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まずは資格、日本語教師への第一ステップ!



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まずは資格から、日本語教師への第一ステップ!
-将来日本語教師になるにはどうしたら良いのか、タイプ別にまとめてみました

こんにちは。

さて、連休中の今日のこのブログは

まずは資格から、日本語教師への第一ステップ!

と題して、日本語教師になるにはどうして行くべきかをお話ししていきたいと思います。

日本語教師として専任講師として活動(就職)するには、やはり日本語教師になるための資格を保持が基本的に必要となります。資格がないことには基本的に就職していくことは難しいでしょう。

従って、オーソドックスに考えるのならまずは資格を取ることが順番となります。

特に、

『将来必ず日本語教師になると決めている人』

には間違いなく最初にとるのが良いと思います。

それは、その後すぐに就職するにしても将来のために経験を積むにしても学習した知識やスキルがあるのでそれを使いこなしながら対応できるからです。

これが、

『日本語教師には興味があるのだけど自分に合っているかどうかわからない』

という方は、資格取得よりもまずは経験をして見るのが良いかもしれません。

短期でも長期でも構わないので、まずは現場に行ってみて、
 ○ 実態を見たり、
 ○ 日本語学習者の気持ちや学習するきっかけを感じたり、
 ○ 実際に教壇に立ってみたときの自分の気持ちなどを感じたり

しながら自分に合っているのか、本当にこれを目指したいのか見極めてみるのが良いと思います。

そして、本当にやりがいを感じて日本語教師を目指したいと思ったときには、改めてそこから資格取得をしていければと思います。
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王道は、上記の通り資格を取得することからだと思います。日本語教師になりたいと思うけど、本当になるかどうかわからない、興味はあるけどちょっと具体的には・・・、という方であっても王道は資格取得からだとは思います。

それは、たとえ日本語教師にならなかったとしても将来外国人と何かしらで関わっていく可能性があるのなら間違いなく知っておくと良い、また身につけていると良いスキルだからです。

ただ、ご自身の気持ちや目的、方向性を見極めたい、確認したいのであれば、短期で十分だと思いますが、まずは経験をしてみることのほうがいいかもしれません。

いずれにしてももし日本語教師になることを決めたのであれば、

資格は何が良いのか、

養成講座の資格であってもどの機関の講座が自分に合っているのか、自分はこの講座で何を身につけたいか

等を十分に吟味して対応してみてください。

また、その後もすぐに就職をするのか、経験を積むのか、一旦休止して機会を見てまた本格的に日本語教師になるのかなども考えて行動してみるとより良いのではないかと思います。

すぐに就職のことを考えるのであれば、希望する就職先の採用条件を調べてみてそれにあっているかどうかなどの確認をすることもできるでしょうし、経験を積みたいのならどういった環境でやってみたいのか(例、直接法の環境か、間接法の環境かなど)、そういったことものことも考えてみるとより良いと思います。

どうぞ計画的にご自身の道を考えてみてくださいね。

(関連記事)
 > 日本語教師、就職へのステップ!
 > 日本語教師養成講座、通信講座の活用方法!

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15 : 49 : 42 | 日本語教師養成講座 全般 | トラックバック(0) | page top↑

タイ有給インターンシップ現地校と活動報告紹介

9/10up

タイ有給インターンシップ現地校とマンスリーレポート紹介
-タイで有給インターンシッププログラム-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今日は、有給インターンシッププログラムとしては老舗のタイに関して紹介します。

タイの有給インターンシップは、タイの学年スケジュールの関係で、毎年5月の新年度開始のときにスタートするときが多いです。(それ以外の時期での派遣も可能ですが、お問合せベース又は、BBIよりの募集ベースによります)

今年も5月から活動を開始されていらっしゃる方がいらっしゃり、その方からマンスリーレポート(活動報告)も届いています。今日はその活動報告やタイの学校の様子などを紹介したいと思います。

タイに興味のある方はどうぞご参考下さい。タイならではの雰囲気を読み取って頂くこともできると思います。


給料が支給されます 有給で働くタイ
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◇タイ有給インターンシップ概要
活動開始日 : 毎年5月スタート
活動期間 : 1年間(1学年間)
募集人数 : 各学校1名
募集条件 : 日本語教師関連の資格保持
ビザ : ノンイミグラントBビザ(4年生大学卒業が基本の条件)
※それ以外の学歴の方はお問合せ下さい
募集締切日 : 定員に達し次第締切、ビザ手配上2月末程度まで

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ
*******************************************************************

このタイでの有給インターンシッププログラムは、日本語教師関連の資格を保持している事が前提です。そして、直接法での教えるスキルのキャリアアップを計りたい方に特にお薦めのプランです。

タイの派遣校は、タイの大学、大学付属小中高校、専門学校、民間語学学校、企業などです。そのうち今日は専門学校の様子についてお知らせします。

尚、派遣校の地域は、基本的にタイ全土に亘ってですが、バンコク、バンコク近郊、アユタヤ近郊など主要都市及びその近郊の地域が多いです。

【タイの派遣校紹介(例)】


①学校について



私立職業専門学校です。中学校3年間の課程を修了したあとに進学する学校です。イメージとしては、日本の商業高校、工業高校が一緒になった学校です。プラス、短大課程もくっついています。専攻は、商業科が、コンピューター科、マーケティング科、会計学科、外国語学科があります。工業科には、自動車科、機械科、電気科、電気工学科があります。(短大課程には、この8科プラス、情報技術科もあります。)




日本語教師は、外国語学科に所属します。現在、日本人2名がいます。ほかに外国人教師は、中国人(中国語教師)が1名います。そのほかは、英語教師(タイ人10名)です。現在、日本語の授業は、外国語学科の高校2年生、高校3年生と、そのほかの学科の、高校3年生、短大2年生が全員受講しています。(外国語学科の短大課程は、2008年度から新設されます。)外国語学科の授業は週4時間、そのほかの学科の授業は、週2時間です。外国語学科(高校)の生徒は、トータル2年間日本語を勉強しますが、そのほかの学科の生徒は、約4か月間(1学期間)のみです。1クラスの人数は、10数人~50数人です。私の場合は、1学期は週20時間(9クラス)、2学期は週18時間(8クラス)を担当しました。大体そんなものだと思います。

②日本語クラスについて



教科書は決まっていません。授業内容も、すべて任されています。自由にできると思います。教材は、国際交流基金からもらったひらがな、カタカナカード、動詞カードと、日本語テキスト(あきこと友だち)などが多少あります。




コンピューターはオフィスに1つ日本語入力のできるものがあります。プリンターも一台あります。テスト期間はみんながたびたびこの1つのコンピュータを使うようになり、とても混むので、コンピュータはご自身のものを持ってこられることをお勧めします。




授業は、外国語学科の場合は英語で進めていましたが、実際には、クラスの中に数人英語の話せる子がおり、その子がクラス全体に通訳する、という形になりがちでした。その他の学科については、簡単な英語(Good morningとか)以外、ほとんど英語は通じません。絵や写真、身ぶり手ぶり、教科書、辞書で調べたタイ語を使ってなんとか通じるといった感じです。でも、なんとかなりました。



