもしれないのですが、この件も敢えて、『そうなんです!』とお答えしておきましょう。

ここで,、ご安心して頂くために、以下のことを補足としてお知らせしておきたいと思います。

そもそも、この日本語教師養成講座420時間の資格に関して、全体的に管轄監督している団体は、上記のとおりありません。

ただ、唯一、公の機関でこの日本語教師養成講座420時間に関して指針を示している団体があります。

指針を示しているというのは、この資格を取得するためにはこういった内容がこれくらい含まれていなければいけませんよ~というような内容です。

そしてその公の団体とは、文化庁となります。そうです、唯一この資格に関して指針を示しているのが文化庁で、各養成講座機関はその指針に沿って、各機関の420時間の資格取得コースのカリキュラムを決定しています。

なので、上記で、言ったもん勝ちとかやったもん勝ちと、ちょっと乱暴な言い方をしましたが、実はこの文化庁の指針にどの養成講座機関も沿っているので、どの機関であってもおおよそのカリキュラム内容は同じとなります。

ただ、

「おおよそのカリキュラム内容は同じとなります」

イコール

「内容は一緒ではない、各機関によって異なり、オリジナル性があるという事」となります。

これは、どこが管轄しているの?の答えにもなるのですが、文化庁は指針を示していますが、それを監督したりするチェック機関を設けていません。つまり指針は示すけど、後は各学校それに沿ってやってね、ということとなります。

各養成講座機関では、そのルールの下、文化庁の指針に沿ってカリキュラム作りをし、だけどそれぞれの強いところや独自の内容を加味して、オリジナルなものとして皆さんに打ち出しているのです。

なので、このブログでも再三、皆さんにお伝えしているとおり、『自分に合った講座を選びましょう!』ということになってきます。

つまり、この420時間の資格は、おおよその部分はどの養成講座機関でも同じですが、加味された内容があること、またその教え方は個々で異なること等が特筆しなければいけない内容となります。

よって、どの養成講座機関でも420時間の日本語教師養成講座と謳っている講座内容は、どれも

日本語教師養成講座420時間の資格

と言い切ることができます。

ただ、内容や特徴が異なるケースがあるので、きちんと自分自身で吟味をして、選択する必要があります。

従って、たとえ、通信講座で受講しようとも420時間の資格であるのならそれは、日本語教師養成講座420時間の資格と言えます。

ただ、念のため、実は文化庁にもきちんと確認をしました。文化庁いわく、通学であっても通信であってもこの資格取得に当たってその手段の制限はない、つまり通信講座であっても問題なく修了するのであれば、420時間の資格であると言うことです。

そして、そのことを証明する一つとして、JICAってご存知の方も多いと思いますが、その公的機関のJICAでは世界で活躍してくれる日本語教師の方を募集しています。もちろん給料が支払われるきちんとした募集です、当たり前ですが。

そしてそのJICA青年海外協力隊での募集要項で

『420時間程度の日本語教師養成講座(※通信講座含む)修了』

と記載されています。従って、こういった有名な公的機関においても通信講座出身者で応募及び採用が可能であり、尚且つそれが420時間の資格であることを認めているわけです。実際にこの通信講座出身者でJICAで活躍している方はいらっしゃいます。

JICA青年海外協力隊 日本語教師採用条件

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なお、たまに通信講座では420時間と認められないとか資格として認められないと、インターネットなどで言われている事があります。

ただ、これも上記のとおり『ウソ』の情報です。

でもなんで、こんなことが言われたりするかと言うと、いろいろな理由があるのですが、その中でよく勘違いされるのが、ご存知の方も多いと思いますが、NAFLという日本語教師関連の通信講座のことが挙げられます。

このNAFLはとても有名で、アルク社が対応されている日本語教師関連の通信の講座で、実績のある通信講座です。

ただ、この講座は、日本語教育能力検定試験合格のための通信講座であって、420時間日本語教師養成講座ではありません。(アルク社もそのようにホームページでおっしゃっています)

知名度もあり、実績もあり、有名なNAFLの講座ですから、BBIが紹介している通信講座よりもずっと知れ亘っていると思いますので、日本語教師関連の通信講座というと、こちらを思い浮かべる方も多いかもしれないのですが、BBIが紹介している講座とは全く異なりますし、もちろん内容も異なります。

このことも念のため、お知らせしておきますね。

最後に、一番最初の質問にあった

「通信講座の教材は日本語ですか?」と言う質問ですが、その回答として以下記しておきます。

はい、こちらの教材は日本語の教材になります。ただ、この講座では間接法と直接法とどちらも学習できるようになっていますので、日本語学習者用のテキスト(SPOKEN JAPANESE Ⅰ&Ⅱ)は英語とローマ字で書かれていますが、教師指導要綱は日本語で解説し、すべて和訳が付いていますので、辞書を引く必要がないように工夫されています。

つまり、日本語で記された教材ですが、将来の生徒(日本語学習者)用のテキストもあって、それは英語で記されていると言うことです。

以上どうぞご参考頂くと共に、養成講座を検討するときにしっかりと吟味してご自身にあった方法を選択下さい。

(参考資料)
 > 日本語教師養成講座、通信講座の活用方法
 > 自分に合った通信講座を

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◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座
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ドイツから活動報告 ドイツで日本語教師!



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ドイツから活動報告 ドイツで日本語教師!
-ドイツで日本語教師派遣プログラム2010年4月出発(応募締切12月末)!-

こんにちは。

今週もスタートしました、どうぞよろしくお願いします。

さて、昨日に引き続きドイツの話題を今日もお届けします。現地から活動報告が届きましたのでその紹介です。

 > 音楽好きならかなりお薦めの派遣校2月出発ドイツ


ドイツ語を習得したいなら格好の環境!
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■ドイツ2010年4月出発 募集要項
準備研修 : フランクフルト
準備研修日程: 2010年4月初旬(派遣校による)
活動開始日 : 4月上旬から
派遣先  : 全土に亘って派遣しています
募集条件 : 20歳以上、ドイツ語初級程度、TOEIC500点以上程度(目安)
ビザ : ワーキングホリデービザ、滞在者ビザ
募集締切日 : 2009年12月末迄(但し、1ヶ月の短期の参加の場合は派遣校がある限り2010年1月末迄)

