FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

通信で420時間の修了証がもらえるのですか?



日本語教師養成講座と日本語教師海外派遣プログラムの最新情報はこのブログで
年間500人の実績! 日本語教師養成講座と日本語教師海外派遣プログラムの専門店
∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
通信で420時間の修了証がもらえるのですか?
-日本語教師養成講座420時間の資格に関して-

こんにちは。

今日は、連休中だと思いますので、どうぞゆっくり読んでくださいね。

さて、2本目は、お客様からお問合せいただいた内容に答える形でお伝えします。お題は日本語教師養成講座420時間の通信講座。

この通信講座ですが、とても人気があり、毎月10~20名の方々スタートされます。今月9月も既に15名の方がスタートしました。

 ・世界のどこにいても受講ができる、
 ・費用が安い、
 ・420時間の資格が取れる、
 ・直接法と間接法が学べる

など特徴があるので学習される方が多いのだと思いますが、それでも通信ということで一抹の不安を抱える人もいらっしゃいます。今回、紹介するご質問は、その中でよく質問を受ける内容です。気になっていた方は、どうぞこちらを読んで解決してみてください。

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

【通信で日本語教師養成講座 お問い合せ内容】
通信講座の教材は日本語ですか?また、通信と通学では実習実技の面で違いがあると思うのですが、通信講座でも通学と同じ扱いで420時間の修了証が頂けるのですか?何か違いがありますか?

:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°

BBI日本語教師ネットワークでは、『通信講座でもきちんとした420時間の日本語教師養成講座』であると再三伝えていますが、改めて

通信講座であっても間違いなく420時間の日本語教師の資格である!

とまずはお知らせします。

通信講座だと、上記のご質問のように、確かに実技面はどうなるのだろうとか、目の前に先生がいない中できちんとした講座受講やスキルを身につけられるのだろうかとか、通信だから続けられるかどうか心配などなど、通信ゆえの疑問や心配がたくさんあるようです。

こういった質問や気持ちはごもっともで、確かに不安な部分ですよね。

ところが前段でお伝えしているとおり、全く気にすることなく、通信で受講したとしてもきちんとした日本語教師養成講座420時間の資格が取得でき、取得後は就職を含めて、日本語教師として活動することができます。

この説明をしていくためにまずは、日本語教師養成講座420時間がどういったものであるかに関してお知らせしたいと思います。

既にこのブログやホームページをご覧頂いている方々は、この資格が日本語教師になるための資格であることご存知だと思います。

ところがどこがいったい管轄しているのとかそういったところまでご存知の方は少ないと思います。通信でも大丈夫かどうかは、その管轄しているところに聞けば一発でわかりますもんね。

この資格をどこが管轄しているのか。。。

それは、管轄しているのは、その養成講座を行っている養成講座機関になります。

え?なんのこっちゃ??ということになるかもしれませんが、それは事実です。

え?そうすると、各養成講座機関が420時間の資格を認定しているの?

ということになると思いますが、そうなんです!

え?え?そうすると各養成講座機関ごとに内容は異なるだろうから、420時間といってもいろいろな420時間の資格があるって事?

ということになると思いますが、こちらも、そうなんです!

なんだかちょっと怪しげな雰囲気になってきましたが^^;、心配ご無用です、これが420時間の資格の事実です。

長々と話してきましたが、要は、日本語教師養成講座420時間を管轄し管理監督ている団体などないのです。各資格は各養成講座機関が認定することによって420時間の資格と認定されているのです。

な~んだ、それだったら、言ったもん勝ち?やったもん勝ち??なんて感じる方もいるかもしれないのですが、この件も敢えて、『そうなんです!』とお答えしておきましょう。

ここで,、ご安心して頂くために、以下のことを補足としてお知らせしておきたいと思います。

そもそも、この日本語教師養成講座420時間の資格に関して、全体的に管轄監督している団体は、上記のとおりありません。

ただ、唯一、公の機関でこの日本語教師養成講座420時間に関して指針を示している団体があります。

指針を示しているというのは、この資格を取得するためにはこういった内容がこれくらい含まれていなければいけませんよ~というような内容です。

そしてその公の団体とは、文化庁となります。そうです、唯一この資格に関して指針を示しているのが文化庁で、各養成講座機関はその指針に沿って、各機関の420時間の資格取得コースのカリキュラムを決定しています。

なので、上記で、言ったもん勝ちとかやったもん勝ちと、ちょっと乱暴な言い方をしましたが、実はこの文化庁の指針にどの養成講座機関も沿っているので、どの機関であってもおおよそのカリキュラム内容は同じとなります。

ただ、

「おおよそのカリキュラム内容は同じとなります」

イコール

「内容は一緒ではない、各機関によって異なり、オリジナル性があるという事」となります。

これは、どこが管轄しているの?の答えにもなるのですが、文化庁は指針を示していますが、それを監督したりするチェック機関を設けていません。つまり指針は示すけど、後は各学校それに沿ってやってね、ということとなります。

各養成講座機関では、そのルールの下、文化庁の指針に沿ってカリキュラム作りをし、だけどそれぞれの強いところや独自の内容を加味して、オリジナルなものとして皆さんに打ち出しているのです。

なので、このブログでも再三、皆さんにお伝えしているとおり、『自分に合った講座を選びましょう!』ということになってきます。

つまり、この420時間の資格は、おおよその部分はどの養成講座機関でも同じですが、加味された内容があること、またその教え方は個々で異なること等が特筆しなければいけない内容となります。