③その他生活などについて



住むアパートは、校長先生がオーナーです。住居費に関しては、特にお金はかかりません。インターネットも24時間つながります。(が、速度が遅かったり、時々不通になることもあります。)私が来た時は、机、椅子、クローゼット、テレビ、冷蔵庫、アイロン、アイロン台、ポット、ベッドカバーが用意されていました。徒歩圏内にセブンイレブン、屋台はあります。バスで少し行くと、大きなショッピングセンターがあり、そこでたいていのものは揃います。




学校の先生はとても親切で、フレンドリーです。生徒も、人懐こくて、いろいろ話しかけてきてくれます。授業だけでなく、アクティビティなどもあるので、年に数回ですが、土日出勤したこともありました。が、さほど忙しいという感覚はなく、ゆったりと生活できたと思います。


【現地からの活動報告(マンスリーレポート)】





①今月派遣校で印象に残った事は何ですか



まだ学校が始まったばかりですので、それほどたいしたことは起こっていませんが、今月は先週、『先生の日』というのがあって、一日生徒達に感謝を受けたり、生徒達に日頃の感謝を伝えたりする日となりました。



日本にはこうした習慣はありませんで、これはタイならではだと思うのと同時に、自分にとっては非常に興味深く、厳かな一日となりました。





②自分が携わった授業で評判のよかった授業を教えてください(教案、内容、方法等)

7月は形容詞やひらがなのカードを使ったカルタなどをしたことがありまして、生徒にとってはそれが面白かったようです。




実際、このカルタを好きになった学生が、月末のテストで良好な点数を取っています。ただゲームはその方法やルールによって好みに個人差が出るので、この方法が良いとは私は言えません。





③自分が携わった授業で反省点のある授業は何ですか

基本的にはすべての授業で反省点が存在しますが、強いて挙げれば、第二課の「こそあど」かと思います。



この部分を多少早めに済ませてしまった、また、この授業を行った時点ではまだまだタイ語が未熟で、生徒達の要望や意見等を取り入れることができなかったこともあって、非常に一方的な形の授業になってしまったかと思います。




また、この時点ではまだ生徒達全員の名前と顔が一致しておらず、どうしても積極的に質問をする子や、前に座って積極的に学ぼうとする子と会話をする機会が多かったのも、クラス全体が前半は盛り上がらなかった理由かと思います。

7月特に問題となったのは、学習に対して特に意欲のない生徒は教室に来なくなったということでしょうか。これは特に日本語の授業に限ってというわけでもないのですが、やはりどうしても意欲的な生徒中心に授業のスピードが合ってしまっているので、もう少しゆっくりと時間をかけて行うべきだったかもしれないという場面がいくつかありました。




それと、やはり一番大きな反省点だったのは、タイの学生には宿題を出しても、意味はないということです。基本的に学生は宿題を出しても、やらないか、とりあえず提出すればいいということで、適当に書くだけ書いて出してくるわけです。しかし当然それでは何の意味もないですので、練習問題等も全て授業内で行っていかなければならないということがよくわかりました。基本的に学校以外で、自分で勉強するということができない学生ばかりなので、毎回授業は前回の復習から行っていかないとダメだということがわかりました。

④英語(タイ語)の様子はいかがですか

英語の習得は現在止まったままですが、タイ語の方でしたら若干今は会話を行うことができるようになりました。まだ聞き取りの能力もありませんし、タイ語を全部読むことはできませんが、少しずつタイ語でのコミュニケーションを行えるようになってきています。




学習方法というのはこれといってありませんが、毎日自分が良く使う表現はタイ語でどうやって言うのかを調べていくと、少しずつ話せる内容が増えていくように感じます。

⑤ホームステイ・アパートは快適ですか

快適にしようと思えば恐らく快適にできるのではないかとは思いますが、どうしてもインターネット環境が悪いことがやはり一番の問題でしょうか。人によってはタイのトイレの使用方法に問題を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、自分の場合は特に問題なく過ごせています。

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タイでは、ある意味「ゆるい」感じがあるかもしれません。学校によっても学年によっても生徒によっても異なると思いますが、上記に宿題の話などは良く聞く話です。『いかに興味を持って授業に参加してもらえるか』そういった点がタイの活動では必要になるかもしれません。ただ、このことは実は、どこにいても同じです。日本で活躍されている日本語教師の方も他の国で活躍されている日本語教師の方も多かれ少なかれこういった場面には出くわしているようです。

これは、日本人の生徒は真面目に授業を聞くという固定概念がそもそも日本人は持っていて、それと比較したときにこのように感じるのだと思います。世界全体を見たときにどちらがマジョリティーであるのかわかりませんが、日本語教師として活動するに当たってはいかに日本語学習者に授業を楽しくさせるか、そういった工夫が必要だと思います。いろいろな引き出しがないと良い授業を続けていくことは難しいので、将来日本語教師を目指す方は、日本語教師養成講座の資格など取得の際にもその点を念頭に入れながら授業を受けると将来にかなり役立つと思います。

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このタイでの有給インターンシップの注意点を以下に列挙しますので、ご希望者は良くお読み下さい。

ビザ取得上、基本的に4年生大学卒業以上の学歴が必要(それ以外の学歴の方はご相談下さい)
1年間のインターンシップ修了後、両者が合意に達すれば延長が可能(特に延長費用は掛かりません)
勉強したがらない、勤勉でない生徒のいる環境である事を理解する必要がある
タイの生活に慣れる必要がある(例:温水のシャワーがあまりないことなど)

タイでは、上記の通り、授業に熱心でない生徒もおり、如何に彼らに勉強させるか、と言うところも大事なポイントとなります。彼らが興味を持つ内容、持たせる内容を常に考え、授業を進めていく必要があります。

ただ、上記は、実はタイに限らず、日本にある、世界からの留学生を抱える日本語学校でもよくある話です。

従って、将来日本語教師になるために、スキルそのもののみではなく、『如何に勉強させるか』と言うことは、日本語教師に常に関わる課題となると思いますので、そういったことも含めて、活動をしていただくと将来に役立つと思います、是非頑張ってさい。

日本語教師としての指導に自信がない方は、是非、ご自身のキャリアアップに利用し、将来の正式な就職に結び付けてください!

日本語教師ネットワークの有給でインターンシッププログラムは、

 教えた経験がこれまでなく教える事に自信がない
 教えた経験が少なく自信をつけたい
 日本以外の国で教える経験を積んでみたい

と言う方に、最適な日本語教師海外派遣プログラムです!この活動をどうぞご活用頂き、将来の日本語教師のためにキャリアを積んでください。

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◇ タイで有給インターンシップ
◇ オーストラリアで有給インターンシップ
◇ モンゴルで有給インターンシップ

◇ タイの派遣校詳細
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ タイで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧
◇ タイ、ノンイミグラントBビザの申請書類について
◇ プログラム参加に当ってのビザについて
◇ 警察証明書(無犯罪証明書)について

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posted by BBI at 2009/09/10 12:46
14 : 54 : 05 | 現地情報 タイ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

1月出発モンゴルで有給インターン締切9月末!