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提
※ドイツの場合はワーキングホリデービザが取得できるのであればそちらをお薦めします。もし滞在者ビザを申請する場合は、プログラム費用とは別に弁護士費用が別途掛かります(別途弁護士費用417.60)

 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ

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【今日のコンテンツ】

ドイツからマンスリーレポート(活動報告) 女性 4月より 1学年間参加

◎行った授業内容や気づいた点、また今後取り入れてみたいこと

・カタカナの授業で、文字カードを学習者に見せてリピートさせる際、学習者が少しずつ暗記し始めると、少しハードルをあげてカードを上下逆さにさせたりする事で、単調な練習の中に面白味が出ていて、学習者のモチベーションが上がっていた。 (6年生の授業において)

サ行辺りの学習から文字だけを見せて音を考えさせていた点。既に音がアイウエオ順で続いていることを掴めてきている学習者にとって、効果的で、学習者中心の授業になっていた。(6年生)

・クラス
用語を学習する際、いろいろな方法、例えば絵を使って概念と言葉を結びつけていたり、クイズ形式で学習者の発話回数を増やし、口慣らしをさせていた。(6年生)

『行きます 来ます』の学習の際。人の絵を中心に描いて→(来ます)人(行きます)→を説明していた点。(8年生)

似ているカタカナがある場合、例えば「シ」と「ツ」や「ソ」と「ン」など、学習者に似ているものを考えさせている、学習者中心の授業。(6年生)

「お菓子」に関して ドイツ語での『お菓子』は甘いものだけに使うが日本では、かきのように、しょっぱいものにも使うことを説明していた点、文型や単語だけでなく、日本とドイツの文化の違いも説明していた点。(6年生)

・『授受表現 24課』を学習の際、学習者にとって難しい分野であり特に「くれます」が自分を含むグループの人にも使用出来ることに、学習者は困惑していたが、説明に時間を掛けて、同じ説明を繰り返すだけでなく様々な方法で授業を展開していた点。

また20分以上、学習者側から積極的に質問が相次ぎ、これは学習者と教師との関係が良好であることを示していると感じた。(9年生)

板目を使用する事は、授業時間内に学習者に背を向けている時間を省くためと、予め用意しておけば、字も丁寧で見やすいという指導をシドニー受けたが、この学校で気づいた事は 板書際、学習者の前で書く事で、書き順を再度 学習者が確認することが出来るという利点に気づいた。この学校の学生は非常にレベルが高く、回転も早いが 書き順が間違っていることもあったので 板書をする事は効果的だと感じた。

・シドニーの日本語クラスでは、ひらがな→カタカナ→漢字の順番で教えていたが、ここでは、カタカナ→ひらがな→漢字 の順番。個人的な意見としては、カタカナを先にする方が授業がスムーズにいくと思う。なぜなら 「は」や「へ」などのひらがなは 文章の中に入ると時々、「わ」や「え」と発音することもあり、複雑なものは後にすることで、モチベーションが下がる危険もないと思うから。(6年生)

一つひとつのカタカナに単語が与えられていたが、例えば、チョコレート、チューリップ、ジュースなど。ドイツ語でこれらは ショコラーデなど違う単語だが、ギムナジウムの生徒である彼らは英語も同時に学習しているため、すんなりと吸収出来ていた。 (6年生)

ドイツの学生全体に当てはまる事だが、シャーペンや鉛筆よりペンを使用して、板書を写している事が多いので、書き間違った際、専用のペンで時間を掛けて消  しているのが気になった。ノートがそのせいで見づらい事もあった。(全学年)

何(なん)と何(なに)に関する説明はシドニーでは説明を受けなかったように思えるが、ここはやはり間接法の方がすんなり説明できるのかなと感じた。(7年生)

『~ませんか』の文型では導入文を発話した後、独訳させていたが、すこし理解するのが 難しいようだった。(7年生)

「ホストファミリーの家に住みました。」と間違えている生徒が多々いた。(8年生)

「電車で」と「電車に乗って」を理解できている学習者達の発話回数が多いため、他の理解出来ていない残りの学習者がよく分からず戸惑っていた。(8年生)

「押してください」と「教えてください」をよく間違えていた。既習済みの教えますの方が口からすぐ出てくるようだ。これは口慣らしを繰り返した良い結果だと思う。(8年生)

感想を述べる際、「○○はすごかったです。」どうしてすばらしかったかを明記していない学習者が多かったが、日本語で「良かった」「すばらしかった」は、理由を付加しなくても不自然ではないが、「すごかった」といわれると、なぜ「すごかった」のか説明を付けないと少し不自然なことに気づいた。たとえば、イギリスへの修学旅行はすごかったです。など(9年生)

何人かの学習者は 授業後や休憩時間に学習した文型を活用しようと意欲的だった。 (10年生)

ドイツ語の理解がまだまだ不十分のため授業に対して、消極的な事が多々ある。

10年生の作文添削を手伝ったが、日本人である私も彼らの言いたい事が理解出来ているのに、それを100パーセント日本語にすぐ訳せない時があった。例えば「あそこに 雨が降った日がたくさん よくありました。」や「毎日 おもしろい 新し い友達に会います。」など。

ドイツ語の学習について、正直、海外留学が語学学習にとって もっとも近道だという考えに真っ向から反対し、留学するより 日本でCDやDVDを教材に単語や文型をこつこつと覚えていくほうが、結果的には身につくと思っていたが、実際留学してみて(ドイツ語検定3級保持)ドイツ語を少しかじっただけの私が、毎日の生活から 生きたドイツ語を早く吸収していると感じる時が多々ある。ドイツに来てから5ヶ月目に入るが、音に耳が慣れてきたのかもしれない。英語での説明もなく 日本語訳も無い生活をしていると 自然とドイツ語で考えていたりと直接法の良さを身をもって実感した気がする。

毎日笑顔で問題なく過ごしています。日本語の先生にかなりお世話になっております。授業以外の事もすっかり頼ってしまっています。また もう一人の日本語の先生も、気さくな方で、マイペースで頑張っています。

昼休み時間には(週2回)生徒に折り紙を教えたり 一緒に映画を見たりしています。苦手だった折り紙がすっかり得意になり、生徒よりも私の方が楽しんでいます。

9月中に6年生から9年生までの授業を少しさせてもらう事になったので、今それに向けて準備中です。

◆ドイツ語をブラッシュアップしたいならベストの選択です!

