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安心して参加できるイギリス ビザに関して
−日本語教師海外派遣プログラム イギリス派遣の新しいカタチ−

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

先週はBBI日本語教師ネットワークの中で2番目の人気のあるカナダに関して連絡をさせていただきました。人気といえば留学生の渡航先として人気が高いのがイギリスですね。

留学生の一般的な嗜好としてアメリカに行きたい方が一番多いようですが、常に2番目の人気で根強く支持されているのがイギリスです。

イギリス ロンドン2階建てバス
↑おなじみのバスですね♪

一番は、英語の母国の国であるということがその人気のベースにあるのではないでしょうか。そしてそのヨーロッパ的な街並みも人気のある要因だと思います。

又最近では、ひところのポンド高も少し落ち着いてきましたので、そういう意味ではより行きやすさが出てきたといえると思います。

さて、そのイギリス、今週はこのイギリスを中心にブログを書いて行きたいと思いますので、イギリスファンの方はどうぞお見逃しなく(^O^)/

初日の今日は、イギリスのビザに関してお知らせします。

弊社の行っている日本語教師海外派遣プログラムのイギリスは、現在1月にご出発されている方を最後に、プログラム参加のビザの変更をしていくこととしました。

イギリスのビザに関して皆さんがどの程度ご存知であるか分かりませんが、テロが起こってから、又オリンピックが開催されることが決定してから、イギリスのイミグレーションでは、更に入国に対して厳しくなりました。

通常通りの手続きを踏み学生としてイギリスに入国する方でも入国審査の時には、かなりドキドキした方もたくさんいらっしゃると思いますが、それくらいいろいろな事を執拗に質問されます。
イギリス ロンドン到着ロビー
↑にっくきイミグレーションはこの扉の向こう側

通常の手続きさえとっていれば基本的に問題ないのですが、あまりいい気持ちもしません。

僕自身も10年ほど前になりますが、観光ビザ(ノービザ)でイギリスに入国した際に根掘り葉掘りいろいろな事を聞かれて、又、バックの中も執拗に見られて、本当にいやな思いをした覚えがあります。単にイギリスを旅行するだけだったのですが、バックパッカーで入ったので、汚らしいので怪しく見えたせいかもしれないのですが、その入国審査官の態度となるや腹立たしぃったらありゃしませんでした。

その頃でさえ、そんな感じで(イギリスの入国審査の大変さは有名です)、それが最近のイギリスのいろいろな出来事の関係で更に厳しくなったのが現状かと思います。

そんな環境の中、事情により、このプログラム用のビザの発給がされない現在では、入国に際しては慎重に対応しなければいけないと一時、イギリスへのこのプログラムの積極的な取り扱いを控えておりました。

ただ、冒頭にも述べたように、イギリス人気の根強さはずっとあり、問い合わせは多く、何とか安心して渡航できる、活動できることは出来ないかとBBIなりに模索をしていたのですが、それが可能となる体制がようやく整えることができました。

この情報は、先にもお伝えしたことがありますが、この事により引続きイギリスにおいて安心してこのプログラムに参加し渡航して頂ける事を改めて報告します。

今後のイギリスへの渡航は、当面、ワーキングホリデービザでの渡航以外は、派遣校での活動期間の前後に語学学校に通学するコースとして取り扱いをしていく事とします。ビザは学生ビザとなります。

これは、ケンブリッジ大学の1機関であるCIEに認可された英語学校のみが行える特別なプログラムで、弊社が懇意としている信頼のおける語学学校と一緒に行うプログラムです。もちろんその語学学校はCIEに認可されています。

イギリス ロンドン 地下鉄
↑よく止まるといわれるロンドンの地下鉄

この意味は、この認可された語学学校の一コースとして語学学校での通学+ワークエクスペリエンス(この場合は派遣校での日本語教師の仕事を含めた活動がワークエクスペリエンスの部分になります)として正式に認められているプログラムとなります。

この事により、

 ◇入国審査上も
 ◇プログラム期間中のイギリスの再度の出入国も
 ◇もちろん活動自身も

問題なくこのビザで対応できることとなります。

現に既に日本語教師のプログラムとは別になりますが、同じビザのスタイルで、語学学校後のワークエクスペリエンスとしてプログラムに参加し渡航された方もいらっしゃいます。

イギリス ロンドン 地下鉄車内
↑意外にせまい?地下鉄車内

具体的にはこのコースは日本語教師の活動のみを単体で行うのではなく、

 事前に約2ヶ月間の語学学校通学
  ↓
 派遣校に移動して日本語アシスタント教師としての活動を2学期間又は3学期間(1学年)行う
  ↓
 最後に同じ語学学校に1週間通学

という形となります。
※イギリスのワーキングホリデービザを取得できた方は、これまでどおり日本語アシスタント教師の活動のみでも参加できます。

早速、現在イギリスでは2008年9月から派遣校での活動者(出発は7月頃)を募集しています。ご希望の方はどうぞお気軽にお問合せ下さい。

詳しいプログラム内容は次回のブログで発表します。

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