9/11up

1月出発モンゴルで有給インターンシップ締切9月末!
-2010年1月モンゴルで日本語教師有給インターンシップ-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

今週は有給インターンシップの中心にお届けしていますが、今日はその最後、モンゴルで有給インターンシップについて紹介します。

現在9月からの活動者もスタートしていますが、学校としては来年の1月くらいまでに出発できる方をまだ募集しています。

モンゴルの場合は、3ヶ月間までの短期はボランティアで活動(その場合でも滞在先を提供します)、6ヶ月間以上は有給インターンシップになります。

3ヶ月間までのボランティアで良い方は、特に日本語教師関連の資格保持は条件ではありませんが、6ヶ月間以上の有給の場合は、それが基本的に必要です。

モンゴルの年度は通常9月から始まり6月ころに修了しますが、この来年1月から有給で6ヶ月間の参加の場合は、ちょうど学年が終わるまでの活動となります。

モンゴルは、お相撲さんブームの事もあるのでしょうが、現在かなり日本語ブームです。この募集をかけているところが大学ですが、それ以外に中高校等での募集の連絡がBBIにも届いています。他の大学でも日本語を導入している学校も多く日本語学習者が意外と多い環境です。

今回募集をしています、この大学は、私立大学の中で唯一日本語教育を重視した教育を施しており、モンゴル人の学生たちに、初級の段階から直接法で教えていただく内容です。日本語学科はもちろん、その他全ての学科も2年間、日本語授業を必修科目として勉強していますので、とても熱心に指導されている大学です。

この環境で、活動をしてみたい方は、是非アプライをしてください。ビザ取得の関係上(6ヶ月間以上は就労ビザを取得します)、締切は9月末となります。


モンゴルの大学で日本語有給インターンシップ
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モンゴル2010年1月出発概要
研修地 : モンゴル ウランバートル
活動開始日程 : 1月初旬~中旬頃出発予定
募集人数: 1~2名
募集締切日 : 決定次第締切
募集条件 : 22歳以上、4年生大学卒業以上、日本語教師関連の資格保持
ビザ : 就労ビザ
待遇 : 給料を支給します、また滞在先を提供
※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ
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特典としては、上記の通り滞在先を提供します。もちろん有給ですので、現地での生活費は十分にまかなえます。

※2週間から3ヶ月間のボランティアでの活動であっても滞在先は提供されます。


【派遣校の詳細】



設立年月日: 1993年設立の私立大学

日本語教師数 : 14人

生徒数: 630名

日本語授業時間: 週12コマ

給与: 400,000トッグルグ(約400$) ・・・生活するに十分な費用です

他手当て: 40,000トグルッグ(約40$)

就労時間: 授業時間範囲内

休日・休暇: 水(自習)、土、日

滞在先のサポート: 寮無料提供

ビザ取得のサポート: 就労ビザを取得します


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◇ モンゴルで日本語教師海外派遣プログラム
◇ モンゴルの治安について
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート

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posted by BBI at 2009/09/11 11:46
12 : 39 : 22 | 募集情報 【有給】 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

タイ有給インターンシップ現地校と活動報告紹介

9/10up

タイ有給インターンシップ現地校とマンスリーレポート紹介
-タイで有給インターンシッププログラム-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今日は、有給インターンシッププログラムとしては老舗のタイに関して紹介します。

タイの有給インターンシップは、タイの学年スケジュールの関係で、毎年5月の新年度開始のときにスタートするときが多いです。(それ以外の時期での派遣も可能ですが、お問合せベース又は、BBIよりの募集ベースによります)

今年も5月から活動を開始されていらっしゃる方がいらっしゃり、その方からマンスリーレポート(活動報告)も届いています。今日はその活動報告やタイの学校の様子などを紹介したいと思います。

タイに興味のある方はどうぞご参考下さい。タイならではの雰囲気を読み取って頂くこともできると思います。


給料が支給されます 有給で働くタイ
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◇タイ有給インターンシップ概要
活動開始日 : 毎年5月スタート
活動期間 : 1年間(1学年間)
募集人数 : 各学校1名
募集条件 : 日本語教師関連の資格保持
ビザ : ノンイミグラントBビザ(4年生大学卒業が基本の条件)
※それ以外の学歴の方はお問合せ下さい
募集締切日 : 定員に達し次第締切、ビザ手配上2月末程度まで

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ
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このタイでの有給インターンシッププログラムは、日本語教師関連の資格を保持している事が前提です。そして、直接法での教えるスキルのキャリアアップを計りたい方に特にお薦めのプランです。

タイの派遣校は、タイの大学、大学付属小中高校、専門学校、民間語学学校、企業などです。そのうち今日は専門学校の様子についてお知らせします。

尚、派遣校の地域は、基本的にタイ全土に亘ってですが、バンコク、バンコク近郊、アユタヤ近郊など主要都市及びその近郊の地域が多いです。

【タイの派遣校紹介(例)】


①学校について



私立職業専門学校です。中学校3年間の課程を修了したあとに進学する学校です。イメージとしては、日本の商業高校、工業高校が一緒になった学校です。プラス、短大課程もくっついています。専攻は、商業科が、コンピューター科、マーケティング科、会計学科、外国語学科があります。工業科には、自動車科、機械科、電気科、電気工学科があります。(短大課程には、この8科プラス、情報技術科もあります。)




日本語教師は、外国語学科に所属します。現在、日本人2名がいます。ほかに外国人教師は、中国人(中国語教師)が1名います。そのほかは、英語教師(タイ人10名)です。現在、日本語の授業は、外国語学科の高校2年生、高校3年生と、そのほかの学科の、高校3年生、短大2年生が全員受講しています。(外国語学科の短大課程は、2008年度から新設されます。)外国語学科の授業は週4時間、そのほかの学科の授業は、週2時間です。外国語学科(高校)の生徒は、トータル2年間日本語を勉強しますが、そのほかの学科の生徒は、約4か月間(1学期間)のみです。1クラスの人数は、10数人~50数人です。私の場合は、1学期は週20時間(9クラス)、2学期は週18時間(8クラス)を担当しました。大体そんなものだと思います。

②日本語クラスについて



教科書は決まっていません。授業内容も、すべて任されています。自由にできると思います。教材は、国際交流基金からもらったひらがな、カタカナカード、動詞カードと、日本語テキスト(あきこと友だち)などが多少あります。




コンピューターはオフィスに1つ日本語入力のできるものがあります。プリンターも一台あります。テスト期間はみんながたびたびこの1つのコンピュータを使うようになり、とても混むので、コンピュータはご自身のものを持ってこられることをお勧めします。




授業は、外国語学科の場合は英語で進めていましたが、実際には、クラスの中に数人英語の話せる子がおり、その子がクラス全体に通訳する、という形になりがちでした。その他の学科については、簡単な英語(Good morningとか)以外、ほとんど英語は通じません。絵や写真、身ぶり手ぶり、教科書、辞書で調べたタイ語を使ってなんとか通じるといった感じです。でも、なんとかなりました。



③その他生活などについて



住むアパートは、校長先生がオーナーです。住居費に関しては、特にお金はかかりません。インターネットも24時間つながります。(が、速度が遅かったり、時々不通になることもあります。)私が来た時は、机、椅子、クローゼット、テレビ、冷蔵庫、アイロン、アイロン台、ポット、ベッドカバーが用意されていました。徒歩圏内にセブンイレブン、屋台はあります。バスで少し行くと、大きなショッピングセンターがあり、そこでたいていのものは揃います。




学校の先生はとても親切で、フレンドリーです。生徒も、人懐こくて、いろいろ話しかけてきてくれます。授業だけでなく、アクティビティなどもあるので、年に数回ですが、土日出勤したこともありました。が、さほど忙しいという感覚はなく、ゆったりと生活できたと思います。