ドイツの日本語教育環境は、他の派遣国と比べて全国でどの学校も導入されているほど盛んではありません。ただ、導入している(弊社が派遣をしている)学校では、熱心な学校も多く文化的な要素を紹介することを希望するのと同じくらい、アカデミックな日本語を教えてもらえる人を望んでいる学校も多いようです。従って、ドイツに関しては

 ○ある程度のドイツ語習得者
 ○ある程度の日本語教育理解者

であることが望ましいです。ただ、これまで教えることが全く初めての方、ドイツ語が一切話せない方も参加していらっしゃいますので、そう構える必要は有りません。

尚、ドイツ語のブラッシュアップに興味のある方には、格好の活動場所なので、是非トライしてみて下さい!

≪こんな人にお薦めドイツの派遣プログラム≫

 ・ドイツ語圏で、日本語教師の活動をしてみたい方
 ・将来ドイツ語に関わる仕事をしてみたい方
 ・語学学校のドイツ語では物足りない方、ドイツ語をブラッシュアップしたい方
 ・地域の生活にドップリ浸りたい方、ドイツと言う環境で生活してみたい方
 ・日本語教師を本格的に目指している方(間接法)
 ・ドイツ人の友達をたくさん作りたい方
 ・ドイツの環境や文化などが好きな方

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◇ ドイツで日本語教師海外派遣プログラム概要
◇ ドイツ短期1ヶ月間コース(現地滞在費込み)が嬉しい♪
◇ ドイツの派遣校紹介
◇ ドイツの派遣の特徴
◇ ドイツからの活動報告
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法

◇ 参加者の声はこちら ・・・ 体験談(動画あり) マンスリーレポート

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  ●海外・日本での日本語教師の求人募集情報と就職  【就職する】
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00 : 38 : 30 | 現地情報 ドイツ | トラックバック(0) | page top↑

2010年2月ドイツ 音楽も日本語も教えたい!



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2010年2月ドイツ 音楽も教えたい日本語教師もしたい!
-ドイツで日本語教師派遣プログラム2010年2月又は4月出発!-

こんにちは。

さて、日本は連休中ど真ん中だと思いますが、BBIには情報が来ていますのでどんどん紹介していきますね(本社シドニーは営業中なんです、トホホ・・・)。

今日お伝えするのはドイツ。

ドイツといえば、音楽(特にクラシック)好きなら一度は憧れる国かと思います。

その音楽も一緒に活動できる派遣校が、実はドイツにはあります。日本語教師の活動と音楽の活動の両方ができる学校なんです。

何か音楽をやっていた、日本語を教えたことがあるなど両方とも充実して活動ができる素養をお持ちであれば、かなりお薦めの良い学校ですが、そのどちらかであっても受入れは可能です。

ただ、その場合であってもそれぞれに興味のある方が望ましいです。

そんな学校が来年2月からの新学期(ドイツの年度は2月から)に来て頂ける方を募集しています。

既に先月末に、来年2月出発のドイツは応募締切をしていますが、希望者がいる場合は対応可能です。活動環境も良く、ドイツの学校ではとてもお薦めな学校です。この学校で活動をしてみたい方はすぐにでもご連絡下さい。

ドイツ語を習得したいなら格好の環境!
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■ドイツ2010年2月出発 音楽と日本語教師の活動をしたい方
準備研修 : フランクフルト
準備研修日程: 2010年2月初旬(派遣校による)
活動開始日 : 2月上旬から
派遣先  : 全土に亘って派遣しています
募集条件 : 20歳以上、ドイツ語初級程度、TOEIC500点以上程度(目安)
ビザ : ワーキングホリデービザ、滞在者ビザ
募集締切日 : 決定次第締め切ります

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提
※ドイツの場合はワーキングホリデービザが取得できるのであればそちらをお薦めします。もし滞在者ビザを申請する場合は、プログラム費用とは別に弁護士費用が別途掛かります(別途弁護士費用417.60)

 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ
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2010年2月ドイツのお薦め校
 > 音楽に興味があるのなら絶対お薦めの学校!

学校形態: ギムナジウム
地域: ヘッセン州 フランクフルトの北、約130キロ程度
日本語の先生: なし
生徒数: 1500人
募集期間: 1学期(2月)から1学期間以上

学校の様子や活動内容:

この学校は1543年に設立された、音楽教育に特に重点を置いて、ドイツ文部省からもその事で評価されている学校です。その為、シンフォニーオーケストラや合唱団にも参加しています。また、様々な種類の演劇活動も盛んに行われています。

10歳から20歳までの生徒達が勉強しているこの学校では、日本語AG(課外活動)は9年前に設けられ、現在まで続いています。

日本語の担当の先生はいないので、ご自身で好きなようにテーマを決めて授業をしていただけます。

ご希望に応じて他の科目の見学や、音楽の授業への参加なども可能です。

この学校にお薦めな方

 ○ ドイツ語の環境で活動したい
 ○ 日本語教師の経験がある、又は資格があり実習等で指導の経験がある方
 ○ 少なくとも初級程度のドイツ語ができる
 ○ 音楽に興味があったり、自身にも音楽の経験がある方
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ドイツの2月の次は4月出発となります。現在4月出発者(12月末締切)は、募集中ですのでそちらの募集要項も案内しますね。

ドイツ語を習得したいなら格好の環境!
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■ドイツ2010年4月出発 募集要項
準備研修 : フランクフルト
準備研修日程: 2010年4月初旬(派遣校による)
活動開始日 : 4月上旬から
派遣先  : 全土に亘って派遣しています
募集条件 : 20歳以上、ドイツ語初級程度、TOEIC500点以上程度(目安)
ビザ : ワーキングホリデービザ、滞在者ビザ
募集締切日 : 2009年12月末迄(但し、1ヶ月の短期の参加の場合は派遣校がある限り2010年1月末迄)

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提
※ドイツの場合はワーキングホリデービザが取得できるのであればそちらをお薦めします。もし滞在者ビザを申請する場合は、プログラム費用とは別に弁護士費用が別途掛かります(別途弁護士費用417.60)

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◆ドイツ語をブラッシュアップしたいならベストの選択です!