よって、どの養成講座機関でも420時間の日本語教師養成講座と謳っている講座内容は、どれも

日本語教師養成講座420時間の資格

と言い切ることができます。

ただ、内容や特徴が異なるケースがあるので、きちんと自分自身で吟味をして、選択する必要があります。

従って、たとえ、通信講座で受講しようとも420時間の資格であるのならそれは、日本語教師養成講座420時間の資格と言えます。

ただ、念のため、実は文化庁にもきちんと確認をしました。文化庁いわく、通学であっても通信であってもこの資格取得に当たってその手段の制限はない、つまり通信講座であっても問題なく修了するのであれば、420時間の資格であると言うことです。

そして、そのことを証明する一つとして、JICAってご存知の方も多いと思いますが、その公的機関のJICAでは世界で活躍してくれる日本語教師の方を募集しています。もちろん給料が支払われるきちんとした募集です、当たり前ですが。

そしてそのJICA青年海外協力隊での募集要項で

『420時間程度の日本語教師養成講座(※通信講座含む)修了』

と記載されています。従って、こういった有名な公的機関においても通信講座出身者で応募及び採用が可能であり、尚且つそれが420時間の資格であることを認めているわけです。実際にこの通信講座出身者でJICAで活躍している方はいらっしゃいます。

JICA青年海外協力隊 日本語教師採用条件

:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°

なお、たまに通信講座では420時間と認められないとか資格として認められないと、インターネットなどで言われている事があります。

ただ、これも上記のとおり『ウソ』の情報です。

でもなんで、こんなことが言われたりするかと言うと、いろいろな理由があるのですが、その中でよく勘違いされるのが、ご存知の方も多いと思いますが、NAFLという日本語教師関連の通信講座のことが挙げられます。

このNAFLはとても有名で、アルク社が対応されている日本語教師関連の通信の講座で、実績のある通信講座です。

ただ、この講座は、日本語教育能力検定試験合格のための通信講座であって、420時間日本語教師養成講座ではありません。(アルク社もそのようにホームページでおっしゃっています)

知名度もあり、実績もあり、有名なNAFLの講座ですから、BBIが紹介している通信講座よりもずっと知れ亘っていると思いますので、日本語教師関連の通信講座というと、こちらを思い浮かべる方も多いかもしれないのですが、BBIが紹介している講座とは全く異なりますし、もちろん内容も異なります。

このことも念のため、お知らせしておきますね。

最後に、一番最初の質問にあった

「通信講座の教材は日本語ですか?」と言う質問ですが、その回答として以下記しておきます。

はい、こちらの教材は日本語の教材になります。ただ、この講座では間接法と直接法とどちらも学習できるようになっていますので、日本語学習者用のテキスト(SPOKEN JAPANESE Ⅰ&Ⅱ)は英語とローマ字で書かれていますが、教師指導要綱は日本語で解説し、すべて和訳が付いていますので、辞書を引く必要がないように工夫されています。

つまり、日本語で記された教材ですが、将来の生徒(日本語学習者)用のテキストもあって、それは英語で記されていると言うことです。

以上どうぞご参考頂くと共に、養成講座を検討するときにしっかりと吟味してご自身にあった方法を選択下さい。

(参考資料)
 > 日本語教師養成講座、通信講座の活用方法
 > 自分に合った通信講座を

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

◇ 日本語教師養成講座とは
◇ シドニーで日本語教師養成講座
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座
◇ 間接法も学べる通信で日本語教師養成講座
◇ お問合せ

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°





 BBI日本語教師ネットワークとは
  ●日本語教師養成講座の資格取得  【資格取得】
  ●日本語教師海外派遣プログラム(有給・ボランティア)活動場の提供  【経験を積む】
  ●海外・日本での日本語教師の求人募集情報と就職  【就職する】
 まで日本語教師のフィールドで一貫したプログラムを提供しています。

 【関連するページ】
  ◇ このブログの記事は日本語教師ネットワークの最新情報でも紹介されています
  ◇ 日本語教師ネットワークのメインホームページはこちら





banner_04.gif
↑いつもクリック頂き本当にありがとうございます。少しはこの情報が役に立っているのだなとホッとしています。取り上げてほしい情報等ございましたらコメント等でお知らせくださいね。『最新情報日本語教師海外派遣プログラム』の順位はこちらでチェック

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:
スポンサーサイト

テーマ:日本語教育/異文化コミュニケーション - ジャンル:学校・教育

13 : 40 : 33 | 日本語教師養成講座 通信 | トラックバック(0) | page top↑
トラックバック
トラックバックURL
http://jtnetinfo.blog54.fc2.com/tb.php/671-9856229b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

プロフィール

jtnet

Author:jtnet
日本語教師ネットワーク

日本語教師ネットワークがお届けする日本語教師養成講座・海外派遣プログラム(有給・ボランティア)・就職するの最新情報をお伝えしています。
BBIは海外留学アドバイザー
(留学協会 登録番号55101)

BBI日本語教師ネットワーク

日本語教師養成講座

日本語教師海外派遣プログラム

児童英語教師と英語教師養成講座

海外で幼稚園ボランティア

BBI日本語教師ネットワークの今月のキャンペーン

BBI日本語教師ネットワークのお得な割引情報

日本語教師になる。サイトへ

留学に行こう

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

人気ブログランキング

人気blogランキングへ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。