【現地からの活動報告(マンスリーレポート)】





①今月派遣校で印象に残った事は何ですか



まだ学校が始まったばかりですので、それほどたいしたことは起こっていませんが、今月は先週、『先生の日』というのがあって、一日生徒達に感謝を受けたり、生徒達に日頃の感謝を伝えたりする日となりました。



日本にはこうした習慣はありませんで、これはタイならではだと思うのと同時に、自分にとっては非常に興味深く、厳かな一日となりました。





②自分が携わった授業で評判のよかった授業を教えてください(教案、内容、方法等)

7月は形容詞やひらがなのカードを使ったカルタなどをしたことがありまして、生徒にとってはそれが面白かったようです。




実際、このカルタを好きになった学生が、月末のテストで良好な点数を取っています。ただゲームはその方法やルールによって好みに個人差が出るので、この方法が良いとは私は言えません。





③自分が携わった授業で反省点のある授業は何ですか

基本的にはすべての授業で反省点が存在しますが、強いて挙げれば、第二課の「こそあど」かと思います。



この部分を多少早めに済ませてしまった、また、この授業を行った時点ではまだまだタイ語が未熟で、生徒達の要望や意見等を取り入れることができなかったこともあって、非常に一方的な形の授業になってしまったかと思います。




また、この時点ではまだ生徒達全員の名前と顔が一致しておらず、どうしても積極的に質問をする子や、前に座って積極的に学ぼうとする子と会話をする機会が多かったのも、クラス全体が前半は盛り上がらなかった理由かと思います。

7月特に問題となったのは、学習に対して特に意欲のない生徒は教室に来なくなったということでしょうか。これは特に日本語の授業に限ってというわけでもないのですが、やはりどうしても意欲的な生徒中心に授業のスピードが合ってしまっているので、もう少しゆっくりと時間をかけて行うべきだったかもしれないという場面がいくつかありました。




それと、やはり一番大きな反省点だったのは、タイの学生には宿題を出しても、意味はないということです。基本的に学生は宿題を出しても、やらないか、とりあえず提出すればいいということで、適当に書くだけ書いて出してくるわけです。しかし当然それでは何の意味もないですので、練習問題等も全て授業内で行っていかなければならないということがよくわかりました。基本的に学校以外で、自分で勉強するということができない学生ばかりなので、毎回授業は前回の復習から行っていかないとダメだということがわかりました。

④英語(タイ語)の様子はいかがですか

英語の習得は現在止まったままですが、タイ語の方でしたら若干今は会話を行うことができるようになりました。まだ聞き取りの能力もありませんし、タイ語を全部読むことはできませんが、少しずつタイ語でのコミュニケーションを行えるようになってきています。




学習方法というのはこれといってありませんが、毎日自分が良く使う表現はタイ語でどうやって言うのかを調べていくと、少しずつ話せる内容が増えていくように感じます。

⑤ホームステイ・アパートは快適ですか

快適にしようと思えば恐らく快適にできるのではないかとは思いますが、どうしてもインターネット環境が悪いことがやはり一番の問題でしょうか。人によってはタイのトイレの使用方法に問題を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、自分の場合は特に問題なく過ごせています。

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タイでは、ある意味「ゆるい」感じがあるかもしれません。学校によっても学年によっても生徒によっても異なると思いますが、上記に宿題の話などは良く聞く話です。『いかに興味を持って授業に参加してもらえるか』そういった点がタイの活動では必要になるかもしれません。ただ、このことは実は、どこにいても同じです。日本で活躍されている日本語教師の方も他の国で活躍されている日本語教師の方も多かれ少なかれこういった場面には出くわしているようです。

これは、日本人の生徒は真面目に授業を聞くという固定概念がそもそも日本人は持っていて、それと比較したときにこのように感じるのだと思います。世界全体を見たときにどちらがマジョリティーであるのかわかりませんが、日本語教師として活動するに当たってはいかに日本語学習者に授業を楽しくさせるか、そういった工夫が必要だと思います。いろいろな引き出しがないと良い授業を続けていくことは難しいので、将来日本語教師を目指す方は、日本語教師養成講座の資格など取得の際にもその点を念頭に入れながら授業を受けると将来にかなり役立つと思います。

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このタイでの有給インターンシップの注意点を以下に列挙しますので、ご希望者は良くお読み下さい。

ビザ取得上、基本的に4年生大学卒業以上の学歴が必要(それ以外の学歴の方はご相談下さい)
1年間のインターンシップ修了後、両者が合意に達すれば延長が可能(特に延長費用は掛かりません)
勉強したがらない、勤勉でない生徒のいる環境である事を理解する必要がある
タイの生活に慣れる必要がある(例:温水のシャワーがあまりないことなど)

タイでは、上記の通り、授業に熱心でない生徒もおり、如何に彼らに勉強させるか、と言うところも大事なポイントとなります。彼らが興味を持つ内容、持たせる内容を常に考え、授業を進めていく必要があります。

ただ、上記は、実はタイに限らず、日本にある、世界からの留学生を抱える日本語学校でもよくある話です。

従って、将来日本語教師になるために、スキルそのもののみではなく、『如何に勉強させるか』と言うことは、日本語教師に常に関わる課題となると思いますので、そういったことも含めて、活動をしていただくと将来に役立つと思います、是非頑張ってさい。

日本語教師としての指導に自信がない方は、是非、ご自身のキャリアアップに利用し、将来の正式な就職に結び付けてください!

日本語教師ネットワークの有給でインターンシッププログラムは、

 教えた経験がこれまでなく教える事に自信がない
 教えた経験が少なく自信をつけたい
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最新2010年ゴールドコーストで養成講座

9/9up

最新2010年ゴールドコーストで日本語教師養成講座スケジュール
-2010年は4回開講!わずか2ヶ月で取れるゴールドコーストで日本語教師養成講座!-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、先日、ゴールドコーストで日本語教師養成講座の2010年のスケジュールを8月26日のブログで発表しておりましたが、若干スケジュール内容が変更となりました。変更となるのは修了する日にちです。

そのときの発表では全体で9週間で終了するように設定をしておりましたが、学校において再調整をした結果、全部でどのスタートコースも8週間で修了するように変更いたしました。

これから発表させていただくのが、最新のゴールドコーストで日本語教師養成講座のスケジュール及び講座内容となりますので、こちらのコースをお考えの方はどうぞご参考下さい。

【2010年ゴールドコーストで日本語教師養成講座420時間スケジュール 全コース8週間】

1) 2月1日~3月26日 ・・・ 残5席
2) 4月12日~6月4日 ・・・ 残6席
3) 7月12日~9月3日 ・・・ 残6席
4) 10月4日~11月26日 ・・・ 残6席

2009年10月5日スタート12月11日修了コースは残1席

※残席数は9/9現在
※上記講座は、全8週間の講義となります
※最終週は日本語教育能力検定試験模擬試験週間となります(2回の試験及びその解答解説)
※この試験による合否は特にありません
※受講時間:毎週、月曜日~金曜日、毎日9時30分~3時まで(祝日除く)

◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座詳細
◇ お問合せ
◇ お申込 ゴールドコーストで日本語教師養成講座