ドイツの日本語教育環境は、他の派遣国と比べて全国でどの学校も導入されているほど盛んではありません。ただ、導入している(弊社が派遣をしている)学校では、熱心な学校も多く文化的な要素を紹介することを希望するのと同じくらい、アカデミックな日本語を教えてもらえる人を望んでいる学校も多いようです。従って、ドイツに関しては

 ○ある程度のドイツ語習得者
 ○ある程度の日本語教育理解者

であることが望ましいです。ただ、これまで教えることが全く初めての方、ドイツ語が一切話せない方も参加していらっしゃいますので、そう構える必要は有りません。

尚、ドイツ語のブラッシュアップに興味のある方には、格好の活動場所なので、是非トライしてみて下さい!

≪こんな人にお薦めドイツの派遣プログラム≫

 ・ドイツ語圏で、日本語教師の活動をしてみたい方
 ・将来ドイツ語に関わる仕事をしてみたい方
 ・語学学校のドイツ語では物足りない方、ドイツ語をブラッシュアップしたい方
 ・地域の生活にドップリ浸りたい方、ドイツと言う環境で生活してみたい方
 ・日本語教師を本格的に目指している方(間接法)
 ・ドイツ人の友達をたくさん作りたい方
 ・ドイツの環境や文化などが好きな方

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◇ ドイツで日本語教師海外派遣プログラム概要
◇ ドイツ短期1ヶ月間コース(現地滞在費込み)が嬉しい♪
◇ ドイツの派遣校紹介
◇ ドイツの派遣の特徴
◇ ドイツからの活動報告
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法

◇ 参加者の声はこちら ・・・ 体験談(動画あり) マンスリーレポート

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修了アンケート!オーストラリアで日本語教師!



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研修修了アンケート!オーストラリアで日本語教師!
-オーストラリアで日本語教師派遣プログラム 来年1月出発は10月末締切!-

こんにちは。

さて、今日は、オーストラリアで活動中の方から研修修了アンケートが届いたので、そちらを紹介したいと思います。

人気・実績・環境ナンバー1のオーストラリア
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■オーストラリア2010年1月出発概要 

準備研修地 : シドニー
準備研修日程 : 1月27日(水)~1月29日(金)予定
※準備研修前日26日(火、祝日)より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 2月1日(月)
募集締切日 : 
2009年10月末迄(WHビザでご参加の場合は11月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC400点以上程度(目安)、資格有無はまったく問いません
参加期間 : 1ヶ月間、1学期間~最大4学期間(1学年間)まで

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 
オーストラリアで日本語教師派遣プログラム詳細
 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
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【オーストラリアへ派遣の特徴】

◎ 英語圏で一番の日本語学習者数を誇る(世界的に見ても3番目の学習者数)
◎ 従って、日本語教育環境、活動環境、受け入れ環境がどの国よりも秀でている
◎ オーストラリア全土に亘って派遣可能
◎ 派遣校の数が派遣国の中で一番多い
◎ 小学校、中高校、一貫校、女子校、男子校、公立校、私立校など種類も豊富
◎ 従って、いろいろな希望に応えられる環境下
◎ 日本語の先生も日本語の流暢なオージー先生、英語が主体のオージー先生、日本人先生など
先生の種類も豊富
◎ 従って、自分の英語力によって、適切な派遣が可脳
◎ 滞在先は先生か生徒のお宅、毎日3食付いて平均120豪ドル/週(約9000円)・・・語学学校経由のホームステイ費用の約半額の安さ!

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【今日のコンテンツ】

オーストラリアで研修修了アンケート 男性 2学期間参加
派遣校: シドニー私立セカンダリー(中高校)
教えた学年: Year8~12(中2~高校3年生)
1週間の平均授業数: 10コマ(主にHSC会話クラス)

◎行った授業内容は

HSCスピーキングテストのための特別個別会話練習
・ライティングのテストや宿題、ひらがな・かたかなテストのマーキング、コレクティング

◎授業を一人で任されましたか

会話クラスは1対1で、基本的に自分の裁量に任されていました。ときどき先生が見に来ましたが、それもほんの数回で、先生から特別に指導を受けたことはほとんどありません。その他には、12年生に2回文法を教えました。これは、たぶんプログラム参加前に提出した志望動機(レジュメ)を受けてのことだと思います。もっと教えたいと言っていれば、もっと授業をさせてくれたと思います。活動開始前は授業をしてみたかったのですが、準備が大変で、その時間を英語の勉強に充てたかったので、あえてやりたくない雰囲気を出していました()(そうしたら無理にさせられることもありませんでした)

◎日本語以外で教えた科目はありますか

はい、あります。本当は体育でダンスを教えたかったのですが…昼休みに生徒には教えていました!

◎費用は全部でおおよそどれくらい掛かりましたか

トータルで約70万(参加費など滞在費以外)+約4600ドル(滞在費)+α(旅行代)です。

参加費用:50万 保険:10万 航空券(往復):10万 滞在費:(ホームステイ)週170ドル×14週(僕の場合、実は最初の5週分だけ払ったらいらないと言われてしまい、その後はフリーでした(^_^;))  シェアハウス:週245ドル(=家賃175ドル+交通費40ドル+食費・生活費30ドル)×9

※そういえば車も買いました!1500ドルで買ってすぐ壊れて500ドルで売りました(苦笑)

◎派遣地の地域はどんなところでしたか

シティから30分圏内だったので生活に(遊びも含め)まったく困ることはありませんでした。ステイ先は高級住宅地で眺めもきれいでしたし、シティでもシドニーにはたくさん公園があるのでのんびりすることもできました。人口も多いので、上手くすれば友だちも数珠つなぎで広がっていくだろうと思います。自分はそれなりでしたが、やる気を出せばもっと広がる気がしました。ただ、難点は空気が汚れていることと、異常にアジア人が多くて、思いっきり西洋の雰囲気を満喫したいと言う場合には向いていないかもしれません。(きっと、シドニーのサバーブなら大丈夫なんでしょうが)

◎日本出発前にしておけばよかったことは何ですか

他の皆さんもおっしゃってるとは思いますが、とにかく英語です!最低限、リスニング力を上げてから来るべきだと思います。リスニング力と語彙力があればこっちにきて格段に伸びると思います。

◎このプログラムに参加した目的は何でしたか

英語力の向上と外国語をノンネイティブが教えるということがどういうことかを、母語話者の視点で見ること、英語教育と日本語教育の違いを知ること、日本と外国の教育の違いを知ること。

◎この経験を今後どのようにつなげて行こうと思っていますか。

今現在は日本で英語の先生になろうと思っています。間違った外国語を教えるということがどういうことか(まだ言葉にするのは難しいですが、子供たちに少なくとも労力と時間の浪費をさせてしまっている)ということが分かり、外国語を教えるのはネイティブかそれと同等の流暢さを持つべきだということに気付かされました。とにかく、今は自分の英語力を伸ばすことと、今の学校英語にとって代わる教授法を模索していきたいと思っています。実感として、オーストラリアの日本語の授業と日本の英語の授業に大差がないことと、ある生徒が「授業の日本語は役に立たない」(正直同感です。全てが役に立たないとは思いませんが、日本の学校英語と一緒だと感じました。)と言っていたことが、英語⇔日本語の両者間で互いの語学を学ぶことの難しさと、今の教授法の限界を物語っているように思いました。

◎出発前と現在の英語力は何が違いますか。
どれくらい伸びたと思いますか。



英語力は少なからず伸びたように思います。でも、一番大きかったのは英語「力」の伸びより、英語を話そうとする「壁」が取り外されたことにあるように思います。実際に会話で使っている単語は全て勉強してきたものですし、こっちの生活で新しく覚えたことはそんなにない気がします。今までの蓄積が実生活で使われている「実感」と、自分の英語(語彙・用法・発音)が正しい/間違っているということがその場ですぐに分かるということが、英語を使ってみるということを楽しいものにしてくれたように思います。それを踏まえて、今後6カ月でもっと勉強する予定なので、ここからが勝負です!

◎このプログラムの満足度を教えてください

90点/100点中

活動に対してはかなり満足しています。上にも書きましたが、外国語としての日本語を知ることができたことは、今後の自分にとって大いに参考になりましたし、言葉が不自由でも「教える」ということに関しては、その子を思う気持ちがあればそんなに関係ないことだということも分かりました。(でも、思う気持ちが強ければ、言葉の重要性もまた痛感するものですが!)また、思っていた通り、海外の教育を見ることで日本の教育の良い点・悪い点を見ることも出来ました。運よく、友人が実際に日本で働いているので様子を聞いて比較することが出来たのも良かったのかもしれません。もし、教師になるのなら、教育界全部をひっくり返すくらいでやらなきゃと思っているので、良い起爆剤になりそうです

文化の違いも覗くことができたように思います。シドニーにいたおかげで、色々な国の人とも交流で来て良かったです◎特に、同じアシスタントとして、同年代のフランス人が来たのはラッキーでした!

本当は100点と言いたいところですが、学校でもっと英語だけの生活なのかと思っていた分が少し違っていたので、その分の点は引かせてもらいました。良く考えれば日本語使うんですから、気付けよって話なんですが(^_^;)その分落ち込むことはあまりなかったので全然良いのですが、「学校では日本語を使うことも多い」と言うことを説明会で伝えていただいていればなぁと思いました。でも、まぁ英語力の向上に関しては全部自分の努力だと思うのであまり関係ないかもしれませんが!



 


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◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム
◇ オーストラリアの派遣校紹介
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ オーストラリアの派遣の特徴
◇ 1週間の短期から参加可能-短期プログラム
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 児童英語教師との組合せプラン
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧

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13 : 34 : 57 | 現地情報 オーストラリア | トラックバック(0) | page top↑

416スペシャルプログラムで渡航する時の流れ!



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416スペシャルプログラムビザで渡航するときの流れ!
-オーストラリアで日本語教師派遣プログラム 来年1月出発は10月末締切!-

こんにちは。

さて、昨日、『416かWHか』ということで、オーストラリアで日本語教師派遣プログラムに参加するときのお薦めのビザ、目的にあったビザに関して紹介しました。

 > 416かWHか、どちらで行くオーストラリアで日本語教師!

今日はそれに関連して、この416スペシャルプログラムビザでこのプログラムに参加する場合、どういった流れになるか紹介したいと思います。

人気・実績・環境ナンバー1のオーストラリア
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■オーストラリア2010年1月出発概要 

準備研修地 : シドニー
準備研修日程 : 1月27日(水)~1月29日(金)予定
※準備研修前日26日(火、祝日)より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 2月1日(月)
募集締切日 : 
2009年10月末迄(WHビザでご参加の場合は11月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC400点以上程度(目安)、資格有無はまったく問いません
参加期間 : 1ヶ月間、1学期間~最大4学期間(1学年間)まで

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

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オーストラリアで日本語教師派遣プログラム詳細
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【オーストラリアへ派遣の特徴】

◎ 英語圏で一番の日本語学習者数を誇る(世界的に見ても3番目の学習者数)
◎ 従って、日本語教育環境、活動環境、受け入れ環境がどの国よりも秀でている
◎ オーストラリア全土に亘って派遣可能
◎ 派遣校の数が派遣国の中で一番多い
◎ 小学校、中高校、一貫校、女子校、男子校、公立校、私立校など種類も豊富
◎ 従って、いろいろな希望に応えられる環境下
◎ 日本語の先生も日本語の流暢なオージー先生、英語が主体のオージー先生、日本人先生など
先生の種類も豊富
◎ 従って、自分の英語力によって、適切な派遣が可脳
◎ 滞在先は先生か生徒のお宅、毎日3食付いて平均120豪ドル/週(約9000円)・・・語学学校経由のホームステイ費用の約半額の安さ!