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このゴールドコーストで日本語教師養成講座の最大の特徴は、2ヶ月間で420時間の資格が取れるということ。

その分講座は、ハードで充実していますが、

 ◎ 短期間で取得したい
 ◎ オーストラリアで他のことにも挑戦してみたい
 ◎ WHで来ているけど、帰国前に何か資格を取得したい


という方など、時間を効率よく使いたい方にもお薦めの講座となります。

もちろん講座内容の特徴としては、この2ヶ月間で420時間の資格が取れること以外に、

  みんなの日本語全50課にそれぞれ対応する教案作成
  日本語教育能力検定試験対策および模擬試験実施
  実践重視の講座内容
  併設日本語学校の授業に参加できるアシスタント研修制度
  少人数制で徹底指導(最大6人まで)
  直接法の指導方法採用
  将来日本語教師として役立つ異文化経験
  生活は英語環境
  日本の費用よりも安い
  文化庁の新シラバスに準拠した直接法の養成講座420時間
  講座修了後には本校にて一日本語講師としての研修制度あり(有給)
  オーストラリアの小中高校で日本語アシスタント教師活動と組合わせること可能
  語学学校との組み合わせも可能

の特徴があります。

わざわざゴールドコーストまで出かけて受講する価値がいろいろなところにありますので、自分が希望する、または適した講座と思ったらどうぞご利用下さい。

尚、,u>各コースとも6名定員のためすぐに満席になる可能性もあります。いつもの様にお申込順に対応していきますので、弊社ホームページ等で残席状況を確認されながら、余裕のあるうちにできるだけお早めに対応されてみてください。

特に、最後の1、2席になった場合、ホームページのアップデートと実際の満席状況は異なる場合があります(ホームページ上で残席ありであっても実際には満席となっていることもあります)ので、本当に注意が必要です。

以上、最新の2010年のゴールドコーストで日本語教師養成講座の講座スケジュールの発表でした。

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日本語教師養成講座に関するお薦めコンテンツ一覧

◇ 日本語教師養成講座とは
◇ シドニーで日本語教師養成講座
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座講座内容リニューアルのお知らせ
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座Q&A
◇ 間接法も学べる世界どこでも通信で日本語教師養成講座
◇ お問合せ

◇ 日本で就職 ホップ・ステップ・ジャンプ!
◇ オーストラリアで受講する意義
◇ 通信と通学の違い(メリット・デメリット)

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posted by BBI at 2009/09/09 13:54
10 : 35 : 04 | 日本語教師養成講座 全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

豪有給インターンシップと養成講座の組合せ!

9/8up

オーストラリア有給インターンシップと養成講座の組合せ!
-日本語教師養成講座とオーストラリアで有給インターンシップの組合せ-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。
徐々に夏には向かっているオーストラリアですが、それでもここ最近寒い朝を迎えます。なので最近ちょっと風邪っぴきです。。

さて、今日は、昨日お伝えしたオーストラリアで有給インターンシップに関係して、それとの組合せに関してお伝えしたいと思います。

この有給インターンシップは、何度もお伝えしているとおり、日本語教師関連の資格は持っているが

 教えた経験がこれまでなく教える事に自信がない
 教えた経験が少なく自信をつけたい
 日本以外の国で教える経験を積んでみたい

などと言う方に大変お薦めのプログラムです。従って、その資格を過去に取得しているが、その活用ができていない方に対してお薦めしているプログラムですが、中には資格も取ってそのまま有給インターンシップをしたい方もいらっしゃいます。

今日は、従って、そういった方々に具体的にその組合せのスケジュールをお知らせしたいと思います。

この有給インターンシップとBBIが提供している以下の日本語教師養成講座

 ① シドニーで日本語教師養成講座
 ② ゴールドコーストで日本語教師養成講座
 ③ 世界どこでも通信で日本語教師養成講座

は、組み合わせることが可能です。

③の通信講座は、日本にいてもオーストラリアにいても、世界のどこにいても学習することでき、修了後この有給インターンシップと組み合わせて参加することができますが、今日お知らせするのは①、②のオーストラリアで受講したついでにその後有給インターンシップをするというスケジュールで案内したいと思います。

尚、この組合せをする際には、組合せ割引が適用となります。有給インターンシップと日本語教師養成講座をBBIを通じてお申し込みされた方には2万円の割引が適用となります。

これは、続けて参加する場合でも一旦養成講座だけの資格を取得して将来、有給インターンシップに参加する場合でも適用となります。また養成講座は、上記の①、②、③のいずれでも対象です。

さて、それでは、続けて参加する場合の組合せスケジュールに関してお知らせしますね。それぞれ現時点での各養成講座の空き状況を参考に説明をしていきます。

英語圏の有給インターンシップはここだけ!
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2010年スケジュール オーストラリアで有給インターンシップ
2010年インターンシップスタート月(受入れ時期): 
 2月・・・2名
 4月・・・1名
 6月・・・1名
 8月・・・1名
 11月・・・1名
 12月・・・1名
※上記は現時点でのスケジュールですので、変更の可能性があります
※各スタート日はおおよそ毎月月初の月曜日ですが、お申し込み後に最終的に決定されます
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オーストラリアの有給インターンシップの受入れスケジュールは、現在のところ上記のとおりです。従ってその前に養成講座を修了しておかなければなりません。そのことを鑑みて考えたとき以下のようになると思います。

①シドニーで日本語教師養成講座との組合せ

2009年9月28日~12月11日(残1席) ⇒ 2010年2月からインターンスタート
2009年11月9日~2010年2月26日(残7席) ⇒ 2010年4月インターンスタート
2010年1月18 日~4月1日は満席のため組合せはできません
2010年3月1日~5月21日(残8席) ⇒ 2010年6月インターンスタート
2010年4月12日~6月25日(残10席) ⇒ 2010年8月インターンスタート
2010年5月24日~8月13日(残10席) ⇒ 2010年11月インターンスタート(6ヶ月間のみ可能)
2010年7月5日~9月17日(残10席) ⇒ 2010年11月インターンスタート
2010年8月16日~11月5日(残10席) ⇒ 2010年12月インターンスタート

②ゴールドコーストで日本語教師養成講座との組合せ

2009年10月5日~12月11日(残1席) ⇒ 2010年2月からインターンスタート
2010年2月1日~3月26日(残6席) ⇒ 2010年4月インターンスタート
2010年4月12日~6月4日(残6席) ⇒ 2010年8月インターンスタート
2010年7月12日~9月3日(残6席) ⇒ 2010年11月インターンスタート
2010年10月4日~11月26日(残6席) ⇒ 2010年12月インターンスタート

以上のようなスケジュールとなります。また、注意点としては以下の事が挙げられます。

※いずれもワーキングホリデービザが取得できること
※派遣インタビューに合格すること
※お申込時に有給インターンシップの空きがあること
※日本語教師養成講座を必ず修了すること
※インターンシップの期間は6ヶ月間か9ヶ月間だが、組合せによっては6ヶ月間のみの設定となる場合もある
※有給インターンシップの受入れ月(スタート月)が変更になる可能性もあること

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オーストラリアへワーキングホリデービザを使って留学をお考えで、将来日本語教師を目指している方は、上記のようなスケジュールで、