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【今日のコンテンツ】

416スペシャルプログラムビザで、オーストラリアで日本語教師派遣プログラムに参加したときのビザ取得までの流れは、以下のとおりです。

今回はわかりやすい様に2010年1月出発の場合を例にとって説明したいと思います。

①2009年10月末まで ・・・ お申込

416のスペシャルプログラムビザで参加する場合は10月末までに派遣インタビューを受けて合格する必要があります。(早くにお申込頂くほどビザ取得の流れがスムーズとなりますので、参加を決めている方は、なるべく早くにお申込頂くようにご協力下さい)

②11月末頃まで ・・・ 派遣校決定

お申込後、頂いた資料を基にオーストラリア現地では派遣校へのアプローチ及びプレースメントを行います。できるだけご希望に近い派遣校の手配をしていきますが、派遣校側にもこういった人材に来てほしいという希望もあるのでこのプレースメント作業には通常1~1.5ヶ月間くらい掛かります。

③12月初旬くらいまで ・・・ 416ビザの申請

派遣校が決定して派遣校より招待状を受け取ることによって初めてビザの申請ができます。従って、日本サイドでは、それまでの間ビザ申請に関する資料の準備をしていきます。

具体的には、ビザ申請に当たって必要な個人情報のご提出、資格証明等のご提出等が必要となります。

④12月中旬から下旬くらいまで ・・・ 健康診断及びレントゲン受診

移民局にビザの申請をした後、一通り問題がなければ健康診断の受診依頼が移民局から届きます(90日間以上参加の方の場合)。

その移民局からの依頼文(通常電子メール)と健康診断用のフォーム2種類を持って最寄のオーストラリア大使館指定病院にて健康診断を受診します(受診料はおおよそ2万円)。

この健康診断は、移民局の依頼が来てからすぐにでも受けられるように準備する必要があります。それは、ここでの受診が遅れるとその後の診査も送れ、渡航予定日に間に合わない場合があるからです。

⑤12月中旬~下旬頃まで ・・・ 健康診断受診及びその結果発送

大使館指定病院で健康診断等を受診するとその結果は、その病院から直接、移民局指定の管轄に郵送されます。416のスペシャルプログラムビザの場合はシドニーの該当機関に郵送されますが、病院ではどこに送って良いかわからない場合があります。上記の移民局からの依頼文には、送付する場所が記載されていますので必ずそちらを示してください。

余談ですが、オーストラリア指定の病院といってもビザの事を何でも知っているわけではありません。この416でも健康診断はありますが、永住権でもWHビザでも健康診断はあります。それぞれ送付する機関が異なるので、送ってもらうところを間違えないように注意が必要です。これまで、病院が勝手にWHビザと間違えてオーストラリア大使館に健康診断結果を送付したこともありました。病院の担当の人はあまり信用せず、きちんと送付場所に送ってもらうように確認が必要です。

⑥1月初旬~中旬頃まで ・・・ 該当機関で健康診断の結果受領及びその診査

シドニーにある管轄の機関にて問題がないかどうか診査されます。この機関は時期によっては込み合っていて審査期間が数週間掛かるときがあります。

この機関は移民局が委託をして行っている機関なので、移民官自身が、「結果はどうなりました?今どんな状況ですか?」と確認することはできますが、結果を早く出すことを移民官自身がコントロールできるわけではありません。

従って、その審査が込み具合等で遅れるとその分、発給(結果)の時期に影響を及ぼします。これまでも残念ながら、審査期間が長引いた関係で、渡航予定日までに間に合わなかった方もいらっしゃいました。

なので、これまで話してきた流れをできるだけ全ての項目の中で早くすることが、本当に必要で、少なくともこのスケジュールは守って行かなければなりません。

込んでなければ結果到着後数日でその結果が移民局に届くのですが、ここの診査に要する期間は要注意なところです。

⑦いよいよ結果発表 ・・・ 1月中旬から下旬頃

⑥までのプロセスを踏まえて移民局に全ての判断材料が届きます。そしてそれを基に移民官が判断をしてビザを発給するかどうかの判断をします。通常何も問題なければそのまま発給となります。

発給のお知らせは、移民局から電子メールで届きます。発給自身はそれにて完了です。

上記のような流れがあるので、このメールでの連絡のみではなんだか肩透かしにあったようで物足りなさを感じますが、これが発給のお知らせとなります。

⑧2010年1月26日 ・・・ シドニーに到着

移民局から届いたメールレターを携えて、ついに日本出発そしてシドニーに到着です。

このプログラム参加にはまずはシドニーにて準備研修をしますので、その準備研修の前日までにシドニーに入って頂きます。シドニーではその前日より、準備研修中のホテルを用意していますので、到着後は各自そちらにチェックインします。

そして翌日から準備研修を始めていきます。

準備研修修了後はいよいよそれぞれの派遣校に向けて出発します。通常は準備研修修了後の土曜日に派遣地に向けて移動します。

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以上が416スペシャルプログラムビザのおおよその流れです。10月末以前にお申し込みされた方は、もちろんこれよりも早くにビザ取得に当たってのスケジュールが流れていくようになります。

一応、移民局はこのビザに関して、ビザ申請から28日間で審査が終わると言っています。(実際の言葉はこうではありませんが、そのように解釈することができます)従って、その言葉通りであれば、結構スムーズなのですが、健康診断の結果を審査する機関での込み具合、健康診断を受診する病院の予約込み具合など予期せぬことも多々起こりますので、一つ一つできるだけ早くにやるに越したことがありません。

従って、10月末ころにお申込いただいた方は、おおよそ上記のような流れですが、ビザ取得に当たってはぎりぎりのスケジュールですので、いろいろとご協力頂きますようにお願いします。

尚、BBI日本語教師ネットワークでは長年、この作業を行っています。従って一つ一つ前もって必要な書類、必要な行動などを事前にお知らせして対応していますのでどうぞご安心下さる共に、そのとおりになるべくご対応頂きますようにご協力お願いします。

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416かWHか、どちらで行くAustで日本語教師!



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416かWHか、どちらで行くオーストラリアで日本語教師!
-オーストラリアで日本語教師派遣プログラム 来年1月出発は10月末締切!-

こんにちは。

さて、今日のお題は、『416かWHか』。

日本語教師海外派遣プログラムでオーストラリアに行くときには、このプログラムに参加できるビザの取得が必要です。(※注、有給でオーストラリアに参加する場合はワーキングホリデービザのみ)

オーストラリアの場合は、それが

 ○ 416のスペシャルプログラムビザ
 ○ ワーキングホリデー(WH)ビザ

のどちらかとなります。

どちらで参加してももちろん良いのですが、参加する目的によって使い分けたり、お薦めするビザは異なります。

人気・実績・環境ナンバー1のオーストラリア
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■オーストラリア2010年1月出発概要 

準備研修地 : シドニー
準備研修日程 : 1月27日(水)~1月29日(金)予定
※準備研修前日26日(火、祝日)より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 2月1日(月)
募集締切日 : 
2009年10月末迄(WHビザでご参加の場合は11月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC400点以上程度(目安)、資格有無はまったく問いません
参加期間 : 1ヶ月間、1学期間~最大4学期間(1学年間)まで

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 
オーストラリアで日本語教師派遣プログラム詳細
 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ
*******************************************************************

【オーストラリアへ派遣の特徴】

◎ 英語圏で一番の日本語学習者数を誇る(世界的に見ても3番目の学習者数)
◎ 従って、日本語教育環境、活動環境、受け入れ環境がどの国よりも秀でている
◎ オーストラリア全土に亘って派遣可能
◎ 派遣校の数が派遣国の中で一番多い
◎ 小学校、中高校、一貫校、女子校、男子校、公立校、私立校など種類も豊富
◎ 従って、いろいろな希望に応えられる環境下
◎ 日本語の先生も日本語の流暢なオージー先生、英語が主体のオージー先生、日本人先生など
先生の種類も豊富
◎ 従って、自分の英語力によって、適切な派遣が可脳
◎ 滞在先は先生か生徒のお宅、毎日3食付いて平均120豪ドル/週(約9000円)・・・語学学校経由のホームステイ費用の約半額の安さ!

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【今日のコンテンツ】

416かWHか。

まず、どちらのビザがお薦めか、選択したほうがいいかを考える前に、それぞれビザの特徴をお話します。


◎416のスペシャルプログラムビザとは

このビザはオーストラリア政府に認められた団体が招待することによってその団体のみで活動ができるビザです。ほとんどの場合はこの日本語教師派遣プログラムに参加する人に発行されています。

発給条件(日本語教師派遣プログラムにおいて)

・政府に認められた学校からの招待状があること
・申請時に18歳~30歳までであること(物理的には31歳の誕生日の前まで申請可能)
・最大1年間までの滞在期間(過去に半年間発給された人が別の時期に残り半年間を申請することも可能)
・90日間以上参加する場合は健康診断とレントゲンが必要(90日間に満たない場合は健康診断等は基本的に不要)
・教師の経験を2年間以上している場合は発給対象にならない場合がある
・犯罪などの経歴がないこと

以上がクリアーである場合に発給されます。一方WHビザは以下のようになります。

◎ワーキングホリデービザとは

このビザは、オーストラリアに最大1年間(条件を満たせば2回目のWH取得も可能)滞在でき、観光、ボランティア活動、就学、就労など一定の条件の下活動できるとても便利なビザです。気ままに滞在してみたい、いろいろな事に挑戦してみたい方に向いているビザです。

発給条件(日本語教師派遣プログラムにおいて)

・申請時に18歳~30歳までであること(物理的には31歳の誕生日の前まで申請可能)
・学校や病院関連等で4週間以上活動する場合は健康診断の受診が求められる
・扶養する子供が同行しないこと。
・以前にWHビザを取得していないこと
・就労期間は同一雇用主の下6ヶ月間まで
・就学期間は4ヶ月間まで
・犯罪などの経歴がないこと
・日本語教師の活動としては半年間まで

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以上が、それぞれのビザの条件及び特徴です。

ここでいよいよどちらのビザを利用して参加するのが良いのかお話したいと思います。

◇参加期間によって判断する

上記のルールのとおり、416で参加した場合は最大1年間(1学年間)の活動が可能です。一方、WHで参加した場合は最大6ヶ月間(2学期間)の参加が可能となります。

従って、3学期間(9ヶ月間)以上参加したい場合は、自ずと416となります。

また、2学期間(6ヶ月間)までの場合は、目的によって416かWHかを選択すれば良いと思います。

◇目的によって判断する

上記のルールのとおり、416は、ほぼこのプログラム用に使われているビザです。従って、日本語教師海外派遣プログラムに参加することのみが目的の方は、416にて参加するのが良いでしょう。

もし、このプログラム参加以外に、語学学校にも行きたい、アルバイトもしてみたい等いろいろな事に挑戦してみたい方は、いろいろなことができるWHビザになります。

実際にWHビザではこんなことができます。

語学学校通学(8週間)⇒児童英語教師(6週間)⇒日本語教師海外派遣プログラム参加(3ヶ月間)⇒アルバイト(3ヶ月間)⇒全豪旅行(3ヶ月間)

前半で、英語を鍛えて資格を取って、その資格に関連したキャリアアップをプログラム通じて図る。そして後半は、せっかくオーストラリアに来たのだからお金をちょっと貯めてそれを使った全豪旅行!

そんなプランを立てることもできます♪

ところで、6ヶ月間(2学期間)までの参加であればどちらが良いでしょうか。

答えはどちらでも良いです。ただ、WHビザは一生に1回のみ発給されるビザですので、大事に使ったほうが良いビザだと思います。

日本語教師だけの活動であれば、半年間以内であっても416で来たほうが良いと思います。それは、一旦オーストラリアに416で来てこの活動を通じてオーストラリアのいろいろなことがわかります。生活に密着しながら活動するのでいろいろな情報を身につけることができます。そしてもちろん英語力も付いています。そして、その後再度オーストラリアに来たいと思ったときに、この便利なWHビザを取得してくるほうが、既にオーストラリアのいろいろな情報や英語力を身につけているのでより効率良くこのビザを使いこなしていろいろな事に挑戦することができると思います。

まずは416で来て、その後、勝手知ったるオーストラリアにWHで再度訪れて活動する。英語力も情報力も付いているので、更なる飛躍のキャリアアップや活動ができると思います!

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現地で掛かる費用?ゴールドコーストで養成講座



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現地で掛かる費用どれくらい?ゴールドコーストで養成講座
-ゴールドコーストで日本語教師養成講座に掛かる費用は!