 『資格取得』⇒『実践経験』

を積むことができます。資格保持だけでなく実際に現場で教えた経験は、必ずしや就職の際に役立つプロセスですので、一つの方法としてどうぞご参考下さい。

2010年2月出発オーストラリア有給インターンシップ!
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オーストラリアで有給インターンシップ2月スタート
準備研修 : 日本出発前にお電話にて、また現地到着後学校にて行います
活動開始日 : 2月1日(月) その前日までに現地に到着いただきます
活動期間 : 半年間、9ヶ月間
指導方法 : 直接法
募集人数 : 2名のみ
募集締切日 : 決定次第締切(目安の締切11月末まで)
募集条件 : 24歳以上、日本語教師関連の資格保持要、社会経験がある方が望ましい、ワーキングホリデービザが取得できること
※24歳未満の方もお気軽にご相談下さい

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ

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【オーストラリアで有給インターンシップの特徴】

 英語圏で唯一の有給インターンシップ
 日本語教育が盛んなオーストラリア
 英語圏でありながら、直接法での指導ができる
 初級学習者には間接法での指導も経験できる
 英語圏なので、英語に触れる機会もある
 ワーキングホリデービザでの参加なのでこの活動以外にも何か挑戦できる(語学学校通学、旅行、アルバイト、他の資格取得など)
 オーストラリアと言う土地柄の気軽さ

特に英語圏でありながら日本語でそのまま指導できる事は、英語に対する壁を自分で作る必要もなくそのままの状態(英語力に関係なく)で参加でき、尚且つ生活自身は英語の環境なので、英語にも触れる機会があるのも恐らく人気の理由だと思います。

また、このことはなかなかご出発前には分からない事かもしれませんが、オーストラリアは移民の国です。

移民の国と言うことは、いろいろな国籍の方が多く、と言うことはいろいろな国籍の方が生徒であったり、生活の中でその文化に触れ合う機会がたくさんあります。

実は、この異文化交流や異文化を知る、体験するという事は、将来日本語教師になるにはとても良いことです。

と言うのは、日本語教師になって指導する生徒は、日本人ではなく他の国籍の方になるからです。彼らの習慣、考え方、文化などを予め理解をしておくと、間違いなく指導に生きてきます。

オーストラリアでの活動は、いろいろな国籍に対してそういったことも身に付けられる事となりますので、是非、その環境を利用して、良い日本語教師を目指していただきたいと思っています。

尚、このオーストラリアでの有給インターンシップの注意点を以下に列挙しますので、ご希望者は良くご理解を下さい。

ワーキングホリデービザが取得できる事が条件
最初の3ヶ月間(225時間程度)は、無給。フルタイムでの活動が条件
有給開始後でも、能力により担当する授業数は異なる
このプログラムは生活費を稼ぐためのカジュアルな仕事ではなくあくまでも経験を積むインターンシップである
よって、生活費を全てまかなえる賃金になるとは限らない事、理解する必要がある

日本語教師としての指導に自信がない方は、是非、ご自身のキャリアアップに利用し、将来の正式な就職に結び付けてください!

良い日本語教師になるために是非頑張ってくださいね!

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◇ 日本語教師海外派遣プログラムとは
◇ オーストラリアで有給インターンシップ
◇ モンゴルで有給インターンシップ
◇ タイで有給インターンシップ
◇ 派遣インタビュー
◇ お問合せ

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posted by BBI at 2009/09/08 08:24
10 : 17 : 17 | 募集情報 オーストラリア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

2月出発!オーストラリアで有給インターン!

9/7up

2010年2月出発!オーストラリアで有給インターンシップ!
-オーストラリアで有給インターンシップ 2月スタート募集中!締切11月末日まで-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

今週は、早々、イチローが早速やってくれましたね!日本が誇るスーパースターイチローがメジャーリーグのみで2000本安打を達成しました!そしてあと5本で、9年連続200安打達成となります。

本当にすごいですね、イチローは。誰かのコラムでも書かれていましたが、その数字もさることながら強靭な肉体、怪我をしない身体があるからこそこの記録は生まれていると思いますが、すぐに風邪を引いてしまい、ゴホンゴホンしているヨワッチィ僕とは、えらい違いです。本当に素晴らしいです、おめでとうございました。

その元気をもらって今週も頑張りたいと思います、どうぞよろしくお願いします。

さて、今日ご紹介するのはオーストラリアの有給インターンシップです。

来年の募集要項に関しては既にお伝えしておりますが、2010年は以下の日程を基本ベースとして募集をしていきたいと思います。

英語圏の有給インターンシップはここだけ!
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2010年スケジュール オーストラリアで有給インターンシップ
2010年インターンシップスタート月(受入れ時期): 
 2月・・・2名
 4月・・・1名
 6月・・・1名
 8月・・・1名
 11月・・・1名
 12月・・・1名
※上記は現時点でのスケジュールですので、変更の可能性があります
※各スタート日はおおよそ毎月月初の月曜日ですが、お申し込み後に最終的に決定されます
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※ 詳しい2010年の豪有給インターンシップの概要

さて、来年一番最初の2月スタートですが、2名の募集枠があります。


2010年2月出発オーストラリア有給インターンシップ!
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オーストラリアで有給インターンシップ2月スタート
準備研修 : 日本出発前にお電話にて、また現地到着後学校にて行います
活動開始日 : 2月1日(月) その前日までに現地に到着いただきます
活動期間 : 半年間、9ヶ月間
指導方法 : 直接法
募集人数 : 2名のみ
募集締切日 : 決定次第締切(目安の締切11月末まで)
募集条件 : 24歳以上、日本語教師関連の資格保持要、社会経験がある方が望ましい、ワーキングホリデービザが取得できること
※24歳未満の方もお気軽にご相談下さい

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ

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この有給インターンシップは、日本語教師関連の資格は持っているが

 教えた経験がこれまでなく教える事に自信がない
 教えた経験が少なく自信をつけたい
 日本以外の国で教える経験を積んでみたい

などと言う方に大変お薦めのプログラムです。また、オーストラリアは、有給インターンシップの中で唯一の英語圏です。直接法の指導方法ですが、住む環境は英語圏ですので英語に興味のある方にもお薦めの環境です。

尚、このオーストラリアの有給インターンシップには日本出発前の無料英語レッスンとオーストラリア到着後の無料英語レッスンが付いています。どうぞご希望の方はご利用下さい。

【オーストラリアで有給インターンシップの特徴】

 英語圏で唯一の有給インターンシップ
 日本語教育が盛んなオーストラリア
 英語圏でありながら、直接法での指導ができる
 初級学習者には間接法での指導も経験できる
 英語圏なので、英語に触れる機会もある
 ワーキングホリデービザでの参加なのでこの活動以外にも何か挑戦できる(語学学校通学、旅行、アルバイト、他の資格取得など)
 オーストラリアと言う土地柄の気軽さ

特に英語圏でありながら日本語でそのまま指導できる事は、英語に対する壁を自分で作る必要もなくそのままの状態(英語力に関係なく)で参加でき、尚且つ生活自身は英語の環境なので、英語にも触れる機会があるのも恐らく人気の理由だと思います。