こんにちは。

さて、今日は、昨日に引き続き、現地で実際に掛かる費用に関して紹介したいと思います。

ゴールドコーストに興味のある方はどうぞご参考くださいね。

尚、今現在で、今年中に420時間のコースが取得できる通学のは以下のコースのみです。スタートまで時間もありませんが、今年中の取得を目指している人は、お見逃しなく。特にシドニーのコースはこの次の11/9スタートは年末年始の関係で全16週間のコース設定(途中5週間の休みあり)となりますし、そのあとの1/18スタートは既に満席となっているため、その次の3/1スタートまではレギュラーコースはありません。

【現在可能な今年中に取得できる420時間のコース】

○ 9/28スタート1席空きが出ました、シドニーで日本語教師養成講座
○ 10/5スタートあと1席、ゴールドコーストで日本語教師養成講座


さて、そのゴールドコーストですが、実際、全部でいくらくらい掛かるのか。オーストラリアにわざわざ来るので、受講料以外に滞在費等が掛かります。それらが実際はいくらくらい掛かるのか気になるところです。今日は、昨日のシドニーに続いて、ゴールドコーストの方を紹介していきたいと思います。

◎ゴールドコーストで日本語教師養成講座総費用

まず、講座そのものの費用から

日本語教師養成講座費用 4400ドル ・・・ ①
 (入学金、教材費、授業料込み)

上記のとおり、全て含まれていますのでこれ以外に受講料に関して掛かるものは一切ありません。

次に、現地で掛かるその他の費用を紹介したいと思います。まずは滞在費について。

【滞在費】
滞在は、シドニー同様、大きく分けて、ホームステイをされるパターンと、シェアルームに滞在するパターンとあります。それぞれ受講中ずっと同じパターンでも良いですし、最初はホームステイ途中からシェアルームという混合パターンもOKです。

ただ、ゴールドコーストの場合は、シドニーほど交通機関が発達していません。学校自身も街の中心部から少しそれた場所にあるので、場所によっては、シティー内のバスを乗り継いで(電車はゴールドコーストの場合はありません)、対応しなければいけないときもあり、ホスト先の送迎が付いているホームステイの方がお薦めではあります。
※このサポートは必ずではありません、ホストのご好意として対応していますので、ホストが都合で対応できない場合もあります。

ゴールドコーストの養成講座は全8週間なので(2009年10月スタートコースのみ10週間)、以下の計算では8週間として計算しています。

◎ホームステイの場合

・ホームステイ手配費用 176ドル
・ホームステイ費用 230ドル/週(毎日3食)×8週間=1840ドル 

ホームステイに関わる費用 2016ドル ・・・ ②

尚、ゴールドコーストでは、上記のホームステイ以外に週220ドルというホームステイの手配できます。ただ、こちらは上記のように毎日3食ではなくて、平日2食週末3食となります。従ってトータルのコスト(ランチ含む場合)が高くなることが予想されますのでこちらのホームステイの費用計算は今回のブログではしていません。


◎ルームシェアの場合

ホームステイにしない場合は、シェアルームにすることが一般的です。ルームシェアの最大のポイントは、シドニー同様、滞在費を抑えられること。

ただ、上記のとおり、ゴールドコーストは交通機関が発達していないので、学校の近くの徒歩圏内で見つけないと公共交通機関を利用して通学しなければならず、その不便さがどうしてもぬぐえない環境になってしまう可能性があります。(受講生の中には自転車を購入して通学する方もいらっしゃいます)

さて、肝心の費用は条件によってまちまちですが、一部屋をご自身のみで使用するオウンルームの場合、ゴールドコーストでも、平均140ドル/週くらいかと思います。

尚、このルームシェアには食事代が入っていませんので、自炊などされ平均すると60ドル/週が食費として掛かると思います。
従ってこちらを計算すると、

ルームシェア代 140ドル/週×8週間=1120ドル
食費代 60ドル/週×8週間=480ドル (60ドル/週で計算)

合計 1600ドル ・・・ ③


【その他の費用】

その他の費用として考えられるのが、通学費です。ランチ代はホームステイ費やシェアした際の食費に含まれるとして今回の計算では考えていませhん。

◎通学費

ルームシェアする場合で学校近くに住まない場合は、一般的に通学費(交通費)が掛かります。

ゴールドコーストには、公共交通機関としては、バスが一般的です。従って、それを使って通学することとなります。滞在する場所によって費用も異なると思いますが、一般的にそして平均的に週30ドルくらいがおおよそ掛かる交通費です。

30ドル/週×8週間=240ドル
 ・・・ ④


以上を考えると以下のように総費用が出てくると思います。

ホームステイをする場合

受講料+ホームステイ費用
①+② = 6416豪ドル1豪ドル=80円で計算した場合、513280円)


シェアルームにする場合

受講料+シェアルーム+通学費
①+③+④ = 6240豪ドル1豪ドル=80円で計算した場合、499200円)

※シェアルーム代には上記のとおり食費(60ドル/週)を含みます
※従ってランチはその食費で賄うとして計算します

:
*
°・ .。°: ゜・ 。 *゜・::* °

以上がおおよその費用となります、どうぞ目安としてください。

また、ゴールドコーストの場合は、期間が短いこともあって、途中でホームステイからシェアルームに変更される方は少ないです。上記の方に費用もさほど変わらないので、途中で変えないパターンでもゴールドコーストの場合は良いのではないかと思います。

:* °・ .。°: ゜・ 。 *゜・::* °

これ以外に掛かる費用としては、お小遣いです。週末どこかに旅行に行ったり、映画見たり、お酒を飲んだり、そういった費用が別途掛かりますが、これは個人差があるので特には記しませんね。

以上、受講料+現地で掛かる費用をご案内しました。どうぞご参考下さい。


【ゴールドコーストで日本語教師養成講座420時間スケジュール】 (9/15現在)

≪2009年≫
 ○ 10月5日~12月11 ・・・ 残1席
≪2010年≫
 ○ 2月1日~3月26日 ・・・ 残5席
 ○ 4月12日~6月4日 ・・・ 残6席
 ○ 7月12日~9月3日 ・・・ 残6席
 ○ 10月4日~11月26日 ・・・ 残6席

お申込: ゴールドコーストで日本語教師養成講座 お申込

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