また、このことはなかなかご出発前には分からない事かもしれませんが、オーストラリアは移民の国です。

移民の国と言うことは、いろいろな国籍の方が多く、と言うことはいろいろな国籍の方が生徒であったり、生活の中でその文化に触れ合う機会がたくさんあります。

実は、この異文化交流や異文化を知る、体験するという事は、将来日本語教師になるにはとても良いことです。

と言うのは、日本語教師になって指導する生徒は、日本人ではなく他の国籍の方になるからです。彼らの習慣、考え方、文化などを予め理解をしておくと、間違いなく指導に生きてきます。

オーストラリアでの活動は、いろいろな国籍に対してそういったことも身に付けられる事となりますので、是非、その環境を利用して、良い日本語教師を目指していただきたいと思っています。

尚、このオーストラリアでの有給インターンシップの注意点を以下に列挙しますので、ご希望者は良くご理解を下さい。

ワーキングホリデービザが取得できる事が条件
最初の3ヶ月間(225時間程度)は、無給。フルタイムでの活動が条件
有給開始後でも、能力により担当する授業数は異なる
このプログラムは生活費を稼ぐためのカジュアルな仕事ではなくあくまでも経験を積むインターンシップである
よって、生活費を全てまかなえる賃金になるとは限らない事、理解する必要がある

日本語教師としての指導に自信がない方は、是非、ご自身のキャリアアップに利用し、将来の正式な就職に結び付けてください!

良い日本語教師になるために是非頑張ってくださいね!

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◇ 日本語教師海外派遣プログラムとは
◇ オーストラリアで有給インターンシップ
◇ モンゴルで有給インターンシップ
◇ タイで有給インターンシップ
◇ 派遣インタビュー
◇ お問合せ

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posted by BBI at 2009/09/07 16:08
09 : 58 : 36 | 募集情報 オーストラリア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

2010年4月ドイツで日本語教師!募集開始

9/4up

2010年4月ドイツで日本語教師!募集開始
-ドイツで日本語教師派遣プログラム2010年4月出発は12月末締切!2月出発まだ間に合う9月末まで!-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、先月8月末で、ドイツ2月出発の正式締切となりましたので、今日はその次の出発月、ドイツ4月出発の募集要項について発表します!4月出発の募集開始です、他国同様、日本人にとって出発しやすい時期のこの4月ご希望の方は、よく内容をご覧くださいね!

尚、ドイツの新年度が始まる2月からどうしても参加したい方は、学校に空きがあれば11月末くらいまで受付可能です♪。ご希望の方はまずはお問合せ下さい。

この2月出発は、新年度開始であることと、例えば、4月からの社会人になる前に1ヶ月間だけ参加することも可能です。ドイツの1ヶ月間はプログラム費用に滞在費も含まれるのでお得です♪。社会人になるとなかなか長期に亘って休みが取れませんので、そういう意味では、この春に卒業される方は、最後のチャンスかもしれないですね。

これまでドイツに行きたくてもなかなか行けなかった方、この2月からのドイツの短期1ヶ月間参加は、結構ねらい目かもしれません!

 【2010年2月出発ドイツで日本語教師に参加ご希望の場合】
  ・・・ 学校に空きがあれば11月末まで受付可能

 ◇ 2010年2月ドイツで日本語教師の募集概要はこち


ドイツ語を習得したいなら格好の環境!
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ドイツ2010年4月出発 募集要項
準備研修 : フランクフルト
準備研修日程: 2010年4月初旬(派遣校による)
活動開始日 : 4月上旬から
派遣先  : 全土に亘って派遣しています
募集条件 : 20歳以上、ドイツ語初級程度、TOEIC500点以上程度(目安)
ビザ : ワーキングホリデービザ、滞在者ビザ
募集締切日 : 2009年12月末迄(但し、1ヶ月の短期の参加の場合は派遣校がある限り2010年1月末迄)

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提
※ドイツの場合はワーキングホリデービザが取得できるのであればそちらをお薦めします。もし滞在者ビザを申請する場合は、プログラム費用とは別に弁護士費用が別途掛かります(別途弁護士費用€417.60)

 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ

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◆ドイツ語をブラッシュアップしたいならベストの選択です!

ドイツの日本語教育環境は、他の派遣国と比べて全国でどの学校も導入されているほど盛んではありません。ただ、導入している(弊社が派遣をしている)学校では、熱心な学校も多く文化的な要素を紹介することを希望するのと同じくらい、アカデミックな日本語を教えてもらえる人を望んでいる学校も多いようです。従って、ドイツに関しては

 ○ある程度のドイツ語習得者
 ○ある程度の日本語教育理解者

であることが望ましいです。ただ、これまで教えることが全く初めての方、ドイツ語が一切話せない方も参加していらっしゃいますので、そう構える必要は有りません。

尚、ドイツ語のブラッシュアップに興味のある方には、格好の活動場所なので、是非トライしてみて下さい!

≪こんな人にお薦めドイツの派遣プログラム≫

 ・ドイツ語圏で、日本語教師の活動をしてみたい方
 ・将来ドイツ語に関わる仕事をしてみたい方
 ・語学学校のドイツ語では物足りない方、ドイツ語をブラッシュアップしたい方
 ・地域の生活にドップリ浸りたい方、ドイツと言う環境で生活してみたい方
 ・日本語教師を本格的に目指している方(間接法)
 ・ドイツ人の友達をたくさん作りたい方
 ・ドイツの環境や文化などが好きな方

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◇ ドイツで日本語教師海外派遣プログラム概要
◇ ドイツ短期1ヶ月間コース(現地滞在費込み)が嬉しい♪
◇ ドイツの派遣校紹介
◇ ドイツの派遣の特徴
◇ ドイツからの活動報告
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 参加者の声はこちら ・・・ 体験談(動画あり) マンスリーレポート

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posted by BBI at 2009/09/04 10:23
09 : 14 : 17 | 募集情報 ドイツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

2010年4月アメリカで日本語教師!募集開始

9/3up

2010年4月アメリカで日本語教師!募集開始
-アメリカで日本語教師派遣プログラム2010年4月出発は10月末締切!1月出発の短期1学期間までは9月末まで!-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、先月8月末で、アメリカ1月出発の正式締切となりました(対象:J1ビザでの渡航者)ので、今日はその次の出発月、アメリカ4月出発の募集要項について発表します!4月出発の募集開始です、日本人にとって出発しやすい時期のこの4月ご希望の方は、よく内容をご覧くださいね!

尚、短期1学期間(3ヶ月間)で1月から参加したい方はまだ9月末まで受付可能です♪

 >【短期3ヶ月間までで2010年1月出発に参加ご希望の場合】
  ・・・ 9月末が締切り

 ◇ 2010年1月アメリカで日本語教師の募集概要はこち
 ◇ 急募!2009年11月からメリーランド州で有給インターンシップ


留学人気No.1 憧れの国アメリカ
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アメリカ2010年4月出発概要 応募締切り10月末!
準備研修 : 電話で行います
活動開始日 : 2010年4月初旬 (または3月下旬、学校による)
募集締切日 : 2009年10月末迄(但し、1学期間の短期の参加の場合は派遣校がある限り2010年1月末まで)
募集条件 : 20歳~35歳(長期の場合、短期は年齢制限なし)、TOEIC500点以上程度(目安)
ビザ : J1ビザ、観光ビザ
※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ
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このアメリカの4月出発の特徴は、カナダと同様なんと言っても日本人大きい文字にとってもっとも出発しやすい時期であるということ。

アメリカにおいては、ちょうど3学期の最終学期がスタートする時期です。学校によって修了時期はまちまちですが、ほぼ6月末くらいまでですので、最初の学期は約3ヶ月間くらい活動いただきます。その後夏休みが7、8月とあり、2学期間以上参加される方は、9月からの新年度開始と共にまた活動がスタートするスケジュールとなります。

また、アメリカの特徴は、滞在費が安いこと!200~300米ドル/月(毎日3食付、約2~3万円)で、対応できます。

他の派遣校で滞在費の安いオーストラリアでも120豪ドル/週(毎日3食付)ですから、月計算すると480豪ドル程度なので約4万円くらいとなります。

お隣の国のカナダは、カナダの魅力が他にもたくさんあるので何ともいえませんが、事、滞在費に関しては現在月750加ドル(約65000円)となるので、アメリカはとても安いです。

比較してしまうと、カナダは高いなぁと感じるかもしれないのですが、というよりもアメリカが超安いんです!

この点は特徴的ではないでしょうか。

ただ、アメリカの特徴はもちろんこれだけではありません。

 ○ アメリカの日本語講師の約半分くらいが日本人講師
 ○ 現在日本語を外国語で選択している学校は本当に日本語熱がある(日本がバブルのときは、日本語を採用する学校が多かったのですが、今はそのブームが去ったので、本当に勉強をしたい学校のみ日本語学習を続けている)
 ○ 従って、生徒が結構やる気である!
 ○ 英語を使って指導する間接法採用だが、なるべく日本語を使用して指導する傾向がある
 ○ 従って、英語が苦手でも参加できる
 ○ なんだかんだ言っても留学先として依然人気ナンバー1の派遣国

以上のように、日本語教育環境がまだまだ発展途上のイギリスやカナダの一部の学校と比べると、総じて活動環境が整っていて、充実した活動ができる派遣国といえます。

【アメリカで日本語教師海外派遣プログラム 研修修了アンケート】

日本に興味をもっている生徒さんが、一生懸命日本語をはなそうとしてることがとてもうれしかった。なにより、日本語の先生がとても教育熱心で、積極的になんでも取り組もうとする姿勢が生徒さんにも伝わっている事に感心した。

授業が終わった後、放課後でも勉強をしようという生徒さんがいれば、丁寧に向き合ったり、年に一度のイベント「日本語スピーチコンテスト」では、小さいお子さんがいるのにもかかわらず、夜電話での練習まで。ほんとに素敵な人たちとの出会いと、豊かな環境での生活は短いながら、英語を勉強すること以上のものを得る事ができました。1年後、2年後に、勉強してきた生徒さんとまた再会できたらと密かに考えています。

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◇ アメリカで日本語教師海外派遣プログラム
◇ アメリカの派遣校紹介
◇ アメリカの派遣の特徴
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 参加者の声はこちら ・・・ 体験談(動画あり)

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posted by BBI at 2009/09/03 12:16
10 : 51 : 57 | 募集情報 アメリカ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

現地情報!2010年1月NZで日本語教師

8/31up

現地から情報!2010年1月NZで日本語教師!
-ニュージーランドで日本語教師派遣プログラム 来年1月出発は10月末締切!-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。今週もどうぞよろしくお願いします。

さて、今日は、ニュージーランド日本語教師派遣プログラムの来年1月の出発に関して、現在現地で活動されている方から、現地情報が届きましたので紹介したいと思います。NZに興味のある方はどうぞご参考くださいね。

なお、同プログラムのワーキングホリデービザで行く10月出発は、8月末で締め切りました。従って、どうしてもどうしてもこの10月からでないと困るという方以外は、この1月出発以降でお考え下さい。

さて、その来年1月出発、ニュージーランドの募集要項は以下のとおりです。


日本と似ている国 ホッとするニュージーランド月出発概
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ニュージーランド2010年1要 
準備研修地 : オークランド
準備研修日程 : 1月月末頃の予定
※準備研修前日より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 2月初旬頃
募集締切日 : 2009年10月末迄(WHビザでご参加の場合は11月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC450点以上程度(目安)、日本語教師関連の資格有無は全く問いません

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ
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【ニュージーランドで日本語教師海外派遣プログラム活動報告】


◎今月派遣校で印象に残った事は何ですか

交通手段がなくなったことでタタヌイスクールへの金曜日の訪問は、7月で終わりとさせていただいたのですが、最後の授業は子どもたちが、手紙や写真やプレゼントやメッセージを用意してくれていて、これにはとても感動しました。

特に男の子たちはすっかり剣玉にハマってしまったようで、見ないうちにどんどんうまくなっているのにびっくりしました。また子どもたちは、日本語で「こんにちは」「ありがとうございました」「よろしくおねがいします」「じゃ、また」がいえるようにもなりました。この機会を与えてくれた、ロビン先生に感謝します。泣くかと思いました。

◎自分が携わった授業で評判のよかった授業を教えてください

上記のラストけんだま授業です。また、もう一校のインターミディエイトスクールで折り紙をして、みんなでマトリョーシカ(ロシアの玉ねぎみたいに剥いても剥いてもでてくる人形のような)BOXESを作りました。これは子どもたちにとても受けがよくて、家で家族と作ったよ、という子もいました。

あんまりやると飽きるかなと思い、あと一時間くらいで、次は日本のアニメーションを見せようと思っています。

◎一番つらかったことは何ですか

PCの活用法をずいぶん学び、マイラップトップも購入し、いろんなソフトウェアも入手して「これはいい!!バンバン授業や英語の勉強に活用できるぞ!」と思っていた矢先に、まんまとウィルスにやられました。かなりの痛手です。通信手段も最近はこれに頼っていたばかりに、さてどうしたものかと考えています。

◎英語の様子はいかがですか?また効果的な英語学習方法を教えてください

ここにきて、自分の中で大ヒットな勉強方法を見つけました!名づけて「Favorite Movie Dictation」です。勝手に名付けました。好きな映画(英語音声)を字幕も何もなしで見る→聞いたセリフを紙に書き落としてみる→ネイティブに添削してもらう→その映画の音声を録音したものを学校の行き帰りや暇なときなどに聞く→まねする。

僕の場合は、これはとても面白いし、かなり日常生活の中でそのセリフがポンと思い出せて口から出てきます。学校までの行き帰りはブツブツ言ってますけど、朝これを聞いた日と聞かない日とでは、自身のリスニングとトークのスムーズさが随分違うなあと感じています。最初は「ボーン・スプレマシー」という映画でやっていたのですが、ちょっと難しすぎて挫折。

次にアニメの「The Girl Who leapt through Time」(時をかける少女)に変えたところ、このアニメが日本の高校生の日常や学校生活や友達とのやり取りなんかがたくさん出てきていて普段使うにはピッタリでした。おかげさまで、今までやられっぱなしだったホストブラザーのジョークやからかいにも最近やり返せるようになってきました。こうなると会話のやり取りが面白いですね。しかし、これらもPCを活用できた上でのこと。ウィルスは本当に痛いです。

◎ホームステイは快適ですか?様子をお知らせください

快適です。ホストファーザーの誕生日に寿司をつくったら好評を博し、週に一回木曜日は寿司の日と決められました。というわけで、本日木曜日は僕がシェフです。お店で持ち帰りを買ったほうが安くあがるんだけれど...

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posted by BBI at 2009/08/31 15:34
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